ここ数カ月の間で一番の妙案が浮かんだ。
スパイスは熱に強いものが多い。カレーなど煮込み料理によく使われるのはそのためだ。熱を入れてこそ引き立つものもある。熱い地域で栽培されるからだろうか。そしてスパイスは油との相性がいいものが多いのも特徴だ。特にクミンは油に味を移す、テンパリングという調理法はスパイスカレーに必須の手順ともいえる。また、ターメリックは油溶性なので、ターメリックライスを作る際にはバターやオリーブオイルと共に炊くと美味しく仕上がる。
でだ。このスパイスの特徴を活かす最高のレシピを思いついた。
ヒントは大阪名物。勘のいいひとはもう気づいてるよね。そう、あれだよ。ほんわかほんわかほんわかほい、のやつ。
たこ焼きです。スパイスたこ焼きを作ったら絶対美味しいやん!なぜかっていうとたこ焼きを作る工程に肝があって、あれって油多めに入れてカリカリにして焼いたら美味しいやん?ほんでな、まず油を熱するやねんか?そこでだよ、このタイミングでスパイスを投入する!
さっき言ったように、スパイス×熱×油はマイメン☆なのよね。それでこの組み合わせががっちりきちゃってる料理がたこ焼きなんよ。タコ焼き機やったらいろんなスパイスで分けて味の研究もできるし。あとは、できたブツにマサラふぁっさーしてチーズかけて、チャトニとかつけて食べたら最高なんじゃなかろうか?これならインドで売っても売れそうじゃない?でもインドにはすでにありそうな気もする、、
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ぶっちゃけまだ作ってないんだけどね。ぱっと思いついて、ただ言いたくなっただけだから。もし作ったら感想でも上げようと思う。
インド行きたいなーーーーーーー
