今日はユルイ話題で。
サイバーエージェントが運営するブログサイトの「アメばた会議」で「彼氏以外の男友達にハートマークを使うのはダメっ??」というスレッドが立てられていて、話題盛況だというので、書き込みを覗いてみた。
投稿者の質問は、携帯メールにおいて
『彼氏以外の男友達に
ハートマークや
目がハートマーク
を使うのはダメですか??
浮気につながりますかー??』
というもの。
この質問するコメントの多くは、
「うち、好きな人のときしかハートつけませんよ
その好きな人とメールするときでも
めったにハートは付けてません!
やっぱいざと言うときに付けるものじゃないと
価値がなくなっちゃうから☆」
「勘違いされたらめんどくさいから使わない!!」
しかも彼氏が女友達にハート使ってたら凹むし、逆に男がハート使ってきたらチャラいわーといい気しないな。…よって、彼氏以外には使いません★」
「彼氏以外の男に
はーとまーく
つけるとか無理だわ
「好き」って感情ないのに
使うのはちょっとね(^ω^)」
「好きな人に以外に特に愛想を振りまきたくないってゆー
クールな女になりたいってゆー
変な理想があるので使わない!
めんどくさいことになるのも嫌だから気を持たせるようなことは一切しないよ☆
でも絶対勘違いしないような友達にならいいと思う♪」
など「勘違いされるから使わない」というものが多かった。
私は、この結果は実は意外だった。
昔も今も、手書きの手紙から携帯などの電子メールに媒体は変わったが、女性は、日常会話の「おはよう」「こんにちは」のように手紙(メール)で特別の意識をせずにハートマークを気軽に使うものだ、と思っていたからだ。
個人的には、中学校の頃から中年になった今まで女性からいただく手紙(メール)にハートマークが入っていても、恋愛感情など特別な意識は全く持ったことがない。
普通に「文字で表現しにくい、文章や言い回しをかわいく見せる表現のひとつ」としか思わない。
私は気軽な手紙(メール)でいい場合は、文章中に文字で伝わりにくい感情を(笑)とか(汗)をよくつかって表現するが、女性のハートマークは「アリガトネ」「よろしく~」「たすかっちゃったぁ」を表しているにすぎないと感じていた。
私が、中学生の頃に元NHKアナウンサーの鈴木健二さんが書いた「気くばりのすすめ」という400万部以上の大ベストセラーになった本があった。
この本ではないが、別のエッセイ集で鈴木さんは「女性が手紙の中で使うハートマークは男性が考えているような意味で使っていない。勘違いしたら痛い目にあう」と言うような趣旨の事が書かれていて、その頃からたぶん「ハートマークはそんなレベルのもの」という認識になっていたのかもしれない。
携帯メールの発達により、会話以外のコミュニケーションは昔より発達し、表現の仕方も昔より気軽なライトなものになっていると思っていた。
しかし、勘違いされて付きまとわれたり、ストーカーされる現実があるせいか、案外、女性は「ハートマークを不用意に使った時のリスク」を意識してメールを書いていることがわかった。
それにしても、私がいただく女性からの携帯メールにはたいていハートマークが入っている。
「この人には勘違いされない」という「人畜無害的安心感」の表れなのだろう。
サイバーエージェントが運営するブログサイトの「アメばた会議」で「彼氏以外の男友達にハートマークを使うのはダメっ??」というスレッドが立てられていて、話題盛況だというので、書き込みを覗いてみた。
投稿者の質問は、携帯メールにおいて
『彼氏以外の男友達に
ハートマークや
目がハートマーク
を使うのはダメですか??
浮気につながりますかー??』
というもの。
この質問するコメントの多くは、
「うち、好きな人のときしかハートつけませんよ
その好きな人とメールするときでも
めったにハートは付けてません!
やっぱいざと言うときに付けるものじゃないと
価値がなくなっちゃうから☆」
「勘違いされたらめんどくさいから使わない!!」
しかも彼氏が女友達にハート使ってたら凹むし、逆に男がハート使ってきたらチャラいわーといい気しないな。…よって、彼氏以外には使いません★」
「彼氏以外の男に
はーとまーく
つけるとか無理だわ
「好き」って感情ないのに
使うのはちょっとね(^ω^)」
「好きな人に以外に特に愛想を振りまきたくないってゆー
クールな女になりたいってゆー
変な理想があるので使わない!
めんどくさいことになるのも嫌だから気を持たせるようなことは一切しないよ☆
でも絶対勘違いしないような友達にならいいと思う♪」
など「勘違いされるから使わない」というものが多かった。
私は、この結果は実は意外だった。
昔も今も、手書きの手紙から携帯などの電子メールに媒体は変わったが、女性は、日常会話の「おはよう」「こんにちは」のように手紙(メール)で特別の意識をせずにハートマークを気軽に使うものだ、と思っていたからだ。
個人的には、中学校の頃から中年になった今まで女性からいただく手紙(メール)にハートマークが入っていても、恋愛感情など特別な意識は全く持ったことがない。
普通に「文字で表現しにくい、文章や言い回しをかわいく見せる表現のひとつ」としか思わない。
私は気軽な手紙(メール)でいい場合は、文章中に文字で伝わりにくい感情を(笑)とか(汗)をよくつかって表現するが、女性のハートマークは「アリガトネ」「よろしく~」「たすかっちゃったぁ」を表しているにすぎないと感じていた。
私が、中学生の頃に元NHKアナウンサーの鈴木健二さんが書いた「気くばりのすすめ」という400万部以上の大ベストセラーになった本があった。
この本ではないが、別のエッセイ集で鈴木さんは「女性が手紙の中で使うハートマークは男性が考えているような意味で使っていない。勘違いしたら痛い目にあう」と言うような趣旨の事が書かれていて、その頃からたぶん「ハートマークはそんなレベルのもの」という認識になっていたのかもしれない。
携帯メールの発達により、会話以外のコミュニケーションは昔より発達し、表現の仕方も昔より気軽なライトなものになっていると思っていた。
しかし、勘違いされて付きまとわれたり、ストーカーされる現実があるせいか、案外、女性は「ハートマークを不用意に使った時のリスク」を意識してメールを書いていることがわかった。
それにしても、私がいただく女性からの携帯メールにはたいていハートマークが入っている。
「この人には勘違いされない」という「人畜無害的安心感」の表れなのだろう。
女の子の友達と交流する距離感は、芸能人に例えると「美川憲一さんや山咲トオルさん、藤井隆さん的ポジション」をイメージしているので、嬉しいことではある・・・のだが(苦笑)
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