さて今回はさほど間隔をあけずにリハーサル。前回辺りからメンバー内で設けたテーマが
「既存の曲の完成度を高める」。
年齢も年齢だしこの先いつまでできるかわからないので、新曲をやったりセッションしたりするのは控えて鉄板曲をさらに磨き上げようという狙いだ。その成果は名曲「CND~中年男子」に如実に表れているということは前回のblogで紹介した。
ヒノカズは新たなベースを手にし
ナカノも新たなギターを持ち込んだ(withタケダ分身の術)。
ドラムの竹田(仮名)はこの練習が終わった後個人練習で残るという。
ここにきて一皮むけた感があるな
(↑お下劣な意味ではなく)
しかし
今朝スタジオのエレベーターで一緒になった不愛想なおやじたちが、隣の部屋だったことに気づき
「あいつら挨拶も返さないうえに、受付の順番を譲ったりエレベーターで開ボタンを押して待ったりしても当然のような顔をしやがって許せん、こうなったらやつらの練習の邪魔していやる」
と大声で
『隣のオヤジは不愛想♪きっとパワハラしているしセクハラもしている♪』
と歌ってみたらなかなかいい感じ。こういう歌詞だと曲調がパンク風になりがちだが、POPでキャッチーなメロディになる所が彼らの音楽性の高さを証明していると言えよう(←客観的な表現だが誰だ?)。とりあえずこれは良い曲になりそうだから、ぜひ仕上げようと盛り上がった(←あれ?既存局の完成度を高めるのがテーマでは?)
その後も内容がお下劣なので省略するが、下ネタをベースにしたシティポップのセッションもなかなか良い出来だった(←しつこいようだが既存曲の完成のを高めるのがテーマは?)。
朝令暮改とはまさにこの事である。


