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9月5日に、北海道日本ハムの中田翔内野手が球団から「10日間のイースタン・リーグ出場停止と外出禁止」を言い渡されたという。
出場停止などの処分理由は、「遅刻」だ。

昨年の中田選手は、鳴り物入りでプロ入りしたが、結果的には、1軍出場はなし。
今年は、2軍では、現在、リーグ新記録の28本塁打をかっ飛ばしているが、1軍にはしばしば上がるものの、出場試合数は18試合で、28打数8安打で本塁打なし、と相変わらずチャンスに恵まれない。

現在の日本ハムのチーム方針が「守りが堅く、野球をよく知っている選手を起用する」だから、現状の中田選手の実力では、チャンスが巡ってこないのは仕方がないだろう。

話を「遅刻」に戻すと、「出場停止などの処分」の理由となった出来事は、9月2日のイースタン・リーグの湘南戦の試合前練習に遅刻したためである。
その行為について、球団の島田チーム統括本部長は「他の選手に示しがつかない」と、処分理由を説明したという。

それにしても、中田選手の「遅刻」は相変わらずである。
「寝起きが悪い」「時間に対する考え方がルーズ」など性格的な面もあるのかもしれないが、私は、処分内容に含まれている「夜遊び」も大きく影響していると思う。

中田選手が1軍に帯同しているときにことだと思うが、中田選手は「札幌の繁華街すすきの」でよく目撃されている。
先月も、知り合いが、中田選手がクラブで飲んで、どんちゃん騒ぎをしているところを見かけたそうだ。
気分転換に「飲みに行く」のはいいが、「半人前」を自覚して、深酒は慎み、睡眠は十分取るべきだ。
仮に、深酒をして、睡眠不足になったとしても、「死ぬ気で起床して遅刻をしない」覚悟で遊ぶべきだ。

野球に対しては「強いチームにいることは、ベンチにしても勉強になる」と殊勝な心掛けをするようになったが、まだまだ、「自身の生活習慣を振り返り、反省し、改めようとする姿勢」は、甘い部分がたくさんある。

鳴り物入りでプロ入りしても潰れていった選手は、成功した選手よりはるかに多い。
「自戒し自律できない選手」は、たとえ、一時的に打撃成績や守備力が向上しても大成しない、ということを中田選手は自覚するべきだろう。
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