2008年12月11日の産経新聞の報道で、
「首都圏の駅ホーム全面禁煙 JR東日本」
というニュースが報道されていた。
要約すると、
・JR東日本は、首都圏の226駅について2009年4月から全面禁煙を実施する
・4月以降喫煙できるのは、東京、大宮の新幹線ホームと上野、新宿の特急専用ホームなどにある喫煙場所だけになる
・現在、226駅のうち25駅については、ホームの広さの問題などから既に全面禁煙となっている
・現時点では、201駅で、朝夕の一定時間以外はホームの端などに設けられた灰皿付近での喫煙が可能
・昨年3月から、新幹線や在来線特急の車内でも、他社と直通運転している一部特急を除き全面禁煙となっている
・4月以降は、愛煙家は駅に着くまでに喫煙を済ませる必要がある
この記事を読んで、煙の嫌いな私は、大変ありがたいなぁ、と思う。
なぜなら、愛煙家のみなさんは、現在、ホームの片隅でタバコを吸われるが、首都圏の車両はラッシュ時間帯以外でも比較的混雑しているので、車内で他人と接触しそうな距離で乗り合わせることになる。
つまり、愛煙家の方が大量に乗り込んでいる車内は、息も衣服などに付着した臭いも「タバコ臭」だから、煙の弱い私は途端に頭痛に見舞われてしまうからだ。
しかし、都内は歩きたばこ禁止区域が増えたが、郊外はそんな措置は取っていないから、バス停と駅の途中などでタバコを吸われる方がさらに増えて、吸殻が散乱するなんていう光景も増えるんじゃないかなぁ、とも思う。
それにしても、子供のころは、在来線の車内でも普通にタバコが吸えた。
それが、今では「公共の場所では基本的には喫煙することは不可能」という社会常識に変わってきた。
振り返ると、隔世の感があるが、社会常識も徐々に変化するんだな、ということを実感する。
このことから「今の常識や習慣では、なかなか変えることが難しい」と思えることも、一歩一歩の積み重ねで変えていくことができるんだ、と思うのである。
【よかったらクリックお願いします♪】↓
ブログランキングranQ
企業家ブログ→http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=35
「首都圏の駅ホーム全面禁煙 JR東日本」
というニュースが報道されていた。
要約すると、
・JR東日本は、首都圏の226駅について2009年4月から全面禁煙を実施する
・4月以降喫煙できるのは、東京、大宮の新幹線ホームと上野、新宿の特急専用ホームなどにある喫煙場所だけになる
・現在、226駅のうち25駅については、ホームの広さの問題などから既に全面禁煙となっている
・現時点では、201駅で、朝夕の一定時間以外はホームの端などに設けられた灰皿付近での喫煙が可能
・昨年3月から、新幹線や在来線特急の車内でも、他社と直通運転している一部特急を除き全面禁煙となっている
・4月以降は、愛煙家は駅に着くまでに喫煙を済ませる必要がある
この記事を読んで、煙の嫌いな私は、大変ありがたいなぁ、と思う。
なぜなら、愛煙家のみなさんは、現在、ホームの片隅でタバコを吸われるが、首都圏の車両はラッシュ時間帯以外でも比較的混雑しているので、車内で他人と接触しそうな距離で乗り合わせることになる。
つまり、愛煙家の方が大量に乗り込んでいる車内は、息も衣服などに付着した臭いも「タバコ臭」だから、煙の弱い私は途端に頭痛に見舞われてしまうからだ。
しかし、都内は歩きたばこ禁止区域が増えたが、郊外はそんな措置は取っていないから、バス停と駅の途中などでタバコを吸われる方がさらに増えて、吸殻が散乱するなんていう光景も増えるんじゃないかなぁ、とも思う。
それにしても、子供のころは、在来線の車内でも普通にタバコが吸えた。
それが、今では「公共の場所では基本的には喫煙することは不可能」という社会常識に変わってきた。
振り返ると、隔世の感があるが、社会常識も徐々に変化するんだな、ということを実感する。
このことから「今の常識や習慣では、なかなか変えることが難しい」と思えることも、一歩一歩の積み重ねで変えていくことができるんだ、と思うのである。
【よかったらクリックお願いします♪】↓
ブログランキングranQ
企業家ブログ→http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=35