ブランド品の豆知識 ロードストーン店長のブログ -12ページ目

ブランド品の豆知識 ロードストーン店長のブログ

みなさん、こんにちわ
海外ブランド品で日本未入荷のものを販売しているネットショップ店長のブログです。
ブランド品の豆知識を紹介していきますね!

みなさん

きんにちは、今日もいい天気であたたかくていいですね!

さて、今日はナイキ

ナイキのスニーカーって人気が高いままですよね。

スニーカーブランドは数ありますけど

やっぱりナイキは王道ですね。

ナイキは、機能的で、魅力的なでサインで人気が落ちないですね。

その、ナイキは独自の販売システムを持っています。


通常、メーカーは、店頭に置いてもらい、

売れ残ったものは、返品してもらうの普通。


しかし、ナイキのほとんどは買い取ってもらうのです。

小売店は売れ残ったら、お店の損失になっちゃいますよね。

しかし、さすがのナイキ

人気があって、数を絞って生産

確実に売れるものしか出荷しない。

このため、お店も売れ残りの心配はないんです。

一部サイズが大きすぎるなどで、売れ残る場合もあるかと思いますがね。


どこのメーカーでもそうですが。

特にナイキは定番商品を長く売り続けることをせず

四半期に1回程度で新作を発表し続ける。

それぞれを、数を絞って生産

確実に売れる数分しか作らない

仮に売り切れても、追加の生産はしない。

なんか、すごい強気ですよね。


売れているものは、継続して生産すればいいのに

と思いますが、それがこだわりなのでしょうね。

このように、人気がある商品があっという間になくなってしまう。

だから、プレミアがつく。。。。

すごいですよね。

新作をどんどん出しているナイキ

注目していきたいです。


余談ですが、私は、最初にナイキのシューズを

手にしたのは小学校のころ

もう、30年以上前のことですね。


私のおばが、アメリカに海外旅行に行くのが好きで

お土産にナイキのシューズをもらった記憶があります。

さすがにどんなシューズだったかは忘れましたが

うっすら覚えているのは、

まっ黄色に、薄緑のナイキのライン

が入っていたような

そして、めちゃくちゃ軽かったのを記憶しています。


当時、ナイキなんて、しらないし、

おばさん、一人で興奮して、

これ、すごいのよ、はきなさい

と言われたのを覚えています。

30年以上もまえのことです。

小学生の私には、ちょっと派手で

はくのは、恥ずかしかったのは言うまでもありません。


その後、ナイキって耳にするようになりましたね。

やっぱ。海外のブランドって

時間がたって

日本でブレイクするってことなんですね。


ナイキのシューズを見るたびに

むかしの出来事

思い出しますね。

よほど私にとって

印象的な出来事だったんでしょうね。

当時、日本では流通していない

ナイキのシューズを履いている小学生

見る人が見たら、わかったんでしょうね。



きょうも最後まで読んでくれてありがとうございます。


Lodestone
~人をひきるけるもの~


みなさん

こんにちは。

今日もいい天気でいいですね。桜は散ってしまいましたがね。

さっき、小林克也さんのファンキーフライデーでも偽物について話していましたね。


さて、今日はグッチ

Gのゴールド金具が大きな魅力となっているGUCCI

シェイプだけでもGUCCIとわかるような、品質と歴史をもっていますね。

もう一つの特徴は

深い、グリーンと レッドの 縞模様のタグやリボン

そして、包装紙まで。。。

グッチ家の本業は

革細工による、馬具商人でした。

その技術を生かし、バッグを開発。

狩猟や馬車旅行に欠かせない

こだわりをもつ、上流貴族たちはグッチのバッグを高く評価しました。

それによって、一流ブランドとして発展していきました。


この、グッチのグリーンとレッドの縞

これは馬の腹帯を表現したものなのです。

腹帯は、馬につける鞍がずれないように

おなかにまきつけるベルトのようなもの。


競馬でも、腹帯は縞模様が多いですよね。

腹帯には、さらに緩まないように

締め付けるための金具も必要

革と金具の優れた技術が、バッグづくりに生かされて

顧客を増やしていったんですね。


最後まで読んでくれてありがとうございます。


Lodestone
~人をひきつけるもの~
みなさん

こんにちわ、ちょい曇りですね。さっきは陽がでてましたけどね。

さて、今日は有名なケリー

エルメスの製品の中で、女性なら一度はあこがれるバッグですよね。

大人の女性ではないと似合わない

気品ある素材や形 ですよね。

ハリウッド女優からモナコ王妃に迎えられた

グレース・ケリー

彼女が愛用していたことで有名になりました。

きっかけは、ハプニングらおきているのです。

彼女が妊娠しているときに、

写真誌にカメラを向けられた。

とっさにおなかを隠そうと

バッグをおなかのあたりに構えた。


その写真が写真誌の表紙を飾ってしまった。

その時に彼女が持っていたバッグが

そのきっかけで注目され

人気商品となりました。


もともとは、このバッグは

1892年に 馬の鞍入れとして名前は「オータクロア」で発表されました。

エルメスの原点となったデザインで

なんと1メートルもあるでかい物だったそうです。

尾錠のついたベルト部分はその名残。

この鞍入れのデザインが

のちの旅行用カバンに使われるようになったのです。

今ではさまざまなサイズがあり

40以上のバリエーションがあります。



最後まで読んでくれてありがとうございます。

Lodestone
~人をひきつけるもの~



みなさん

こんにちは、今日は少しくもっていますね。気温はちょうどいいですけどね。

さて、今日はフェンディ(FRNDI)

Fの文字を二つ組み合わせたロゴでジャガードのバックは有名ですね。

この素材は、そんなに歴史は古くないんです。

1918年 フェンディ夫妻は、ベネツィアに

レザーと毛皮の工房でスタートしました。

そのころ。ハリウッド女優たちに

キツネの襟巻がはやtっていたそうです。


1925年、二人は会社を立ち上げて

オーダーメードの毛皮のコートを作り始め、

このうわさがイタリアにも流行したとか。


その後、オーダーメードから

プレタポルテへの方向転換することで、

より、上流階級だけでなく

幅広い層の方の身近になっていきました。


また、フェンディ夫妻には5人の娘がいて

軽くて柔らかいデザインを、娘たちの

意見を取り入れて

さらに商品を増やしていったそうです。

ダブルFはコートの裏地に織り出していました。


バッグを売り出したのは、1965年

ローマにブティックをオープンし

総合ファッションブランドとなっていきました。

日本では、バッグばっかりが

有名になっていますけど

毛皮ブランドとして

今でも世界中で愛されているのです。


娘たちのアイデアを取り入れるってすごいですね。

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうございます。


Lodestone
~人をひきつけるもの~



みなさん

こんにちは、今週はあたたかくて過ごしやすいですね。

さて、今日はヴィトンについて

LとVの組み合わせ文字に花と星をデザインしたマークがプリントされた

ロゴデザインがすっかり有名ですよね。

これも本当によく作られた偽物が多く出回っていますので

ご注意くださいね。

1854年 パリにルイ・ヴィトンの一号店がオープンしました。

荷造り用木箱製造職人が、旅行カバン専門店ではじまりました。

上流階級の婦人たちが、裾の大きく広がったドレスを

t区さんもって旅するのに、ヴィトンはしわひとつつけないように

保管・運搬できる木枠でキャンバスりのカバンを作って販売。

革製品より軽くて丈夫ということで評判になった。

最初は、木枠にコットンを張った箱型でした。

この時代でもコピー品がすぐでまわったようです。

今の LとV そして花と星のデザインが登場したのは 1896年のこと

結構前なんですね。

偽物とのイタチごっこの結果、このデザインに落ち着いたようです。

最初は織り柄→プリント→そして現在のPVC素材となりました。

その後、アパレル関係でも大ブレイクしていったのです。

こんな昔でもコピー商品が出回るブランドって

やっぱり、すごいですよね。


最後までお読みいただきありがとうございます。

Lodestone
~人をひきつけるもの~