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2009年7月22日の午前11時前に日本の陸地では46年ぶりとなる皆既日食がトカラ列島などで見られました。
しかし、梅雨前線の影響で「今世紀中では最も長い時間皆既状態(約6分30秒)が続いた悪石島」では厚い雲のために地上からは観測できなかった。
関東でも7割ほど欠けるということを聞いていたので、外に出てみましたが、残念ながら太陽は雲にすっぽり覆われていました。
「がっかり」です。
次回、日本列島で見ることができる皆既日食は26年後の2035年。
「そこまで待ちきれない」場合は、2010年7月12日にチリで皆既日食が見られるという。
話は全く変わりますが「がっかり」といえば、いまだに「品質管理」という概念は「製造業のものでありサービス業には適用できない」と考える方がいることを今週は経験しました。
そのお考えを持つ方が「組織的に業務改善に取り組む事務局部門の部門長」だというから「がっかり度」は倍増です。
聞くところによるとこの方の口癖は「製造業の管理手法にかぶれるなよ」だそうです。
なんだかなぁ~。
決めつけはいけませんが、こういった方は、
1)外部の専門家から受けた指摘事項について、その後、社内で議論し、どのように考えたのか検討したことがない
2)外部の専門家と対峙した関係や雰囲気を作る
3)外部専門家には「自社のことはわからないはず」と決めつけ「学ぶ姿勢」がない
4)他業種の専門家の経験や事例は全く学ぶべきところがないと決めつけている
といった傾向があります。
私が思うに、こういった方は「自分たちは特殊である」「自分たちが聞きなれない話は参考にならない」と捉えている訳で、要は「置換力」が欠如しているのだ。
ちなみに「置換力」とは「成功事例を自らの環境に置き換えて咀嚼し適用する力」を指す私の造語だ。
「自業種の常識は他業種では非常識(またはその逆)である可能性を知り、それを理解することで、気づきを得て新たな発想が創出される」ということを認識、理解して欲しいものである。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ134号より)
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