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若い時と比較して自分の体力がピークを過ぎているので、仕事でもスポーツでも何かをするときに「どうやったらムダな力と動きを少なく出来るだろう」と余計に考えるようになりました。
例えば、以前、登山(トレッキング)とサイクリングに挑戦する機会に恵まれたのですが、その時も「ムダな力と動き」を意識させられました。

登山(トレッキング)をしている人の中には山歩きに熟練しているような70過ぎの高齢者からトレッキング経験の浅い若者までいる。
後ろから山歩きの熟練者の動きを見ていると歩く動作に無駄な動きがないことに気がついた。
歩く姿はシロウトが見ても明らかに悠々としている。
無駄な体力を使わずに長丁場を乗り切る風格が漂っていた。
トレッキング経験の浅い20代前半の若者集団がものすごいペースで山を登っていったが、熟練者の動きと比較すると明らかに力任せの動作をしていることがわかる。
案の定?数キロ先で若者集団は靴と靴下を脱いで休憩していました。
おそらく足先にマメが出来たのでしょう。

サイクリングをしていても同じようなことを感じました。
格好から装備まで「気合」が入っている人の中には自分より年上の人もいるが、眺めていると無駄な動作が少ない。
サイクリングを誘っていただいた方に基本的な踏み方を教わるが、どうしても力任せになってしまう。
予想通り、後日変なところが筋肉痛になった。

年齢を重ねると「体力が衰える」ので同じことをやるのであれば「ムダな力と動き」をできるだけ排除しないと長続きしない。
「力任せにねじ伏せる」力がなくなったときに「基本動作とは何か」を振り返ることはいい機会だと思う。
(※上記は、メルマガ「自分を変える”気づき”ロジカルシンキングのススメ (第19号)」より引用しています)


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