「札幌ウォーカー」に関東で有名なラーメン屋さん
「なんつっ亭」
が札幌ラーメン共和国に期間限定
(2009年10月8日開店。半年間)で進出
したことを目にして、早速行ってきました。
ちなみに、「なんつっ亭」は札幌ラーメン共和国初の
道外店だ。
「行列ができているかな?」
と心配しましたが、閉店(22時)近くの21時過ぎと
食事時を過ぎていたせいか、待つことなく入店。
ただ、他の店舗はガラガラのところも多く
(他で混んでいたのは白樺山荘ぐらい)
さすが、「話題のお店」という感じでした。
メニューは、「とんこつ」オンリー。
とんこつスープに、にんにくを焦がした
「マー油」がかかっている。
「得」とメニュー表に書いてある
「ねぎちゃーしゅー麺」980円と
「夫婦円満餃子」380円
を注文してみる。
出来上がるまでは「こだわり講座」
など店の「うんちく」を熟読。
「スープを飲む前にチャーシューをスープに浸す」
とか、「うんちく」上では、することがたくさんあるようであるが、
無視して、スープからごくり。
スープは、文句なくうまい。
「マー油慣れしていない人」
「こってり系がダメな人」
は「最後まで飲み干せるかな?」という気は
若干しますが、そこは好みの問題なので、
「店が目指すラーメン」としては、
「さすが!!」の域にある。
チャーシューは、年のせいか、「胸やけする」ので
普段は、ノーマルタイプに入っているチャーシュー
以外にプラスすることはない。
しかし、今回は「初なんつっ亭」なので、
注文してしまったが、意外にも、思ったより
胸やけせずに食べ切れた。
また、ねぎ好きの私には、キザミねぎ一緒に
飲むスープのハーモニーはたまらない。
そうそう、スープは「熱々」でない。
これは、「猫舌」の人に配慮した商品設計
なのであろうか。
(個人的には、もうちょっと熱くてもいい)
「夫婦円満餃子」は、客単価を上げるための
サイドメニューなのだろうか。
人気店なので、「ビール」と「餃子」で長時間
滞在していたら、他のお客さんや並んでいる
お客さんに白い目で見られそう(^^;)
麺はストレート中太麺。
私は、博多とんこつに代表されるような
「とんこつ専門店」のストレート細麺は
あまりタイプでないので、助かった。
ただ、決して硬くはないが、「麺柔らか目派」の
人には、ちょい硬いと感じられるかも。
これも個人的な好みであるが、
私は、「体育会元気系」
のお店は、ちょっと苦手なほう。
そういう点では、
なっつっ亭の店員さんの雰囲気は
「ギリギリセーフ」。
いろいろと、ブログで食事処の感想を書いているけど、
たいていのお店は、「美味しかった」という感想になる。
で、心の中で
「もう一度来てみたいか」
を問いかけてみるのだ。
「なんつっ亭」は
「もう一度来てみたい」
【店舗情報】
なんつッ亭 札幌店
北海道札幌市中央区北5条西2-1
札幌ESTA10F 札幌ラーメン共和国内
011-213-2712
11:00~22:00
ランチ営業、日曜営業








