さて昨日公開した名曲「老いの予感」
のミュージックビデオ、相変わらず再生回数は伸びない(でも見てくれた方ありがとうございます
)。しかし!だからといってこのMVが素晴らしい作品ということには変わりはない。
個人的にはJournyの【Separate Ways】や、Asiaの【Heat Of The Moment】、Judus Priestの【Breakin’the Law】に匹敵するクオリティだと思う(そのチョイスはいかがなものか)。
巷では岡崎体育の 『おっさん』が話題となっているそうだが、我々からすれば32歳の岡崎体育がつくる中年ソングはまだまだ若いなと言わざるを得ない。なんてたって当方平均年齢50歳、リアリティが違いますよ、リアリティが。
なんだったら見比べてくれたって良い。
確かにこの「おっさん」、メロディはグッドだしさわやかだ。だがしかし中年にソングに「さわやかさ」はいらない。むしろマイナスになるといっても過言ではない。
我々が誇る中年ソングの数々を聴いてもらえればわかる。どの曲にもさわやかさのかけらもない。メンバーのルックスはメチャクチャさわやかにもかかわらずだ。
なんちゃって。
そんな我々の誇る珠玉のミュージックビデオ、「老いの予感」
を見逃すのはあまりにも勿体ない。前作の「上司お誘いお断り」と合わせてご覧いただきたい。
でわ(←平成の若者風)
