新事実。

毎晩、寝る前に睡眠薬と一緒に飲むように処方されているリフレックスには、寝る時に見る夢に対して影響があるらしい。

そういや、しばらく夢現つ状態が続いてたよーな。
なんだか、現実的じゃないけど、体感したかの様な夢を見てる気がするんだよなー。

この前見た夢は、不思議な世界観で好きやけど、なんだか不安な気持ちになる夢やった。
そんな夢を見て以来、その夢の内容に脚色して、久々に物語を創作しているオレ。

昔は思いつきで詩をよく作ってたんだが、やっぱ物語は難しい。
語彙力とか表現力が足りんのよなー。
詩の時の様に、誰かの心に響けばいいのだが。

まぁ、その内アップします。
結構、長編になる予感。
ラストはまだ自分自身にもわからんけど、通勤中で少しずつ進めていこう。

あ…、戦国時代の物語、放置してたあせる
先日、店長と研修生の2人の為の送別会があった。
始まるまでスタッフの女の子2人とプレゼントを買いに行って色々回って用意した。

いざ始まると、すんげぇ楽しくて、あんなに飲んだのは、年末にあった大忘年会以来だ。
とにかく飲んで飲んで、隣に座ってた子と酔ってバカやって、周りに「この2人酔ったら超面倒くせぇー」て言われながら「ギャハハハ」て笑ってた。

楽しかった。

ホンマ楽しくて、寂しくて。

「そっか、オレもこっからいなくなんだな」て思って、「もうすぐこのメンバーと働くのは終わりなんだ」て実感して、帰り道1人で涙してもた。

こんなに今の店、今のスタッフのこと大切やったんや、好きやったんや。
今更気付いた。やっと気付けた。
だから改めて、「残りの限られた時間の中で出来る限りの恩返しをしたいな」て強く想えた。

そんなオレは、結局先輩から凄まじい勢いで苛立ちをぶつけられる。
前とちっとも変わらない。
変われなかったのかな。

キツい言われ方されて、萎縮してしまって…「強くならなきゃ」て思うのに、結局傷ついてしまう。
オレが「人の為に」と思ってやった行動は、「自己中」だったんやってさ。

「なんで納品の作業そんなに時間かかんねん!アホちゃう?この店オマエ1人でやってんの?なぁ!店を回してる人間がおんねん!なぁ!オマエのせいで計画が狂うねん!前も言ったやろ!いい加減しばくぞ!」

しんどい部分を頑張ってやろうと思っただけやったのに。
自分で考えて効率よく出来ると思ってやったのに。

クタクタになって終えた時に浴びせられた罵声に、心が切り裂かれた。

確かに早く動けない体やし遅くなってしまったかもしれん。
もう少し相談して動けば良かったかもしれん。

でも、だからといってあんな言い方許せないよ。

オレが間違ってるのかな?
そんなにあかんのかな?

こんな環境で自信なんか持てるわけないよ。

やっぱり早く異動したい。
それでもなお、オレはあの日見たあの山、その頂きを目指し、動かぬはずの体を闘志のみで奮い立たせ、ゆっくりと立ち上がり、その一歩を踏み出した。

それは力強くはなかった。でも、未来に繋がる、確かな足跡を遺し、またさらなる一歩を支えた。

ども、どん底から這い上がって来たばかり、ザ・病み上がリストのユウ太でごさいやす焄

苦しい苦しい心の谷、なんとか耐え切り、なんとか凌いだ。

そこにあった真実は、恐怖心。

先輩への恐怖。周りのスタッフからの信頼を失う恐怖。家族に呆れられる恐怖。自己嫌悪に陥る恐怖。

色んな恐怖心がオレの足を引っ張り、歩みを邪魔し、心の谷に引きずり込んだのだ。

その真実に気付いた時、自分自身を嘲笑った。バカバカしく、愚かだったと。そしてその恐怖心を生み出しているのは自分自身であるという事にも気付いた。

そう、山より大きな獅子に怯えて萎縮していたのだ。

そんなモノ、居はしないのに、だ。

逆境において、考えねばならなかったのは、その状況下の良い点と、真実だった。

輝ける未来、その具体的なイメージが、活力を生み出し、セルフイメージを改善する。五感全てフル活用すれば、あとは磁力に導かれるように行動するのみだ。

順境をより良く思わず、逆境をより悪く思わず。すなわち、傲慢と絶望を避けるべく、謙虚にありのままを捉え、真実を見据え、感謝する。それだけの事だったのだ。

オレは必ずまた真の熱さ、真の優しさ、真の強さを身に付ける。必ずだ。そのために目標があり、その先の志がある。

為すべきを成す。まさにこれ。実にシンプルなんだ。

よし、やろうかキラキラ