またまたZ1のジェネレーターオイル漏れ修理作業です!! | ZUMAのブログ

またまたZ1のジェネレーターオイル漏れ修理作業です!!

昨日までの3連休はかなり暖かかったですね~~!!

暖かいというよりも暑い位の気温でした。

昨日の定休日の月曜日は、数年ぶりに家族とスノーボードに行っておりました。

現役だったころはまず行かないような、ファミリーゲレンデに、

家族で行って参りました!!

 

中学生の長女は数年ぶりにもかかわらず、ターンが出来るようになっていて、

和解と成長早いんだな~~と改めて感じました。

本当に一日中子供にレクチャーしていて、自分では滑りに行けませんでしたが、

それはそれで楽しかったので良しとしましょう!!

 

今日は地元のお客さんのZ1の作業ですが、

先日も違う車両で作業した、ジェネレーターコイルのオイル漏れ修理作業です。

 

 

まずはオイル漏れがあるジェネレーターカバーを取り外します。

 

Zのジェネレーターコイルは、オイルで満たされていて、

ハーネス部分のグロメットなどからも、オイルが伝わって来て、

オイル漏れの原因になりますね。

 

 

そして先日のZはこのジェネレーターローターの、

鋳込み部分にガタツキが有りました。

 

こちらのZはガタツキも無く良好な状態だったので、

ローターの交換はせずに、このまま使用します。

 

 

こちらはジェネレーターコイルのハーネスですが、

1本ハーネスカバーが剥がれている状態でした。

 

このハーネスは、3相交流で3本のハーネスが出ていますが、

此処がアース落ちをしてしまっていると、バッテリーが上がってしまいやすくなりますね。

 

 

ちなみにこちらがハーネスが入っているグロメットです。

この様にハーネスが入る箇所にコーキングがされていますが、

劣化しているとこの部分からもオイルが伝ってきて、

オイル漏れを起こしてしまいます。

 

 

そしてコイル側からの3本のハーネスを接続して行きます。

 

ハンダで止めて、絶縁カバーも取り付けて置きます。

 

 

また、カバー側も液体ガスケットがかなり付着していたので、

リムーバーで除去して、綺麗にして置きます。

 

 

そしてハーネス部やグロメット部等をコーキング処理をして、

カバーを取り付けます。

 

液体ガスケットを使用しているので、一晩位オイルを入れずに乾燥させて置きます。

 

 

そしてzy根レーターハーネスなどを配線して、

スプロケットカバーも取り付けて、オイルを入れます。

 

 

乾燥させてから、エンジンを始動させて、エンジンの油温も有る程度上げてから、

オイル漏れが無いかチェックです。

 

 

特にオイル漏れも無かったので一安心です!!

 

カバーのガスケットも、一般的な紙製のガスケットではなく、

少し材質の良いガスケットを使用しています。

 

弱点ともいえる箇所ですが、とりあえずは作業はひと段落です!!