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ブランド品の豆知識 ロードストーン店長のブログ

みなさん、こんにちわ
海外ブランド品で日本未入荷のものを販売しているネットショップ店長のブログです。
ブランド品の豆知識を紹介していきますね!

ふだん、当たり前のように
「ブランド品」 や 「一流ブランド」
なんて言っていますよね。

雑誌なんかじゃ「人気タレント○○ちゃんのお気に入りのブランド!」なんていった特集もよくみますよね。

ブランドは英語で「Brand」で「Burn」(バーン)と語源は同じ

つまり

「焼き焦がす」「燃える」という言葉から生まれた「焼き印」を意味するようになりました。

「焼き印」→「目印」→「商標(トレードマーク)、銘柄」を表すようになりました。

大昔に、農場などが所有する家畜に「焼き印」をつけて所有権をはっきりさせていたという話。

その焼き印の違いが「他のとはちょっと違うよ」と差別化させていたとの話も。。。

つまりブランドは、その商品が

どこで作られ、

誰が売っているかを表す

会社の名称やその商品を表す記号・マークなどのデザイン!

商標や銘柄で、他のお店との差別化をはかっているのです。

また、ユーザーの高級志向が商品の存在価値をよりはっきりさせて

品質を保証するという意味合いもブランドに含まれるようになってきたのです。

「この商品を持っている人は、選ばれた人」

ユーザーは満足感と優越感を得られます。

「あなたは、素敵なバッグを使っていますね」

なんて言われて、悪い気がする人はいないですよね。


最近では、スーパーなどで「プライベートブランド商品」を開発しています

それも、他社との差別化で、コスト差と販売推進指定折るですね。

あのブランドのものを買おうと思えば

高級ブランドも、プライベートブランドも

ブランドの力・知名度って大きいですよね。


今日は「ブランド」についてでした。

最後まで読んでくれてありがとうございます。


みなさん、こんにちわ。。

日本未入荷 海外ブランド専門店 Lodestone ロードストーン店長の 池田ともうします。

私の知っている有名ブランドの豆知識を紹介していきますね。

どうぞ、よろしくお願いしまーす。

さて、今日はやっぱり、老舗のプラダ!

プラダが創立されたのは 1913年 なんと100年の歴史があるのです。びっくりでしょ?

創立者のマリオ・プラダがイタリアの伝統的な職人芸で革のバックを作り、イタリア王室ご用達の

皮革製品メーカーであったんです。

そして、ヨーロッパ中の貴族に大人気となりました。

しかし、マリオの死後、人気はがた落ち、忘れられてしまうようになってしまったのです。


マリオの孫娘ミウッチャが1978年三代目となり、新しいデザイン感覚で、急成長しました。

きっかけとなったのは、マリオが輸入していたアメリカの工業用ナイロン「ポコノ」

という工業用防水生地でリュックをデザインしたことです。

この「ポコノ」という生地は高度な技術で特殊加工がほどこされています。

本来、この生地はパラシュート用に作られた生地なので

軽くて丈夫で防水性にも優れているすばらしいもの。

マリオ・プラダは、この生地を旅行用カバンの素材に用いたことがある。

孫娘のミウッチャはそれに目をつけ

皮革製品の老舗としての技術とこのポコノをまく組み合わせ

エレガントで実用的なバッグを生み出しました。

プラダのような皮革製品の老舗で、ナイロン製のバッグを売り出すのは

かなりの冒険であった。

しかし、その冒険は大ヒットし、若年層を中心に大人気となりました。

「歴史が好きで、現在と過去を結びつけたり
  過去とコミュニケーションをとっている」

と語るミウッチャのデザインlコンセプトが斬新な製品となり

顧客のニーズに応じてフォーマルにもカジュアルにもマッチする

デザインを作り始めたんです。


1985年に靴

1989年に婦人用ウエア

1995年には紳士用ウエアを手がけ、一気にファンが増えました。


まさに発想の転換、応用なんてのはこのことですよね。

最後まで、読んでくれてありがとうございます。

これからも、少しずつ豆知識 紹介していきますね!