【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
2009年11月10日に消費者庁として「初」の「景品表示法違反(優良誤認)」による摘発を適用した。
摘発されたのは、コンビニ大手のファミリーマート。
摘発理由としては、
「おにぎりの具材に使ったブラジル産鶏肉を国産と表示していた」
というものだ。
各メディアの報道によると、
・問題のあった商品は、「直巻きおむすびカリーチキン南蛮」
・2009年6月11日から発売されていた
・実際にはブラジル産の鶏肉を使っていたが、包装は「国産鶏肉使用」と表示
・6月16日に社内調査で不実表示が分かり販売中止した
・販売中止までに、北海道と沖縄をのぞく全国7000店で計約20万個が売れた
という。
『誤表示の原因』は、どうやら、
「商品の開発過程で原料が国産むね肉からブラジル産もも肉に変わったが、表示部門への連絡が不徹底だった」
という理由のようだ。
普通に考えれば、「試作段階で原料が変更されれば、同時に進行している“ラベル製作の内容の変更”もされるべき」なのであるが、「原料変更のみが先行した」ということなのだろう。
つまり、
「設計変更に伴う関係部門への周知の仕組み」
「設計変更に伴う設計検証の仕組み」
に改善の余地があると考えられるわけだ。
このような話は、他の会社でもよくある。
例えば、通信販売会社では「商品企画されカタログに掲載された商品」と「実際の商品内容」が不整合しているというようなミスは意外と多くあるようだ。
以前、クローズアップ現代で紹介されていたが、ある通信販売会社では、新人社員の提案により「商品企画する人」「商品カタログを作る人」「商品を仕入れる人」「商品カタログをチェックする人」というように「業務プロセス毎に担当者が分かれていた今までのやり方」を改善して「商品企画した人が商品カタログをチェックする」と方法に変えたら、ミスの総件数が激減したという。
業務プロセス毎に「担当が分かれている」という仕事のやり方は、一見効率的に見えるが、ケースによっては、「自分のプロセスしか見えていない」から「商品全体を俯瞰する視点や責任感」が薄くなり、ミスを誘発することもあるのだ。
「ファミリーマート」は消費者庁に対してどのような「再発防止策」を提出するのだろう?と思う。
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
(パソコンでアクセスしている方)
http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html