思いもよらぬ??不具合発覚でした!! | ZUMAのブログ

思いもよらぬ??不具合発覚でした!!

今日も朝から晴れて、一日良い天気でしたね!!

昨日よりは少し気温は下がっていましたが、晴天で御座いました。

連日アジア大会が行われていますが、日本勢も頑張ってくれておりますね!!

 

今日は天気も良かったので、昨日紹介していたTX650の、

試乗確認を午前中から行って参りました!!

 

大体30km程走って来て、良い感じで走って来れたんですが、

戻って来てから何だかアイドリングの様子が、あまりよろしく有りませんでした。

 

 

ガソリンは入っているし、なんだろうと確認してみると、

どうやら点火不良の様でした。

 

ただポイントのコンタクトブレーカーは綺麗な状態ですし、

点火時期もバッチリで、コンタクトブレーカーまではきちんと左右共に、

電気は来ておりました。

 

 

ただ、タイミングライトで点火を見てみると、

右側がアイドリング付近で、失火しております。

 

コンタクトブレーカーまではきちんと電気が来ているので、

恐らくその先のイグニッションコイルが原因ですね~~!!

 

ちょうどある程度距離を走って、温まっている状態で失火の症状が出て、

その後にしばらく置いて、冷えている状態だときちんと火花が出ておりました。

とりあえずリプロ部品のイグニッションコイルを注文して、

部品が来次第交換してみます。

 

10km程度の試乗だと症状は出ていなかったので、

ある程度の試乗距離の大切さを改めて感じました。

 

 

そしてこちらは昨日紹介していた、リード50SSのリアタイヤです。

タイヤの交換も行っていくんですが、元々のエアバルブはストレートタイプでした。

 

このバルブはエアーの補充をしにくいんですよね~~。

 

 

なのでタイヤ交換と一緒に、エアバルブもL型のバルブに交換して置きました。

このバルブの方がタイヤのエアーを入れやすいので便利ですね!!

 

 

そしてこちらはリアのブレーキシューですが、結構シューの残量が少ない状態でした。

たださすがにウチはスクーター用のブレーキシューは在庫にないので、

近所の量販店に買い物に行って参りました。

 

 

ちなみに僕の街乗り車は、もっぱらこのCT110ハンターカブです。

ボックスも付いていてある程度の荷物も積めて、

街乗りからちょっとした林道までオールマイティで、使用しております。

 

 

 

ハンターカブで買い物をしてきて、無事ブレーキシューもゲットして来て、

リアブレーキ廻りの続きです。

ブレーキ廻りを洗浄して行きます。

 

 

リアのブレーキカムはかなり汚れていたので、分解して洗浄します。

 

 

分解してみるとこんな感じで、かなり泥汚れだらけでした。

洗浄してグリスアップ等を行って組み付けて行きます。

 

 

そしてゲットした新しいブレーキシューをセット完了です!!

 

スクーターなどは、ほとんどが乗りっぱなし状態の車両が多いので、

消耗部品が摩耗している事が多いですね~~!!

 

 

今日は天気も良かったので、掃除がてらウチの在庫の車両を外に出して、

エンジンを始動させておりました。

たまにはエンジンの始動を行って置かないと、キャブ内部のガソリンが腐ってしまいます。

 

ますはこちらのスズキのRV90バンバン90ですが、

以前エンジンの始動をさせたのが、4ヶ月くらい前でしたが、

すんなり始動してくれました!!

 

 

そして同じくスズキのTS90ハスラー90です。

こちらもバンバン同様にすぐ始動してくれて驚きました。

 

バンバンと同じロータリーバルブエンジンの、2サイクル単気筒エンジンですね!!

90ccなので良く回るエンジンで、下から跳ね上がっているマフラーが特徴的でカッコいいですね~~。

 

 

そして最後はヤマハのトレール車の、AT1です。

こちらも比較的すんなり始動してくれて一安心でした。

 

AT1はヤマハのトレール車の中で、排気量は50,60.90.125.175.250.350とあって、

ちょうど中間の排気量の車両です。

DT1を少し小さくしたようなスタイルで、ビンテージトレール感たっぷりです。

 

 

たまにはエンジンを始動させて、キャブレターの中のガソリンを入れ変えたり、

ギアを入れてクラッチの張り付きを防いだりはしておきたいですよね。

 

普段使いはハンターカブばかりに乗っていますが、

最近ちょっとまた2サイクルに乗りたい病がうずいて居ります。