ブランド品の豆知識 ロードストーン店長のブログ -13ページ目

ブランド品の豆知識 ロードストーン店長のブログ

みなさん、こんにちわ
海外ブランド品で日本未入荷のものを販売しているネットショップ店長のブログです。
ブランド品の豆知識を紹介していきますね!

みなさん

こんにちは、朝は冷えましたけど、今日もあたたかいですね。

さて、今日はブランド品の本物について

この業界では「本物」とは言わず、「正規品」という呼び方をします。


せっかく、高いお金を出して、ブランド品を手に入れて

修理に出したら、偽物だといわれるケースがあります。

本当に、精巧なニセモノが多いのでみなさん気をつけてください。

似たタイプの商品ということで、買ったなら、

あきらめもつくかもしれませんが。

でも

気を付けてください

それを持って、海外旅行なんかいって、帰ってくるときに

税関で止められる。取り上げられる。罰せられる

なんてことになりかねませんので

偽物は持たないほうがいいです。


それにはまず、直営店で買うこと

特約店といわれる直営店やデパートなどで買えば

間違いないです。

最近では、ネットショップでブランド品も買えますね。

ネットショップでは、まず、価格をチェックしましょう。

明らかに値段が安すぎるものなんてのは特に注意しましょう。

たとえばプラダの長財布が

日本で5万円以下でなんか、なかなか買えないですよ

それが、ネットで1~2万円などで買えるものもあります。

これは、ほんと、疑ってかかったほうがいいです。

ありえない価格差は偽物の可能性があります。

購入の前に、どのように商品を仕入しているのか

ショップに確認するほうが良いです。


また、エルメスなどはタイにシリアルナンバー(通し番号)を入れています。

柄にシリアルナンバーが入っていることを確認しましょう。

昨年あたりから、

モンクレールもホログラム入りのシリアル番号を入れていますね。

私も【日本未入荷・海外ブランド】のネットショップを経営しています。

当店では偽物を扱うことなどありません。

なぜなら、

独自ルートで、ヨーロッパの現地スタッフが直接仕入を行っているからです。

安すぎる、ブランド品には注意しましょう。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

Lodestone
~人をひきつけるもの~


みなさん、春で気持ちいいですね。

いかがおすごしでしょうか?


今日は、ショルダーバッグについて

「ハンドバッグはどうして手に持たなければいけないの?

バッグは肩にかければいい、両手が自由になれば、女性はもっと

活動的になれる」

そう発想したのは、なんとあの

シャネルなんです。


1930年代、忙しく働く女性立ちが片手にハンドバッグを持ち歩いている姿に

疑問をもったんですね。

このアイデアは当時では画期的なものだったようです。


シャネルのショルダーバッグは

活動的に働く女性を意識した実用的なデザインで

革にキルトのようなステッチを入れ

肩ひもはチェーンに革をとおしてある。

ステッチは皮が伸びるのを防ぎ

いつも持ち歩いて

長年にわたって使用しても、型崩れしないように。。。と考えてある。


肩ひもは、革だけだと、使用しているうちに

切れてしまうこともあるし

チェーンだけだと、服を傷めやすい。


はさみでも切れない、しかも服を傷つけない

チェーンに革を通したデザインは、

さすがシャネルってところですね。


最後まで読んでくれてありがとうございます。


Lodestone
~人をひきつけるもの~


みなさん おはようございます。

今日はちょっと風がありますが、いい天気ですね。

まだ、花見もできますね。

さて、今日はプラダの妹ブランドについて

プラダのナイロンバッグはすごいって、まえに書きました

そのプラダを成長させたミウッチャ・プラダは

1995年にメンズの分野にも進出しました。

じつはその時変更して、別なブランドも誕生させていたのです。

それが、なんと 「MIU MIU」(ミュウ ミュウ)

知っている方も多いかと思います。

プラダより少し若い女性向けを対象に、

結構派手な柄・色が特徴ですよね。

BAD GIRLをイメージしているとのこと。


ミウッチャ・プラダは

17歳の女の子から、キャリアウーマン

そして、リゾートでくつろいでいるとき

など、幅広くイメージを膨らませて

デザインしているそうです。

シーズンごとに新作をだしているプラダもすごいけど

若い女性をターゲットにした

ミュウ ミュウの価格設定もうれしいですよね。

プラダの技術・品質も継承しており、

これからのさらに人気になって行くとおもいます。


さて、花見にでもいきますか!

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 


みなさんこんにちは、

今日はティファニーの豆知識です。

ティファニーといえば有名で人気の高い宝飾ブランドですよね。

でも、最初はなんと文房具屋さんだったんです。

しかもファンシーグッズの

意外ですよね。ルーツって

1837年に地方からニューヨークに出たチャールズ・ルイス・ティファニーが

たった1000ドルで友達と始めたそうです。

1845年、ティファニーは

なんと定価販売と通信販売を開始しました。

今では当たり前になっている通信販売・インターネットショップのルーツも

ティファニーから始まったといっても過言ではないと思います。

また、ティファニーは定価をつけ、絶対に値引きしないというスタイルもとった。

他の店では、客とお店が交渉して価格を決めるのがふつうだったようです。

その後、希少品であった

高級銀製品や陶器・クリスタルなどを輸入販売するようになって

お金持ちの顧客ターゲットにしていった。

1878年 パリの万国博にて

出品したオリジナルの銀製品金メダルを取って世界中の注目をあつめました。

文房具から宝飾への転換って、すごいですよね。

方向を変えるって、とても大きなリスクを背負うことが多いけど

うまくいく人もいるんですね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

みなさん、よい週末を!




みなさんこんにちわ、今日はコーチについて

コーチは、アメリカの代表的なバッグのブランドなのはみなさんご存じかとおもいます。

日本でも愛用者が多く

オーソドックスなデザイン

耐久性が高い

機能性を重視した素材

と申し分ないですね。

なんと、コーチのバックは野球のグローブからアイデアを得て開発されました!!

野球のグローブは、

丈夫で美しい

使い込むほど手になじんでくる

このようなところに、創立者のカーン夫妻は注目しました。

グローブのように天然の革そのものの魅力を生かした

皮革製品を作りたいと考えました。

コーチは1941年、カーン夫妻と6人の職人たちが

ニューヨーク ロフトの工房で

ハンドバッグなどの皮革小物を手作りでスタートしました。

その後、大きなブランドになっていきました。


コーチのバッグの特徴は

自然の革の美しさ、丈夫さを重視

やわらかい牛革を使用

化学薬品でコーティングしない

ということがいえるものです。


グローブをお手本にして、以下のような長所がある。

無駄な装飾を加えず

機能性に優れている

そして、現在でも腕の良いベテランの職人が商品を管理し

質の高い製品を作っています。


日本でも、よく匠の技ってのがありますよね。

これも世界共通ってことですね。

最後までお読みいただいてありがとうございます!