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ここ数日のワイドショーは、相変わらず「総選挙関連」「覚せい剤所持・使用の酒井法子容疑者」「合成麻薬使用の押尾学容疑者」の話題が満載だ。

ただ、「酒井容疑者と押尾容疑者」について「有名芸能人の禁止薬物事件」という同種の事件性の報道バランスで考えれば、圧倒的に「押尾容疑者」の報道時間は短い。
押尾容疑者に関しては、酒井容疑者と比較して警察発表情報が少ないせいか、それとも、「闇に覆われた部分」が多すぎるためか、理由は不明だが、ともかく、マスメディアの取り上げ方は極端に低い。
噂では「押尾事件」に関してはメディアの世界では、「下手に扱うな!」ということが半ば常識になっているらしい。

それにしても、押尾容疑者と酒井容疑者に関しては起訴されることが決定したので、いずれは何らかの刑罰が下ることになるが、社会復帰という観点で考えれば、「酒井容疑者のダメージの方が圧倒的に大きい」だろう。

いままでの禁止薬物事件で逮捕された芸能人は多いが、酒井容疑者のように「清純派」で名前が通っているタレントはあまり例がない。
しかも、一連の酒井容疑者関連のワイドショーにより「酒井容疑者のズルイ部分」(誰でも罪を隠ぺいしようと考えれば当たり前レベルの行動ではあるが)が世間に知れ渡ってしまった。
つまり、芸能界復帰するとしたら、小向美奈子さんのように「ストリップ出演」など「清純派」とはかけ離れたイメージ戦略でので再デビューを企画するしかない。

話は変わって、総選挙であるが、世間の関心は「政権交代は本当にあるのか」一色になってしまった。
小選挙区制度の導入目的は「アメリカのように二大政党制」を目指したものであることは有名な話であるが、この制度によって、中堅あるいはミニ政党への関心は、相当コアな基盤支持層以外は低くなってしまった。

中堅、ミニ政党には「比例区があるではないか」という意見もあるが、以前の全国区ではなく、全国が11のブロックに分かれているので、自らが投票権を持つ比例代表ブロックに魅力的な候補者がいない場合は、投票する気にならない。
参議院のように、比例区は「全国一律の名簿」でいいのではないか、と思う。

それにしても、最終的な投票率、投票結果はどんな感じになるのだろう?
「若年層の投票率は案外高くない」(20代は40%台。全体でも65%未満)
「民主党の獲得議席数は思ったほど多くない」(270議席程度)
という結果ではないだろうか。
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