「ついこの間まで元気だったのに・・・」という機会がこの頃なんだか増えた。
先日、仕事で何度か訪問している会社さんの関係会社の人と話をしていたら、何度か訪問している会社の部長さんが最近病気で亡くなったことを聞いた。
確かまだ50代前半で、つい半年ほど前に訪問した時はまで全くそんな病気になるような兆候はなかった。本人もご家族にとっても「突然」のことだったようだ。

「審査員仲間」でも60歳を超えたぐらいの「現役バリバリのベテラン審査員」が今年お亡くなりになっていたことを知った。
この方に最後に会ったのは1年ほど前の業界人の集まりの場であるが、お亡くなりになったのはその約半年後だったそうだ。
個人的には、私も一時期一緒に仕事をしたことがあった方なので、訃報を知った際には「えー?!」である。

インターネットのニュースサイトを見ていたら俳優の緒形拳さん(71歳)が5日に亡くなられていたことが6日にわかったそうだ。
毎日新聞のインターネット版によると、9月30日まではブログもほぼ毎日更新されていて、10月9日からフジ系で放映開始予定のドラマについて、「連続ドラマ『風のガーデン』全て撮影が終了しました。本日、記者会見です」という記事が掲載されているという。

記事では緒形さんの代表作品として「楢山節考」や「鬼畜」を挙げているが、個人的には、「破獄(1985年NHKドラマ)」 で何度も何度も脱獄する脱獄囚を演じた時の名演技が忘れられない。

女優の藤原紀香さんが、阪神淡路大震災に遭遇した時に「人間いつ死ぬかわからない。生きているだけで儲けもの。だから悔い無く生きよう!」と心に誓ったというが、自分に突然そういう日が来たとしたら「悔いのない充実した人生だった」と思えるだろうか。
当たり前の話であるが、意識不明や亡くなった時は、自分自身ではお世話になった人(会社)や自分の現況を知らせたい人に連絡することはできない。
年賀状の住所録に登録されている人(会社)と携帯電話のアドレス帳先には身内に「もしもの時は必ずこれこれこういう文面で連絡してね」という備えをしておかなくっちゃな、と思う。

【よかったらクリックお願いします♪】
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキングranQ
企業家ブログhttp://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=35