2009年1月14日付の「Business Media 誠」で「人気があるのはどのカップめんなのか」を調べた記事が掲載されていた。
調査は、インターネットによる調査で、15歳以上の男女1000人(男性500人、女性500人)に対して、2008年12月29日から31日に実施されたそうだ。
記事によると、
「あなたはどのようなタイプのカップめんを食べますか?」
と尋ねた結果は、(複数回答あり)
「ラーメン」:96%
「うどん」66%
「焼きそば」64%
「そば」50%
「スパゲティ」19%
となり、
男女別では、
「そば」(男性57%、女性43%)
「スパゲティ」(男性15%、女性23%)
と男女で嗜好が違う結果が出た。
また、最も人気のあるカップめんについて、「最近3カ月程度の間にカップめんを食べた人」に対して、「最も頻繁に食べたカップめん」を聞くと、
「カップヌードル」41% 日清食品
「どん兵衛」13% 日清食品
「マルちゃん 赤いきつね」10% 東洋水産
「日清焼きそばUFO」6% 日清食品
「一平ちゃん」5% 明星食品
「マルちゃん 緑のたぬき」5% 東洋水産
となった。
さらに、「カップめんにどれくらいのお金を使っているのか」については、1ヶ月の平均購入額を尋ねると、
「全体平均:695円」
で、2008年1月調査(778円)より減少している。
男女別では、
男性:798円
女性:590円
年代別では、
20代:783円
40代:773円
が平均額を上回っていたそうだ。
この結果を見て思ったのは、
・人気のカップめんはCMで宣伝されているものばかり
・不況による家計の切り詰めはカップめんにも及んでいる
・「1ヶ月の平均購入金額」だけではなくて「1ヶ月の平均購入食数」は調べているのか?
・40代の平均購入額が多いのは意外
という感想を持った。
ちなみに、私は、学生時代から30代前半までは、カップめんに大変お世話になった。
内勤時の昼食は「コンビニおにぎりとカップめん」または「菓子パンとカップめん」という組み合わせが本当に多かった。
しかし、ここ5年間は全く食べていない。
その理由は、定期健康診断結果から問診された医師に「食生活の乱れ」「運動不足」を指摘されたからだ。
「運動不足」に関しては、時間的な制約もあり、なかなか毎日の継続は難しいので、とりあえず「カップめんを食べない」というルールを自分に課したのだ。
もう、約5年間は口にしていない「カップめん」の思い出は、
「カップヌードル(シーフード)に沸騰させた牛乳をお湯の代わりに注いで、比較的、麺が延びた状態で食べる」
方法だ。
感覚的には「クリームスパゲティ」もどきの味になる。
これは、よく、ビジネスホテルに泊まった時に、お湯を沸かすサーバーにコンビニで買った紙パック(500ml)の牛乳を沸騰させてカップめんに入れて、夜食代わりにした。
懐かしいなぁ、と思う。
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記事によると、
「あなたはどのようなタイプのカップめんを食べますか?」
と尋ねた結果は、(複数回答あり)
「ラーメン」:96%
「うどん」66%
「焼きそば」64%
「そば」50%
「スパゲティ」19%
となり、
男女別では、
「そば」(男性57%、女性43%)
「スパゲティ」(男性15%、女性23%)
と男女で嗜好が違う結果が出た。
また、最も人気のあるカップめんについて、「最近3カ月程度の間にカップめんを食べた人」に対して、「最も頻繁に食べたカップめん」を聞くと、
「カップヌードル」41% 日清食品
「どん兵衛」13% 日清食品
「マルちゃん 赤いきつね」10% 東洋水産
「日清焼きそばUFO」6% 日清食品
「一平ちゃん」5% 明星食品
「マルちゃん 緑のたぬき」5% 東洋水産
となった。
さらに、「カップめんにどれくらいのお金を使っているのか」については、1ヶ月の平均購入額を尋ねると、
「全体平均:695円」
で、2008年1月調査(778円)より減少している。
男女別では、
男性:798円
女性:590円
年代別では、
20代:783円
40代:773円
が平均額を上回っていたそうだ。
この結果を見て思ったのは、
・人気のカップめんはCMで宣伝されているものばかり
・不況による家計の切り詰めはカップめんにも及んでいる
・「1ヶ月の平均購入金額」だけではなくて「1ヶ月の平均購入食数」は調べているのか?
・40代の平均購入額が多いのは意外
という感想を持った。
ちなみに、私は、学生時代から30代前半までは、カップめんに大変お世話になった。
内勤時の昼食は「コンビニおにぎりとカップめん」または「菓子パンとカップめん」という組み合わせが本当に多かった。
しかし、ここ5年間は全く食べていない。
その理由は、定期健康診断結果から問診された医師に「食生活の乱れ」「運動不足」を指摘されたからだ。
「運動不足」に関しては、時間的な制約もあり、なかなか毎日の継続は難しいので、とりあえず「カップめんを食べない」というルールを自分に課したのだ。
もう、約5年間は口にしていない「カップめん」の思い出は、
「カップヌードル(シーフード)に沸騰させた牛乳をお湯の代わりに注いで、比較的、麺が延びた状態で食べる」
方法だ。
感覚的には「クリームスパゲティ」もどきの味になる。
これは、よく、ビジネスホテルに泊まった時に、お湯を沸かすサーバーにコンビニで買った紙パック(500ml)の牛乳を沸騰させてカップめんに入れて、夜食代わりにした。
懐かしいなぁ、と思う。
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