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産経新聞が2009年8月10日付のニュースで、8月の麻生内閣の支持率が前回調査(6月20日、21日)と比較して上昇し、不支持率が下がったことを報じていた。

記事によると、
・世論調査は8月8日、9日で実施
・内閣支持率は20.5%と前回より3ポイント上昇
・内閣不支持率は66.1%で前回より6.1ポイント減少
・自民党の支持率は22.0%で前回より1.9%上昇
・民主党の支持率は31.1%で前回より3%上昇
・麻生氏と鳩山氏の「どちらが総理にふさわしいか?」の調査は麻生氏20.5%、鳩山氏44.8%(前回より差が7.5ポイント減少)
・政治家のうち「首相にふさわしい人は?」の調査では、外添氏16.9%、鳩山氏12.8%、岡田民主党幹事長10.4%で麻生氏は4.1%(第7位)
というような調査結果だったそうだ。

この調査結果を眺めてみると、私見ではあるが、総選挙が近づき、各党がマニフェストを出していくにつれて、「支持する政党が未定」の層が「支持する政党を徐々に決めて自民党と民主党の支持率が上昇したんだなぁ」とまずは気づく。

また、日本は「政党政治」とはいうけれど、「首相になってほしい人」について世論は所属政党よりも人物重視になるのだ。

この結果は、各新聞や雑誌が政治評論家やアナリストの協力を仰いで「総選挙後の議席予測」をしていて、その殆どが「民主党圧勝」となっているが、実際はそこまで「民主党圧勝にはならない」ことを示していると思う。

例えば「酔いどれ会見」で財務大臣を辞任した中川昭一氏は「初の苦戦」が報じられているが、結果的には「昔からなじみのある中川さんへ」という投票行動になる気がする。
つまり、比例代表はともかく、案外、小選挙区では自民党候補者は善戦するのではないだろうか。

しかし「麻生内閣の支持率上昇と不支持率減少」の理由はイマイチ不明だ。
・世論調査の精度上の問題
・麻生首相の「叩かれる報道」から「判官贔屓」的感情が国民に芽生えている
・民主党のマニフェストに関する財源問題を国民が不安視している
などが普通に考えれば原因ではないかと想像できる。

ただ、私には「8月に入ってからのニュース、ワイドショーの記事から政治色が薄れ、東方神起解散騒動や酒井容疑者や押尾容疑者による薬物違反など芸能ニュースが中心になったこと」もその原因のひとつではないかと考えている。
衆議院選挙公示まであと約1週間。
劣勢が報じられている政権与党は、司法、警察、財界、芸能界、裏社会などありとあらゆる手段を使って結果論としてのメディア操作をしてくるのではないだろうか、と思う。
ちょっと考え過ぎだろうか。

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