プロ野球大学・社会人新人選手選択会議(ドラフト)が昨日開催された。
注目のビック3(東洋大学大場投手、愛知工大長谷部投手、慶応大学加藤投手)はそれぞれ、ソフトバンク(6球団が競合)、楽天(5球団が競合)、ヤクルトに決まった。
裏金問題などにより逆指名や希望枠が撤廃されたので特定の選手に指名が集中して久々にドラフトらしかった。
本人の意思はともかく、野球ファンからすれば逆指名や希望枠によってドラフト前に獲得球団があらかじめ決まっているのは面白くない。
1989年のドラフトでは野茂英雄投手が8球団から指名されたが、この当時はドラフト会議をテレビで見るのが待ち遠しくわくわくしながら見たものだった。
それにしても、最近のドラフトで指名される選手は殆ど指名された球団を拒否するケースがなくなったと思う。
注目の選手でも「プロ野球選手に成れて嬉しい」とどの球団に指名されても喜びを隠さずに表現する選手が増えた。
傍で見ているファンからすればとても好印象で自分が応援している球団への入団でなくても応援したくなる。
過去のドラフトで指名された球団に入団しなかったケースは、江川投手(阪急(高校)、クラウンライター(大学)の指名を拒否)、元木選手(ダイエーの指名を拒否)、小池投手(ロッテの指名を拒否:野茂投手と同様史上最多の8球団が競合)、福留選手(近鉄の指名を拒否)が有名である。
ロッテファンの私としては、小池投手が入団拒否したときは正直悲しかった。
ちなみに結果だけ見れば、指名拒否は選手としてマイナス面が多いようだ。
江川投手も小池投手も最多勝を受賞しているけど、当時の勢いからすると指名を拒否してプロ入りを遅らせたことによりピークを過ぎてしまった感じがする。
指名を拒否して大成したのは福留選手ぐらいであろう。
注目の選手が指名拒否をしなくなった背景は(全くのシロウト考えであるが)、
・プロ野球選手に成れる人は一握りであることを選手自身が十分に自覚している
(素直にプロ野球選手に成れたことが嬉しいと思う価値観)
・人気球団が多様化した
・地方球団でも熱いファンがたくさんいる
・地方球団でもメディアが注目するようになった
・スカウトと選手の事前のコミュニケーションがよい
などがあるのかもしれない。
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注目のビック3(東洋大学大場投手、愛知工大長谷部投手、慶応大学加藤投手)はそれぞれ、ソフトバンク(6球団が競合)、楽天(5球団が競合)、ヤクルトに決まった。
裏金問題などにより逆指名や希望枠が撤廃されたので特定の選手に指名が集中して久々にドラフトらしかった。
本人の意思はともかく、野球ファンからすれば逆指名や希望枠によってドラフト前に獲得球団があらかじめ決まっているのは面白くない。
1989年のドラフトでは野茂英雄投手が8球団から指名されたが、この当時はドラフト会議をテレビで見るのが待ち遠しくわくわくしながら見たものだった。
それにしても、最近のドラフトで指名される選手は殆ど指名された球団を拒否するケースがなくなったと思う。
注目の選手でも「プロ野球選手に成れて嬉しい」とどの球団に指名されても喜びを隠さずに表現する選手が増えた。
傍で見ているファンからすればとても好印象で自分が応援している球団への入団でなくても応援したくなる。
過去のドラフトで指名された球団に入団しなかったケースは、江川投手(阪急(高校)、クラウンライター(大学)の指名を拒否)、元木選手(ダイエーの指名を拒否)、小池投手(ロッテの指名を拒否:野茂投手と同様史上最多の8球団が競合)、福留選手(近鉄の指名を拒否)が有名である。
ロッテファンの私としては、小池投手が入団拒否したときは正直悲しかった。
ちなみに結果だけ見れば、指名拒否は選手としてマイナス面が多いようだ。
江川投手も小池投手も最多勝を受賞しているけど、当時の勢いからすると指名を拒否してプロ入りを遅らせたことによりピークを過ぎてしまった感じがする。
指名を拒否して大成したのは福留選手ぐらいであろう。
注目の選手が指名拒否をしなくなった背景は(全くのシロウト考えであるが)、
・プロ野球選手に成れる人は一握りであることを選手自身が十分に自覚している
(素直にプロ野球選手に成れたことが嬉しいと思う価値観)
・人気球団が多様化した
・地方球団でも熱いファンがたくさんいる
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