久々に
ぼろんぼろん泣きました正直こういう話
ラストが悲しくなるのがいやで
あまり見ないのですが
名作中の名作なので
中村獅童さん
いや、たっくん
この映画で
かわいいの極み
なんだか抱き締めたくなります
大人になっても
子供と対等に話せる人って
なかなかいないですよね
彼は普通は失われていく
感覚を大切にしていて
こういう親って素敵だなって
素直にそう思いました
出演者がみんな豪華で
竹内さん
美しすぎる
今も変わらないですが
この作品は
まだ大人と子供の
狭間にいるみたいな表情で
また違った魅力
個人的に
先生ぽくないYOUさん
好きです
私がもし澪だったら
彼女のような選択できるだろうか
最初から最後まで
強い人でした
あの日記はきっと
祐司くんのために
残したんでしょうね
学生時代の描写は
甘酸っぱくて
巧のような
無口な人
素敵ですよね
この映画で思ったのは
人って
些細なきっかけで
日常が崩れちゃって
でも崩れて初めて
丁寧に生きれるのかも
しれないですね
生きにくくても
不幸せなわけじゃない
身に染みます
できないことを責めずに
できることを大切に
他人にも自分にも
今回は映画でしたが
小説も読んでみたいです。
予告です↓