お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんがブログを書くときに「自分で決めた4つのルール」があるという。
それは、
1)誰の悪口も書かない
2)愚痴を書かない
3)楽しかった出来事を書く
4)人の好きな部分を書く
だという。
4つの決め事を決めた理由は、
・自身がインターネットで悪口や愚痴を読んでいると気分が悪くなるから
・時間を費やしてブログを書くという「作業」をするなら楽しかったことを思い出して書く方が2度楽しいから
だそうである。
なるほど。。。「ブログを訪問した人と自分自身の両者が幸せな気分になっちゃおう」ということなのだろう。
ニフティの調査結果ではブログを読む目的は、
・新しい情報が手に入る
・気分転換、ストレス解消になる
・趣味や余暇に役立つ
の順番で多かったそうだ。
つまり「気分転換、ストレス解消」目的でブログを見る人が多いから、そういった意味でも品川さんのブログのような「共感でき、明るく幸せな気分になれる記事」は世間のニーズにも合っているのかもしれない。
この「品川さんのブログルール」で弊社のブログ
をチェックすると「抵触する記事」がちょこちょこある。
弊社の記事は「意見提言」「日常経験したことを題材にした気づきやものの見方」をテーマにしている。
したがって、書き手の一方的な愚痴やストレス解消目的の悪口など「不毛な単なる不満」のみを綴る気はさらさらないが、文章の部分部分のみを切り取ってみると「ネガティブな表現」を案外している。
「臨場感を出すためにちょっと過激な表現」を使うと「その記事で言いたかった本質」よりもそういった表現を使った部分中心に反応してお叱り的なコメントを頂戴してしまう。
「ブログは不特定多数の人が見ているのだから、感じ方は人それぞれ」と割り切って考えることも時には必要なのだろうけれど、読み手に感覚的に「毛嫌い」されてしまったら「伝えたい本質」も伝わらない。
「そのブログの持つ目的」にもよるから「ブログルールはこうあるべき」と決まるものではないが、多くのブロガーにとって「品川さんのブログルール」は参考になると思う。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカルシンキングのススメ メルマガ66号より)
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企業家ブログ→http://www.kigyoukablog.jp/ranki.cgi?id=35
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2)愚痴を書かない
3)楽しかった出来事を書く
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だという。
4つの決め事を決めた理由は、
・自身がインターネットで悪口や愚痴を読んでいると気分が悪くなるから
・時間を費やしてブログを書くという「作業」をするなら楽しかったことを思い出して書く方が2度楽しいから
だそうである。
なるほど。。。「ブログを訪問した人と自分自身の両者が幸せな気分になっちゃおう」ということなのだろう。
ニフティの調査結果ではブログを読む目的は、
・新しい情報が手に入る
・気分転換、ストレス解消になる
・趣味や余暇に役立つ
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つまり「気分転換、ストレス解消」目的でブログを見る人が多いから、そういった意味でも品川さんのブログのような「共感でき、明るく幸せな気分になれる記事」は世間のニーズにも合っているのかもしれない。
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「臨場感を出すためにちょっと過激な表現」を使うと「その記事で言いたかった本質」よりもそういった表現を使った部分中心に反応してお叱り的なコメントを頂戴してしまう。
「ブログは不特定多数の人が見ているのだから、感じ方は人それぞれ」と割り切って考えることも時には必要なのだろうけれど、読み手に感覚的に「毛嫌い」されてしまったら「伝えたい本質」も伝わらない。
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