いやあ、おやじバンドフェスティバルは惨敗でした。というよりも、予選を通ったバンドの人々が凄すぎました。どのバンドもたった2曲で観客たちを魅了し、自分たちのカラーを出し切るスタイルで、中々勉強になりましたよ。まあ、本番前から酒飲んでいたの我々だけでしたから、心構えも相当違う(笑)。
ただ一つ感じたのは「おやじバンドをやっている」のと「おやじがバンドをやっている」というのは似て非なるものだという事。「おやじバンド」はロック好きのおやじが知っている曲を卓越した技術で演奏しつつお客さんと一緒に盛り上がるというスタイル。
我々はおやじではあるがむしろやっていることが若い。テンポ感も全然違う。演奏した「上司のお誘いお断り」なんてKANA-BOONやKEYTALKなど超若手のバンドのリズムを取り入れた曲だしね。わかんないかもしれないけど(笑)。
でも良い勉強になりました。そして何よりお客さんとしても相当楽しめました。来年も出たいと思いましたよ。