★One Chance★ -9ページ目

★One Chance★

死にぞこないの、人生ボロボロだった男が前向きに生きている。
思ったことを書き連ねていこうと思う。良いことも悪いことも。

9年前に山形から引っ越してきた時からずっとお世話になっていた自宅近くの「TSUTAYA」が閉店した。

年明けにハガキが届いて、この2月末で営業を終えるとのことで、最後の2週間は閉店セールをやった。

特に欲しいものはなかったけど、暇だったこともあり、サッカーの練習の帰りに車で立ち寄ったら、

店舗入り口に渋滞が出来るぐらい・・・・多くのお客さんでごった返していた。

あまりの混み具合に驚きを隠せず、練習着とハーフパンツ、サンダルという姿で、恐る恐る店内へ入ると

もうほとんど商品は残っていなかった(>_<)

最近はアマゾンプライムやHULU、パラビと言ったサービスがあるから・・・と高を括って甘く考えてたね。

閉店セールにもっと早く来れば良かったと思った。

 

 

ほぼ諦めながらも、一応店内を廻ってみると、個人的に好きな映画のDVDが奇跡的に残っていた。

三浦しをんさんの「風が強く吹いている」と村上たかしさんの「星守る犬」の2つ、僕は迷わず買ったね。

そして、家に帰ってから「星守る犬」の方を早速観た。

もう何度も観たけれど、観る度に「やっぱりとても良い映画だよなぁ・・・」と思って、今回も感動出来たね。

 

最初は、ディズニーみたいな、ハッピーエンドの温かい気持ちになれる映画だと思ってたんだけど・・・・

家族を失って、病に身体を蝕まれた“おとうさん”は、飼い犬ハッピーと共に、北海道へ……。

漫画では「南」へ向かうことになっているけど、西田敏行さん主演の映画では「北海道」に行く設定で、

残されたわずかな“生、命”を生き抜く旅でもあって……、ラストはもう、涙なしには見られない作品。

キャッチコピーは「望み続けるその先にきっと希望があると思う」となっているけど、

残念ながら、主人公の“おとうさん”と秋田犬“ハッピー”は、とても悲しい最期を迎えてしまう物語だから。

 

西田敏行さん演じる“おとうさん”の生き様、温かい思いやり、生き辛い世の中でも諦めずに前を向く姿、

主人に忠誠を示す愛犬ハッピー、人間と犬だけど、通じ合う思いやりがあって、とても優しい。

毎回毎回・・・途中から涙を堪えるのに必死で、最後は堪え切れず泣いてしまう、悲しい映画なんだよね。

いつも思うけど、観終わった時に心にジーンとくる・・・・。

 

「星守る犬」って、決して手に入らない星をずっと見続けている犬のことで、

人間に置き換えると「高望みをする人」を例えていう言葉らしい。

高望みをしては届かずに挫折するのを繰り返す、僕のような人間のことを言うのかな。

 

最後に玉山鉄二さん演じる男性がいうセリフがまたとっても印象的で、やっぱりジーンと来てしまう。

「望んでも、望んでも、叶わないから、望み続ける。ただ、それだけでいい。」

「人はみな、生きてゆくかぎり、星守る犬だ」と。

 

 

主人公の“おとうさん”は、勤めていた会社をリストラされて、奥さんとも離婚して、最後は孤独だった。

奥さん、娘さんと一緒に飼っていた愛犬ハッピーと最期は2人きりだった。

先に男性が亡くなるんだけど、ハッピーは男性の傍を離れようとはしなかった。

逃げ出すことも出来たのに、別の人から怪我をさせられて身体が弱っていっても、最後は戻ってくる。

その健気な姿にもまた感動させられた。

ハッピーも死んでしまい、最後のシーンで天国で仲良く幸せそうにしている姿は、涙腺崩壊した。

どうしても自分に置き換えてしまってね。

今後の日本で増えるであろう「孤独死」をも考えさせられる物語で、今の自分も他人事ではない。

10年後、20年後にどんな人生を送ってるかで変わるが、今のままなら老後の生き方は重要だなと思う。

 

もし許されるのならば、残りの人生を一緒に生きていきたいと真心で思える人が今の自分にはいた。

ただ、僕がどんなに望んでも、人生を賭けると覚悟を決めて頑張っても、僕の望みは叶わなかった。

心や頭で期待してしまう、僕の独りよがりな想いをワガママにぶつけないよう、必死にコントロールしつつ

僕自身が「星守る犬」になって、ギリギリまで高望みをし続けたいと思って、ずっと頑張ってきた。

 

叶えたいと思いながらうまくいかないことばっかりで、何度も弱気になる自分を鼓舞し続けてきたけれど、

さすがにこのままだと僕自身が壊れそうだな・・・と思ったので、断腸の思いで、僕は身を引いた。

正直に言えば・・・・

望んでる想いが強いからこそ、最後まで踏ん張って諦めずにいようって思う気持ちはまだ残っている。

運が良いのか悪いのか・・・・ダメになりそうな時になると、まだ終わるには早いぞ!と言われてるような、

自分でも不思議に思う、心の奥底からチカラが沸くような新たな気づきがあったりするけれど、

一旦落ち着く意味でも、やっぱり僕は身を引こうと思う。

より想いが強くなって頑張れる気はするものの、一方では「引き際が肝心」かな・・・・とも思うから。

 

 

これから先の人生は、心から寄り添える誰かと一緒に生きることは、もう望めない気がしている。

自ら“身を引く”と決めたものの、僕が彼女のことを好きな気持ちは今も全く変わっていないし、

この先の人生で僕の気持ちを変えるような、同じぐらい大好きになれる人と出会える気は全くしない。

性欲が比較的強いタイプなので、後腐れないよう注意しながら、プロの人と遊ぶことはあるだろうけど、

将来を考えたお付き合いをすることはもうないと思う。

 

最近、年明けに会った人と妹の結婚がほぼ決まって、相手の方が婿に来る可能性が高くなった。

とっても良い人で、あんな素敵な人が妹と結婚してくれるなら、両親含め間違いなく幸せになれるだろう。

何だか僕自身もホッとした感覚がある。

義理の弟が出来て、うちの家に入るのなら、僕は邪魔者になる気がするから、出て行こうと思っている。

好きな人に想いは届かなかったし、だからと言って、他の誰かと結婚して一緒に生きたいと思えないので

“家族”という意味で、僕は残りの人生を1人で生きていかなければならない。

「星守る犬」の“おとうさん”じゃないけれど、

僕自身の、残された“生、命”を生き抜く旅路の終着地点は、今のうちから考えておきたいなと思ってる。

ココのところ、急に動きだしたドバイでの不動産取得は、移住して違う人生を始める可能性を拡げられ、

間違いなく1つの選択肢になる。

 

自分の性格的に思い詰めちゃう傾向があって良くないから、あまり考えすぎないようにして過ごしたい。

この先、どんな選択を自分がするのか??・・・・

今の僕自身も自分のことなのに良く分からないような状態かなと思うけど、後悔だけはしたくないので、

前向きに、しっかりと悩もうと思っている。

とにかく、今の自分に出来るのは自分史上最高の状態になれるよう、自分磨きをし続けることかな。

カッコつけたい気持ちが前面に出てしまって、ついつい色んな鎧を身に纏ってしまう悪い癖があるけど、

素のままの自分を見てもらって、受け入れて貰える世界を見つける努力をしたいなと思う。

 

「星守る犬」のキャッチコピーにある「望み続けるその先にきっと希望がある」と信じるしかないよね。

いつかチャンスが来た時に、100%で向き合ってしっかり掴めるよう、今だからこそ出来る準備をしておく。

「夢」の向こう側に行けるように。

 

Rinunciare da sogno che sia corretto.

諦めるより夢を見る方が僕は性に合っているから。

いつもサッカーを一緒にやっている仲間から急な連絡を貰えて、浦和レッズの開幕戦を現地観戦した。
僕が応援に行くと負けてしまうことが多いから・・・今年はスタジアムに行かないようにしていたものの、
イニエスタ選手がいるヴィッセル神戸が相手だし、本心は現地観戦したい気持ちが強かった。
そんな気持ちを悟ってくれて、僕を誘って一緒に試合を観てくれた仲間に本当に感謝したいと思う。
 
試合は「2 vs 2」の引き分けだった。レッズから見れば、勝てる試合を落とした・・・そんなゲームだった。
 
後半の途中まで、ポジショニングがとても良くて、どの局面でも数的優位が作れていたこともあって、
テンポ良いパスワークから何度もゴール前のチャンスを作れていたように思う。
ロドリゲス監督が目指すサッカーは、去年より確実に進化したことを感じさせる、そんな試合内容だった。
コロナによる影響で、ベストメンバーが組めず、純粋なFWがいないチーム事情を感じさせなかった。
ボールオリエンティッドな取組みというものを、初めて自分の目で見て肌で感じられたように思う。
僕自身のプレーを見直し、どういうポジションを取ったら良いのか?を学べて、とても勉強になった。
 
 
当初予定はFXの「オフライン勉強会」に参加する予定だったんだけど、今日は参加するのを中止した。
1月中旬からちょっとのめりこみ過ぎてしまっていると感じたから。
チャートを見る時間をなかなか確保出来ていないのに、ファンダメンタル的要素だけでエントリーしては
指標などで逆方向に相場が動いてしまい、含み損を抱えてしまうのを繰り返していた。
テクニカル分析を落ち着いてやれば、僕のエントリーの間違いにちゃんと気づけるので、本質的問題は
僕自身のメンタル管理だと分かっていた。
 
最近の僕はとても良くない状況に陥っている。うまく表現できないけど、どこか刺々しい雰囲気がある。
 
そのことに自分でも気づいていて、良く分かっている。
 
 
 
 
 
 

最近、会社に出社した時に言われて、心に引っかかってしまい、気になっていることがある。

「(痩せて細くなったから)見た目が怖くなった・・・。前の太っている時の方が愛嬌があって良かった」と。

一部の人からは「何だか鋭く怒られそうな雰囲気があって怖い・・・。」とも言われてしまった(>_<)

 

何でだろう・・・・・。怒っているつもりは全くないのになぁ(>_<) 

周りに恐怖心を与え、近寄りがたい雰囲気を出してしまってるのなら、何とかして改善しないといけない。

だけど、何をどうやったら良いのか?、さっぱり分からなくて困っている。。

今週、出社した時に若い後輩にでも聞いてみようと思っている。

 

毎週のようにサッカーをやっているから、個人的にはあと10キロ~15キロほど、体重を落としたい。

なかなかまとまった時間が取れず、走り込みは出来ていないけど、食事制限やストレッチをしたりして、

ここ2週間ほどで体重を3キロ落とした。

もっと瞬発力を上げられるようなトレーニングをこれから取り入れていこうと思っているものの、

周囲から「あんまり痩せ過ぎないで・・・」という声を聴いてしまって、僕は二の足を踏んでしまっている。

あまり良くないね。

周囲の声に耳を傾けることは大事だけど、周囲の評価を気にし過ぎて自分の行動を制限してしまうのは

実に愚かでもったいないなと思う。

痩せてる人は全員怖いのか??・・・・と聞かれたら、ほぼ全員が「No!」と答えるのが予測できるように

僕が怖そうに見えることの本質は「痩せたから・・・」ではないはずだから。

 

雰囲気とか、口の利き方とか、視線とか、僕自身が気づかないところで、圧力がかかってしまっている。

問題を掘り起こして本質的原因を突き止めないといけない。

まぁ・・・正直に言うと、会社の人にどう思われようが・・・・僕はどうってことないんだけどね(^皿^)

ここで何度も書いたけど、僕はもともと人に興味がないタイプだし。

いっそのこと、思い切り振り切って・・・今度、ドラえもんのTシャツでも着て会社に行ってみようかなぁ。笑

 

 
一方で、僕自身が抱える決定的な弱点があることも分かっているつもり。
昔からの弱点で、ある意味トラウマを抱えてしまったから、この年齢になっても全く直る気配がないこと。
無意識のうちにどこか小馬鹿にしたような態度を取ってしまうこと。
お正月に実家に帰省した際、母親に指摘されてハッとさせられたし、自分の言動を振り返った時に、
いつも後悔することだ。
自他共に認めるけど、僕は相当頑固な性格をしていると思う。
自分が信じた固定概念に縛られることも多いし、マイペースで人から干渉されるのが大嫌いだから。
また強みと弱みは表裏一体と言われたりするけど、
僕は「何かを目指したら成し遂げられるまで、最後の最後まで諦めない」という強みを持っているし。
 
良い風に捉えてもらえる時と悪い風に捉えられる時と両方あるから、一概には判断出来ないのかな。
 
ただ・・・今の僕に確実に言えることは、新しい業務になったり、想いが届かなかったりしてストレスを抱え
自分に余裕がなく、他人の意見やアドバイスをもらってもうまく消化出来ていない・・・ということ。
決して「聞く耳を持たない」とか「自分の意見を曲げない」とかではなく、落ち着いて考えられる思考力が、
著しく低下してしまっているなぁ・・・(>_<)というのは自覚している。
これは本当に良くないし、周囲の人たちに心から申し訳ないなと思っている。
特に自分より年齢が低い後輩たちは、僕に対して必要以上に遠慮して、言いたいことも言えない・・・・
そんな雰囲気にさせてしまっているのではないかな(T_T)と、僕は常に不安が付きまとっている。
僕自身に余裕が出来てくるのは、時間が解決してくれると思うから、今はじっくり耐えて頑張るしかない。
毎日、自分の言動を今まで以上に意識して、傲慢になっていないか、我を張っていないか、
周囲に対して思いやりの心を持って接しているか、外連味なくやれているか、定期的にチェックしたいね。
 
 
福岡ソフトバンクホークスの「マイ・ナンバーHAWKS」に毎年エントリーしてるけど、今年は当選した!!
メールで「背番号確定のお知らせ」が来て、自分が希望する背番号をもらえて、飛び上がったね。
いつ行けるか?不明だけど、今年は自分のユニフォームを着て、ホークスの応援に絶対に行く。
東京ドーム、西武ドームは日程を合わせれば行けそうだけど、出来ればやっぱり福岡ドームに行きたい。
去年はゴールデンウィークに初めて行って、ホームランボールが飛んできたし、勝利してくれたしで、
とても良い1日を過ごせた。
今年も、いつ行けるか?分からないものの、どこかのタイミングで福岡に行ってホークスの試合を観よう。
ユニフォームが手元に届くのが6月上旬になっているから、夏休みとか、行けるなら行きたいなぁ。
 
8月にFXのオフライン勉強会が沖縄であることが分かった。
コロナの終息具合によるけど、今年は5年ぶりに沖縄にも行きたいと思っていて、何か理由を探してた。
今やっているサラリーマン業務でも、沖縄に得意先があるし、市場視察をするという意味では良いかな。
5月のゴールデンウィークは鹿児島に行こうと思っているので、沖縄までの旅費をFXで稼ぎたいね。笑
先週はウクライナ情勢もあって不安定な相場だったけど、今週はどのように動くのかな。
個人的な予測は、日経は上目線、GOLDはモジモジしてレンジを組みつつ下目線だと思っている。
プロトレーダーの方に連絡を取ったら、同じような目線でいらっしゃったので、勝負どころを見極めたい。
勝つべきところで確実に勝つ!!
絶対的に負けない分野を身につけられれば、僕の人生はちょっとずつ風向きを変えていくはずだから。
まだまだ実力不足だと思っているので、1つでも多く貪欲に知識を吸収して、相場と向き合っていきたい。
 
FXや株の世界では、頑固だと言われることもないし、他人に気を遣うこともない。
あくまでも向き合うのは市場であり、信じるべきは自分であり、全て自己責任という分かりやすさがある。
やればやっただけリターンが見込めるし、投資家の人たちの多数決だから、やるべきことも明確なんだ。
凄くシンプルで分かりやすい世界というのが一番の魅力だと思う。
余計なストレスを抱える必要がないのも、すごく居心地が良い世界だと思うし、自分の居場所があるね。
今週も僕らしく取引して、しっかり勝ちを収め、目指す「夢」に向かって一歩ずつ進んでいこうと思う。
 
 
今日は、先週の仕事が終わらなくて残業をしてしまい、15時頃にお昼ご飯を食べることになった。
テレビでスカパーをつけたら「映画ROOKIES~卒業~」をやっていて、思わず見入ってしまったね。
久しぶりに観たな。
とても不思議なんだけど、僕が落ち込むタイミングで必ずと言っていいほど、再放送をしてくれる。
そして、川藤先生の言葉にハッとして、僕自身の置かれた状況を振り返る。
 
夢を持つ権利は誰にも等しくある
みんな必死で紙一重の勝負に挑んでる 最期は諦めないヤツが勝つ
 
どんなに泥臭くてカッコ悪くて馬鹿にされようが構わない。最後の最後で「夢」を叶えたヤツが勝者だ。
僕は今週も「夢」に向かって自分のやるべきことに全力で取組んでいく。
捕まえるぞ、追い風を。  上等じゃねえか、逆境なんて。