晩御飯を求めてうろうろ。
昨日の食事が定食屋さんであったので、ブランドが類似する定食屋さんへ。お店の前でメニューをチェックするとご飯が白米っぽい。Uターンし、チェーン店のとんかつ屋さんに向かう。

お持ち帰りも出来るお店ではあったが、時間つぶしも兼ねていたので、カウンターが定石であるが、比較的空いていたので4人掛けに腰を下ろす。
とんかつ定食は、ミックスやカキフライなどもあるが、ご飯がどんぶりなのでたくさん食べてしまいそうなのでパスする。
かやくご飯(沖縄だとジューシー)なら定食にしたかも。

どんぶりものは、ソースカツ丼がそそられたが、肉とご飯が密着している部分は味もあり美味しいが、下層部に向かうほど味の無いご飯になるのでしんどい。
から揚げ丼(鶏)は鶏肉好きなので迷ったが、肉がささみっぽいのでパス。味の染みていないご飯とパサパサ肉は辛い。肉が脂身(皮)つきであれば、微妙。
結局オーソドックスに「かつ丼」を選択
セットにすると豚汁と+αで「インゲンマメのごま和え」が付いてくる。
それにしても+αがインゲンマメとは珍しい。普通はサラダかひじきや切り干し大根の小鉢だ。
インゲンマメは嫌いな人も案外多い。
元来、インゲンマメは好きではない。「キュッキュッ」と食べる時に音がするのと青臭い感じが嫌だ。しかし、口内炎でたくさん出来ていて野菜不足を感じていたのとごま和えが好きなので今日は歓迎。ごま和えでなく酢味噌和えであったら、選択しなかったかもしれない。

+αを「インゲンマメのごま和え」と「他の小鉢」と言う選択性にするとどうなるであろう。
まずは、仕入管理が生じる。
顧客サービスを考えれば、両方の選択肢が常に存在するように材料の仕入れを計画する必要が生じるからである。
材料切れが、想定より早く常に生じれば、「仕入計画に妥当性が無い」と考えることが出来る。
仕入計画は、メニュー企画時の想定、または過去の実績から計画を考えている。

+αを「インゲンマメのごま和え」のみにした場合は、「想定したセットメニューの選択率」や「アンケートによる確認」で+αメニューの妥当性を確認する方法が考えられる。

メニューの企画(設計・開発)の妥当性確認をどのように実施したのかなぁ、と想いをめぐらせながら食事を摂る。
予想に反して(失礼しました)、サービスもテキパキとしており気分も良かった。テキパキとは店員さんがお客さんの次の行動を予想して動いているので無駄が無い。教育訓練なのか、採用時に優秀な方を抽出する千里眼があったのか。
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