2009年2月19日付のR25で
「ケミカルウォッシュが復活!?ジーンズ流行事情に大異変」
という記事が掲載されていた。

記事によると、
・ケミカルウォッシュのジーンズといえば一昔前(1980年代後半)のファッションの代名詞であった
・今春、ケミカルウォッシュのジーンズが復活の兆しを見せている
・春に向けてケミカルウォッシュのジーンズの新作を発表しているメーカーが多い
ということで、メーカー各社の新作にケミカルウォッシュが多いことが「流行の兆しの理由」らしい。

筆者が学生時代を過ごしていたのは80年代後半。
つまり、ケミカルウォッシュのジーンズは、とても懐かしい。
しかし、社会人になった90年代前半に、プライベートの服装で、学生時代に購入したケミカルウォッシュのジーンズをはいていると「ダサい人」というイメージがあった。
ちなみに、当時、私が認識している「2大ダサい服装」といったら、
・ケミカルウォッシュジーンズ
・ネルシャツ
だった。
だから、外出時は、努めてこの服装は避けてきたのだ。

R25の記事の中で「繊研新聞社の播岡尊文氏」が「ケミカルウォッシュジーンズが廃れた理由」を、
・あまりにも大流行しすぎた
・流行が終わると気恥ずかしく感じ、はかなくなった
・流行が去った後にはいていたのは、流行に疎い人たちばかり
と分析していた。

加えて、流行の兆しが出てきた理由は、
・ファッションの流行は基本的に数年サイクルで繰り返している
・しかし、ジーンズだけは例外だった(流行が復活した例はない)
・ネタ(新素材や加工法)が出尽くした感があり、一周りした
なのだという。

それにしても、ファッション業界というのは、
「流行を作るのはメーカー」
なんだなぁ、と思う。
ただ、「ケミカルウォッシュ」は「自己主張」が強いから、上着を「個性的」なものにすると、やかましく映る。
この春は、着こなしのアドバイスをセンスのいい人に教えていただき、ケミカルウォッシュ・ジーンズの着こなしにチャレンジしてみようかな、と思う。

【よかったらクリックお願いします♪】
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキングranQ
企業家ブログhttp://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=35