さて久々の練習。変わらず変態除けブラインドあった・・・と思ったのだが、よくよく考えてみれば上げ下げはこんな風に自分たちで操作できるんだった。

ということは、見られたくなければ自分たちで下げろって事なのね。変態除けだなんて勘ぐってしまってごめんなさいアキバ音楽館さん。でもヒノカズか洋一がうっかりパンツを脱いでしまうとまずいので念のため下げておくことにした。
しかし、この日は昨日から降り続く雨のせいで湿気が酷く何だかやる気が起きない。ヒノカズも半分目を閉じていて白昼夢にいるような様子だったし。
まあ、我々くらいのキャリアになるとそういうときの対処法など心得ている。こんな風に元気よく朗らかに演奏を始めるに限る(ヘッドフォン推奨)。
しかしここで「隣はギャルバンド!卑猥な言葉を叫んでいこうぜ!」とVOの人が叫んだ(←書いているお前は誰?)せいで、婚活中のヒノカズが「え!隣はギャルバンドですと?何故それを早く言わぬか!・・・」というや否や隣のスタジオをのぞき込んでしまい練習にならず。
こんな状況に業を煮やしたのか、普段温厚なドラムの洋一が「練習に集中しろ!変態と間違われてスタジオ出禁になったらどうしてくれるんだ?」とヒノカズを責めたてるも、当の武田はタンクトップと透けているブリーフしか身に着けていなかったので、まるで説得力が無かった。
こんな状況(どんなじゃ?)だったが、久しぶりにしては中々タイトな演奏ができた。特に新曲の『SELL OR DIE』はヘヴィメタルまでいかなくともスピーディーでハードな曲調で、社会派パンクバンドとしてスタートした我々の面目躍如といったところ。早くLIVEで披露したい。
ギターソロもしばらく封印していたイングヴェイばりのハーモニックマイナーの速弾きを披露する予定。嘘だけど。そもそも封印もしていないしその前に弾けもしない。
それはともかく、『SELL OR DIE』に触発され久々に、代表曲のひとつであるパンクナンバー『負け犬』も演奏してみたが、これも中々気合が入って良かった。聴き返してみたがなかなか元気があってよろしい(ヘッドフォン推奨)。
最近はアットホームな雰囲気のLIVEが多かったが、これを機にハードコアパンクバンドに転身を図るのも良いかもしれないな。ヒノカズはスキンヘッド似合いそうだし。
ということで、数年前のLIVE動画から『上司のお誘いお断り~負け犬』を紹介。
Gyuzo在籍時なので苦手な人は注意!
あ、次のLIVE決定したのでそのうち詳細発表する予定なのでやらしく!

