映像のデザインが好きです
なんかこういうふわっとした
夢を見てるような
不思議な感覚になる
例えば
家ってなんで室内にあるんだろう
とか
幼い頃
誰と話してたんだろう
とか
哲学的で
でも懐かしいんです
主人公は孤独だけど
一人じゃない
空想だけど
非現実的じゃない
友人がいます
私自身その感覚に
共感して
失ったものを
思い出しました
少女もまた
過去の傷を修復しようと
彼の姿を目に焼き付ける
二人の絆は
愛とも友情とも違う
ボーッと見てしまいますが
いつの間にか
彼らの世界に
入り込んじゃいます
どこかクリエイティブで
どこか喪失感のある
「大人になるための映画」
なのかもしれません。
ぜひぜひ
予告です↓