5月3日、タレントで前大阪府知事の横山ノックさんが中咽頭がんのため亡くなった。
昨年12月20日には前東京都知事の青島幸男さんが亡くなっている。
おふたりとも1932年生まれで、お亡くなりになるにはまだまだ早い年齢だった。
青島幸男氏と横山ノック氏が政治家になったのは1968年の参議院選挙全国区。
私の世代では彼らが放送作家や漫才師として活躍しているところをリアルタイムでは見ていない。
彼らのタレント時代の活躍は、過去を振り返る番組で青島さんなら「おとなの漫画」や「シャボン玉ホリデー」の放送作家をされていたことを知る程度だし、横山さんなら「漫画トリオ」(横山ノック、フック、パンチ:パンチは後の上岡龍太郎氏)の名セリフ「パンパカパァ~ン、今週のハイライト」を見るぐらいだ。
それにしても彼らの晩年期の政治家としての活躍はさびしいものだった。
どちらかというと現体制への批判を主張として国会議員に当選し活躍した方だったので、知事と言う体制側に回るまでは強かったが、体制側になった後は輝きを失ってしまった感がある。
体制への批判能力と具体的な政策を企画・実行する手腕は別物だったのかもしれない。
そういった点では政治活動を知事から始めた東国原英夫宮崎県知事はうまく議会運営を乗り切れば公約(マニフェスト)の実現が現実味をおびてくるかもしれない。
逆に、公約としている知事最長2期を終えて無所属で国会議員になったとすると、実質的に政党政治と化している国会の中では輝きを失うかもしれない。
それにしても、3月27日に亡くなった植木等さんも含めてテレビ黎明期に活躍されたタレントさんが続々と亡くなっていく。
人間はいつか死ぬのだし、年齢の順番だから仕方がないが、懐かしの映像を見ているとやっぱりなんだかさびしいものである。
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私の世代では彼らが放送作家や漫才師として活躍しているところをリアルタイムでは見ていない。
彼らのタレント時代の活躍は、過去を振り返る番組で青島さんなら「おとなの漫画」や「シャボン玉ホリデー」の放送作家をされていたことを知る程度だし、横山さんなら「漫画トリオ」(横山ノック、フック、パンチ:パンチは後の上岡龍太郎氏)の名セリフ「パンパカパァ~ン、今週のハイライト」を見るぐらいだ。
それにしても彼らの晩年期の政治家としての活躍はさびしいものだった。
どちらかというと現体制への批判を主張として国会議員に当選し活躍した方だったので、知事と言う体制側に回るまでは強かったが、体制側になった後は輝きを失ってしまった感がある。
体制への批判能力と具体的な政策を企画・実行する手腕は別物だったのかもしれない。
そういった点では政治活動を知事から始めた東国原英夫宮崎県知事はうまく議会運営を乗り切れば公約(マニフェスト)の実現が現実味をおびてくるかもしれない。
逆に、公約としている知事最長2期を終えて無所属で国会議員になったとすると、実質的に政党政治と化している国会の中では輝きを失うかもしれない。
それにしても、3月27日に亡くなった植木等さんも含めてテレビ黎明期に活躍されたタレントさんが続々と亡くなっていく。
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