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2009年11月4日(日本時間5日)に大リーグのワールドシリーズ第6戦が開催され、ニューヨーク・ヤンキースが7-3でフィラデルフィア・フィリーズを倒し、対戦成績4勝2敗で9年ぶり27度目の世界一に輝いた。
そして、日本人としてうれしいことに、ワールドシリーズ6試合で13打数8安打(打率6割1分5厘、ホームラン3本)、8打点と活躍した松井秀喜外野手が105回を数えるワールドシリーズで初の日本人プレーヤーとしてMVPを獲得したのだ。
このワールドシリーズでは、確かに、「松井選手」の好調さがよく表れていた。
象徴的なのは、レッドソックス時代から苦手としていた、投手としての最高栄誉であるサイヤング賞を3度受賞しているペドロ・マルティネスから2本のホームランを含み3安打5打点を上げているいることだ。
この松井選手の活躍にテレビでみるニューヨーク市民は、
「マツイとヤンキースは長期契約を結ぶべきだ」
「マツイがいないヤンキースなら野球を見に行かない」
と賛辞の言葉のオンパレードだ。
また、松井選手自身も、MVP受賞インタビューで
「ニューヨーク、ヤンキース、チームメート、ファンが好きです」
「このチームで野球ができて幸せ」
「ヤンキースから残ってくれと言われればうれしい」
と答えている。
また、ヤンキースのキャッシュマンGMも、第6戦後のインタビューで
「マツイはすばらしい活躍をした」
など大賛辞を贈っていた。
しかし、契約に関しては明言を避けているが、これは当然だと思う。
なぜならば、
「ファンの感情やワールドシリーズ後の雰囲気に流されず、説明がきちんとできる総合的な評価をして判断」
をするのが、GMの務めだからだ。
また、ジラルディ監督は、今後の松井選手とヤンキースが契約するとしても、「DH」としての役割は変えないようである。
やはり「膝にメスを入れていること」が「守備機会が増えれば打撃力が落ちる」とみているためであろう。
さらに、松井選手自身も、
・1年を通して活躍できる場が欲しい
・世界一になるためにヤンキースに入団した
と常々語っている。
つまり、以上のような状況を考えると、
「ヤンキースが松井選手と長期契約することはない」
「契約するとしても短期かつ、DHとしての起用」
であるだろうから、
「松井選手は、“世界一”という目標を達成した」
したがって、
「残り少ない野球人生で大いに活躍できる新天地を求めて移籍する」
と考えられるだろう。
ただ、「ヤンキースが他球団での活躍を恐れて高額年俸を提示して囲い込み」をする可能性はあるだろう。
しかし、いちファンとしては(エゴであるが)、
「松井選手が外野手として、そして1年を通じてレギュラー出場する姿」
を見たいし、
「お金よりも働き甲斐」
を選んでもらいたいと思う。
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