昨日から新年度が始まった。
昨日は新年度であるのと同時にエイプリルフールでもある。
どんなびっくりがあるのかな?とニュースをチェックしていたら、「本当か嘘か判断がつかない情報が飛び込んできた。
元ドリフターズでウクレレ奏者の「高木ブーさんの再婚」報道である。

このニュースを報道した産経新聞の記事を要約すると、
・高木ブーさん(76)が年内にも入籍する予定
・お相手は、帝京大学の天川由記子准教授(50)
・天川さんは、森喜朗、安倍晋三両元首相らの“名参謀”として知られる
・年の差カップルを結びつけたのは、2人がともに愛する米ハワイとウクレレ
というもの。
しかし、このニュースが報道された午後には高木さんが所属する芸能事務所が「一切そのような予定はありません」と発表している。
産経新聞の報道も所属事務所の発表もエイプリルフールの日の出来事だけに、実際の真偽はどうなんだろう?と思う。

それから、注目していた新聞は「東京新聞」。
2001年の「きんさんぎんさんにぎんさんという妹がいた」という「本当のようなウソ」をコンセプトにしたエイプリルフールネタを報じて以来、昨年の「オバマ氏の異母弟が日本にいた」という記事まで、毎年話題を振りまいてくれる。
しかし、今年は、「ウソのような信じられない出来事が続く日々なのに、ウソを報じる必要があるのだろうか」を理由に趣向を変えて「ウソのような本当の記事」(高齢者の女子野球チーム)を紙面にしていた。
少々残念ではあるが、日本の風土ではやっぱり、イギリスのBBCのように「大真面目にウソ記事を流す」という文化は馴染まないのかな、と思う。

新年度ネタでびっくり&感心したのは、「入社式を終えた新人アナウンサーがいきなり生放送を担当していた」ことだ。
この生放送は、テレビ朝日系列の「報道ステーション」のお天気コーナー。
担当した新人アナウンサーは立教大学社会学部出身の宇賀なつみさん。
ドシロウトの筆者が言うのも失礼な話であるが、言葉を「噛む」こともなく声質、声のトーンも新人アナウンサーとは思えないとても落ち着いた語りで、聞いていて安心感が非常にあった。
同じく新人アナといえば、筆者の拠点である北海道のHBC(TBS系列)もいきなり報道番組に新人アナウンサーをこの3月30日から起用している。
その番組は、「総力報道!THE NEWS HBC」(18:05~18:45 月曜~金曜)の高橋友理さん。

大企業に入社する新入社員と言えば「数ヶ月間の研修」を受けてから配属されるのが通例であるが、「力量のある人は入社時から起用」が現代のスタイルなんだろうな、と思う。

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