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★One Chance★

死にぞこないの、人生ボロボロだった男が前向きに生きている。
思ったことを書き連ねていこうと思う。良いことも悪いことも。

2022年も第1四半期が終わろうとしている。今年も時間の流れが早すぎて、振り返るととても驚くね。

このまま一気に人生を駆け抜けて、あっという間に死んじゃうんだろうな・・・・。

人生最後の瞬間に僕は何を想うのだろうか??

少しでも「楽しい人生だった。生まれて来て良かったな。」と思えたら良いなと思う。全ては自分次第だ。

 

この間怪我をした右膝にまた水が溜まってしまったみたいで、思いの外、激痛がある(>_<)

 

相手の膝がもろに入ってしまって、2週間経過しても患部の腫れが引かないね。

普通に歩くのは大丈夫だけど、階段を登る時は、時々針で刺されるようなピリッとした痛みを感じる。

正直ここまで長引くとは思わなかった。

そもそも今の僕は身体のキレがなくなっていて、普段の生活でも身体が重いように感じて動きが鈍い。

他の人と比較した時、普通の状態でも鈍いのに、更にそこから鈍く感じるのだから、相当遅くなってるね。

走れていないから、常に頭がモヤモヤしているし・・・・。

 

周囲の人から、今の部署に配属になったことに対して「中心部を担うんだから」とか「期待されてる」とか、
耳障りの良さそうな言葉をかけられるけど、僕には全く響かない。
そんな“建前上の発言”にもう騙されることはないから。希望する人がいたら、僕は即座に代わりたい。
今の僕が最も欲しいのは「時間」だからね。

残業代を貰っているとはいえ、サービス残業を倍近い時間でやらされて自己犠牲を払わされているし。

こんな生活を続けて、果たして未来に自分の人生を振返る瞬間が来た時、僕は満足出来ているのかな。

最近は自分の中で疑問がどんどん大きくなっていく・・・・。

 

 
「ロシアをSWIFTの決済から排除せよ!」という自筆と思われる看板を持ちながら抗議デモをしている人。
毎朝ご飯を食べながら、テレビやパソコンでニュースを見る時に、よく目にする印象的なシーン。
2月24日に始まったロシアとウクライナの戦争で、日本以外の各国、各地で抗議デモが起きている。
僕が感じるのは“21世紀型の戦争”というか・・・・経済制裁を求める声が圧倒的に多いなぁという印象。
ウクライナで民間人の方が大量になくなっているので、戦争が起こす悲劇の中身は変わらない。
ロシアの経済活動やロシア国民の生活に大きな影響を与える方法として、経済制裁が選ばれている。
 
世間知らずで不勉強な僕だから、ピントのズレた疑問を持つのかもしれないけれど・・・・
外国企業との決済の困難にし、ロシア経済を疲弊させられれば、本当にこの戦争は終わるのだろうか?
 
誰でも良いので詳しく知っている人がいたら、僕に分かりやすく教えてほしいなぁ・・・と思う。
去年の10月ぐらいから、僕にはどうしても腑に落ちない感覚があった。
「このまま進むと日本は危ない・・・」と感じてて、世界の日本を見る目が変わったと感じてならなかった。
FXを始めて、各国通貨の相場を見ながら日経平均などの動向を毎日欠かさず注視してきたからこそ、
今までと違う、正体の分からない“不気味な波長”を感じるように思う。
 
ロシア側がこんな戦争を起こして、世界から経済制裁を受けることを想定出来ないはずがないよね。
旧ソ連時代からの色んな事情があったとはいえ、それを承知の上で、ウクライナ侵攻を仕掛けたとすると
裏側にはもっと別の狙いがあるように思えてならない。
現実にあり得ないと思うけど、もし先進主要国の中で「日本外し」が水面下で行われているとしたら・・・。
経済制裁は世界経済へ多大な影響を与えられる。
特に資源の動向に焦点を当てれば、原油はサウジアラビアに次ぐ輸出量を誇るロシアは優位に立つ。
UAEなどの別の国があるとはいえ、ロシアの原油がストップすれば、石油危機は必至・・・・。
実際に石油危機は起きなくても、その懸念さえ起こせば、原油価格は高騰して世界的インフレが起きる。
同じような理由で、金属や小麦といった穀物も高騰してインフレはどんどん加速しているよね。
 
 
イギリスの地理学者ハルフォード・マッキンダーは「ハートランドの制覇がカギ」と大昔に公表している。
モンスーンの影響を受ける沿岸地帯を避けたユーラシア大陸の一部分を「ハートランド」と名付けて、
アジアの大陸勢力とヨーロッパの沿岸地帯勢力がせめぎ合いを続けているという考えが根本的なもの。
この戦争の目的は、ロシアのハートランドを守るためにヨーロッパ側の政権に移行したウクライナに対し、
権力と武力で影響を与え、NATO側に渡さないという世界への意思表示という見方が注目されている。
ロシアが昔からやる「緩衝地帯を残す」戦略だと言う人さえいる。
 
地政学はとても興味深いなと思った。
地理的に不利な、四方を海に囲まれた日本は孤立しちゃったら、格好の餌食にされてしまう。
「何かあったらアメリカが守ってくれる・・・」と信じて疑わず、平和ボケしてるから瞬殺されるだろうね・・・。
アメリカだって、仮に攻撃されたりしたら、自国を守るのに必死で日本をかまっている余裕なんてない。
決して足元の経済は安定していないし。
コロナ禍からの景気回復の途上で、モノやサービスと同時に一次産業品も需要が増えている状況で、
企業の原燃料価格の高騰、半導体などの供給不足、更には人手不足が顕著と来たらね・・・・。
 
消費者物価指数が上昇するのも無理はないけど、アメリカと日本で金融政策の打つ手が真逆だから。
 
日銀がインフレ化でも金融緩和を止めないから、世界の投資家に対して円売りのお墨付きを与えてる。
景気過熱を抑えるため、アメリカやヨーロッパが利上げに動いている中で、低金利政策を堅持している。
当然、円は運用面で不利になって、他の通貨と交換しようという動きが加速してしまう。
物価が上昇に転じても賃金が伸びない今の状況で、金融緩和で景気の下支えが必要な側面はある。
一方で、輸出関連の企業は海外収益の円換算利益の増加の恩恵を受けているのだから、
それを賃上げで家計へ分配出来れば、企業と家計の分断を繋ぎとめて、円安デメリットを吸収できる・・・
なんていう人もいる。
もし実現すればしなやかな経済構造になるのかもしれないけど、もっと企業業績にも着目しないとね。
円換算利益の恩恵を受けても、国内業績が悪化していて企業全体の目標は未達成な企業が多いから。
 
 
こんな状況では「有事の円買い」は終焉するのも無理はないと思う。
資源高による貿易赤字を抱えているので「円は資源インフラに脆弱な通貨」と世界に知れ渡ったから。
FXで相場分析をすると、AUDUSDなど、資源国と呼ばれる国に関連する通貨が高騰しているね。
ドル円も上昇しているけど、円が弱すぎて円売り加速による上昇だから、上昇理由が違うと思っている。
FOMCでアメリカは利上げのファクターが加わることが確定しているし、今後も継続的に進むと思う。
 
日本は一人負けだね・・・・。果たしてこの先の未来に明るい展望はあるのだろうか・・・・。
これが全て水面下で仕組まれたものだったとしたら
ロシアが起こした戦争の目的の1つに日本潰しが入っていて、国力低下を意図的にされているとしたら。
あり得ないとみんなに馬鹿にされそうだけど、何だかね。。
 

ロシアとウクライナの戦争を別の観点で、僕の偏見で捉えてみる。

僕が最近強く想うのは、この戦争は経済のグローバル化を目指す潮流を大きく変えるということ。

僕は地理的リスクの回避から、今後の経済はブロック化が深まると予想している。

これが資源のほぼない島国の日本に対してどのように働いて、どんな影響を及ぼすのかな??

ちょっと考えただけで怖くなってくる。

 

グローバリゼーションの枠組みも変わるこれからの世界経済をどのように読み解くのか?・・・
 
普段の生活で誰でも関わりがあるGAFAMに対し、世界当局が対峙する姿勢を鮮明に打ち出し始めた。
巨大IT企業に対して羨望の眼差しを送り歓迎されていたように思うが、気づけば世論が変わってきた。
絶大な市場支配力に恐れをなして、競合他社や新興企業を排除し経済活力低下の要因と見られてる。
「監視資本主義」やフェイクニュース、なりすましの蔓延など、犯罪的側面でも警戒感が強くなっている。
ヨーロッパがデジタルサービス法案やデジタル市場法案を準備し始めた。
アメリカでさえ、大統領令に署名したり、独占禁止法の改正案を提出したり、ざわつき始めている。
日本は「共同規制型」と呼ばれるプラットフォーマーとの対話重視で環境整備するやり方を推進してる。
ただ、公正取引委員会に経験値があると思えないし、だからこそ柔軟に対応できるとも思えない。
国をあげて、DXと強く叫んでいるけど、どうなっていくのかな??
 
 
世の中が便利になればなるほど、競争による格差が開いて、世界は不思議な方向に歩みを進めていく。
「みんなが幸せに生きられる、そんな世界を目指そう」と世界中で考えていても、少し違う方向にね。
ロシアが起こした戦争、それによる世界への影響を考えると、僕が行きつく着地点はいつも同じになる。
 
国という単位も含めて、誰が世界をコントロールして、リードして、共存を進めていくのだろうか?
答えはいつも「そんな世の中は絶対に実現しない。人間は追求し過ぎて破滅する生き物なんだ」とね。
 
そこには“欲望”があるからだと思う。
個人資産が数10兆円もあったと言われている石油王・ロックフェラーにある人がこんなことを尋ねた。
「お金はいくらあれば満足か?」という質問に対して、彼は「もう少し欲しい」と答えている。
カーネギーよりも人道的で慈善活動にも注力した人格者と言われている人でさえ、不満を言っているし、
フランスの皇帝ナポレオンは、天才的な軍略でヨーロッパ大陸のほぼ全土を手に入れたにも関わらず、
イギリスだけが意のままにならなくて屈服させようと策略をめぐらたものの、
遠征の失敗をきっかけに坂道を転げ落ちるように転落し、最後は残念な形で捕らえられてしまって
絶海の孤島に流されて、寂しく一生を終えている。
満たされなければ渇き、満たせば2倍の度を増して
渇くのが欲望と呼ばれるもの。
欲しい物を手に入れるそばから、更に「あれもほしい」、「これもほしい」とさらなる欲が出てくるのが特徴。
はたから見れば「もう十分でしょ!?」と思っても、当事者になれば留まるところを知らない。
現実に僕自身も8年前に大金を手にしたにも関わらず、更に上昇を目指して、結果として失敗したから。
あの時、自分が切に感じたのは、欲望と言うのは怖いものということだった。
 
日本で天下統一を果たした豊臣秀吉が辞世の句で言った言葉がある。
露と落ち 露と消えにし 我が身かな 
なにわのことも 夢のまた夢
豊臣秀吉が最後に何を感じたのか、実際は誰も分からないけど、最後の言葉に選んだのはこれだった。
本当に満足した人生を送るには、欲しいものを手に入れるのとはまた別に、もっと大事なものがある。
そう言いたかったんじゃないのかな。
 
懲罰を待つ状況に置かれ、心には疑問がどんどん大きくなっていく状況で、僕は岐路に立たされている。
自分が本当に実現したいことって何なんだろうか?
1人で落ち着いて、冷静に、頭を真っ白にして、じっくり考える時間が欲しいね。
両親に大反対されてるけど、僕はいずれ海外に出ていくことを本気で考えてる。ここ数年が勝負かな。
日本に留まる理由もない。
独身で身軽だし、良くも悪くも今の会社、仕事に固執する理由もないし、それなりに稼ぐチカラもあるし。
僕は自分の人生を少しでも良い環境で、少しでも穏やかに暮らしたい。
今年1月に新しい部署に異動してから、早いもので3ヶ月が経過しようとしてて、個人的に焦っている。
予め想像はしていたけど、業務の流れを完全にまだ捉えられてなくて、手探り状態の感覚が続いてる。
そんなに簡単にいくはずない・・・と頭では分かっていても、自分の気持ちが勝手に焦っていく感じかな。
去年からだけど、結果が出ていない時期が長引いていて、社内の雰囲気も「アゲインスト」になってきた。
業績が芳しくないから、ある意味、会社がやろうとしていることは正しい。
やっぱり・・・・当事者にはなりたくなかったな・・(>_<)
昨年末に異動が決まった時から、今年がこんな感じになることは容易に想像できていた。
新型コロナによる影響でインバウンド売上がなくなったことで、利益が赤字になったことを知っていたし。
外野から見ていて、日本のお客さん向けの取組み、仕掛けは、かなり遅れているなと感じていたからね。
投資をしても狙った売上、利益は取れないと思ってて、それが分かっているのに担当するのは嫌だった。
 
3ヶ月やってみて「やっぱりな・・・」と思った部分と「思ったのと違うぞ・・」と思った部分と、両方あるかな。
僕自身の成長に繋がっている実感は正直ほとんど感じないけど、会社から注目されているのは感じる。
こういう環境で働いたことがないし、どう振る舞ったら良いのか?分からなくて、妙に肩にチカラが入る。
去年と比較すると、1日が終わった時に感じる疲れの差が圧倒的に変わったように思う。
気持ちは走りたいけど、身体がついていかなくて、去年まで恒例だった夜のジョギングが出来ていない。
来月末からリーグ戦が始まるから、1ヶ月前だし、本格的に身体を絞り込んでいきたいんだけどな・・・。
 
業務の流れをもうちょっと把握できるようになれば、時間の使い方が変わって、僕の生活も戻るかな。
1日でも早くそんな日が来るように全力で仕事をしても、自分だけで完結しないからね・・・・。
自分のペースで出来ない“もどかしさ”を感じながら、こういう環境に慣れていかないと次に進めない。
会社も僕の弱点を分かっているんだと思う。
 
 
半期の面談で、上長から「部としてお前を推薦して昇格試験を受けることが決定した」と言われた。
去年までの上長と真逆のタイプの人で、お互い様子見をしていたと思うけど、僕は信頼できると思った。
もう良い年齢になってるし、会社が期待していることも理解は出来るようになった。
昇格試験を受ける対象者として、僕を推薦してくれたことは素直に嬉しいし、感謝をしたいなと思うけど、
ちょっとカッコつけさせてもらうと、僕は“職人気質”だから、正直、出世とか肩書にはあまり興味がない。
過去に誰もやったことがないような業務をやり遂げて、トレンドを変えたり、新規売上を創出したりなど、
「0」を「1」に変えるような仕事を評価してもらいたいと思っているから。
2019年6月まで所属していた組織で、売上拡大を実現して西日本エリアのシェアを変えたようなね。
そう思うと、今、所属している組織は会社内で最大規模だけど、だからこそ、新しい取組みはし難い。
 
こういう状況で、自分自身の良さをどうやって出していくか?を考える良い訓練になるのかな。
 
後輩たちに見られながら仕事をするのも初めてで、毎日、良い緊張感を感じながら仕事をしている。
能力的に僕より優秀で、将来の会社を背負って立つんだろうな・・・と思うような人材が揃っているから、
彼ら彼女らが経験を充分に積んだら、きっと今の苦境からも抜け出せるんじゃないかな・・・と感じるね。
後輩たちを見ていると、僕自身の方が学びが多いような気がしているから。
 
色んな人にあれこれアドバイスをもらって、僕は混乱を起こしていたのかもしれない。
僕はあくまでも僕のやり方しか出来ないし、色んな人の良いところばかりを盗んで真似しようとしても、
どこかに必ず歪が生じる。
 
この3ヶ月、自分をなるべく出さないようにしていて、自分が自分じゃないような感覚を感じ続けていた。
これも訓練だと思っててね。
うまくいったこともあるし、不器用でうまく真似出来なかったことも同じくらいあるのかな。
だけど、今までと違うのは「やってみて良かったなぁ・・・」と思うこと。良い経験を積み重ねられたと思う。
今までと違う新しい自分に出会えるかもしれないから、しばらくはこのやり方を貫いてみようと思う。
辛いし、とても疲れるんだけど、踏ん張ってやり抜く。
ココで止めてしまったら、今までの自分に戻ってしまって、疲れは取れたとしても成長には繋がらないし。
もうちょっと頑張ろうか。
 
 
今週の土日はなるべく仕事をしないで過ごした。
意識をしていても、気になってどうしてもパソコンを開いてしまうし、ちょっとした業務をこなしてしまう。
去年、意識して止めたはずなのに、新しい業務を掴み切れていないからか、不安になって仕方がない。
またこんな状態に戻ってしまった。
そんな僕を見て、妹は「お兄ちゃん、ワーカホリックだ・・」と言って、また病院に行くように強く勧めてきた。
これはもう僕の性格だから、仕方がないと思う。
心配性な性格だし、色んな仮説を立てて進めるから、仕事を覚えるまでめちゃくちゃ遠回りをしてしまう。
 
●何でこんな売上構造なんだろう??
●競合と比較して、差が出るのは何でだろう?? どんな取組みを積み上げたらこうなるのだろうか??
●今いるメンバーをどう連携させれば、全国各地の担当者と連携を強められるかな??
 
ご飯を食べながら、お風呂に入りながら、寝る前に布団に入った時も、気になったらずっと考えてしまう。
仕事をしている時間よりもそうした何気ない時間に良いアイディアが浮かんでくるのを知っているから。
色んな仮説を立てて、たくさんの“点”を頭の中に作っておいて、状況を見ながらその“点”を整理する。
その作業を繰り返していくと、ある日、突然に“点”と“点”が繋がって1つの“線”になる感覚がある。
うまく“線”を見つけられたら、状況を打開するチャンスはその“線”の周辺にあることが多いから。
 
僕は今までもずっとこのやり方で結果を出してきたし、正直に言うと、このやり方しか知らないんだよね。
 
だから、決して精神を病んでるんじゃなくて、まだ“線”を見つけられないから、不安になってるだけかな。
妹をはじめ、周囲の人たちに心配をかけてしまっているのは、申し訳ないなーと思う。
「頑張ってる方には上手くいってほしいなーと思います」
「●●●さんは頑張り屋さんでついつい無理しちゃうのかなーと思うので、
  無理しないでね!といつも思ってます。休みはゆっくりゴロゴロしてくださいねー」と書いてあった。
こういう連絡を貰える僕は、幸せ者だなぁと思う。
僕は、常に全力を出して他人の何倍も頑張って、やっと他の人と同じレベルになると思っているから。
無理をしないと追いつけない。
同じ部とかで一緒に仕事をしているわけではないのに、僕のことを分かってくれてる気がしてホッとした。
やっぱりこんな人が奥さんだったら良いなぁ・・と、改めて思った。もう心の中に留めておくけどね。
 
 
HULUで名探偵コナンの過去映画をやっていて、懐かしく感じて1話ずつ、今日は見られるだけ見た。
1998年に放送された「14番目のターゲット」を見ていて、印象に残ったセリフがある。
事実でもそれがイコール真実とは限らない。
物事の本質を見抜けた時、それまでかかっていた靄が晴れて、目の前に道が見えてくると思っている。
仕事やスポーツ、株やFXのトレードも根本は同じだと思う。
 
先週はプロトレーダーさんから先出し情報で教えてもらった「GBPUSD」でエントリーをして利確出来た。
プロの目線を事前に教えて貰えれば、ほぼ間違いはないから、確実に儲けることが出来る。
その時に大事なのは、ただ貰った情報を鵜呑みにするんじゃなく、どういう目線なのか?を考えること。
そして、その意見を伝えてプロトレーダーさんから採点をしてもらうことで、自分のトレード技術は上がる。
次に同じような相場状況になった時に、迷わずにエントリーをすることが出来るようになるから。
今週は月末、月初相場だし、ウクライナ情勢も緊張を保っているから、基本はノーエントリーでいく。
相場の分析だけやって、実際にエントリーはせず静観をするつもりだけど、チャンスがあれば狙っていく。
今までコツコツと積み重ねてきたものを信じてね。
 
事実を見て、知ったとしても、裏にある「真実」を見抜くチカラを身に付けられるよう、日々頑張りたいね。
深く考えることをしなくなって逆に気づいたんだけど、もしかしたら恋愛も、同じかもしれないね。
いや、むしろ恋愛は、事実を知っても、それがイコール真実にはならない、典型例なような気がするな。
祝日の今日、いつも一緒にボールを蹴っているメンバーで話し合い、練習をすることになっていた。
先週のうちに、急遽、LINEで連絡が入って、とりあえず集まれるメンバーだけで練習をしよう!・・・とね。
土曜日は身体が動かず不甲斐なかったので、今日は早く起きてジョギングをしてから、練習に向かった。
 
身体を絞り切れていないので、相手の細かい動きに対応が遅れてしまうことが何回かあったものの、
今日は悪くなかったと思う。頭がスッキリしていて、プレーに迷いがなかったように思う。
僕の持ち味は、シュートと縦パスを付けられることだと考えていて、今日はそれがきちんと出来たから。
 
練習最後の紅白戦で、ルーズボールを奪いにいった時、相手の高校生の膝と僕の右膝がぶつかった。
一瞬のキレがあれば回避出来たのかな…と思うけど、今日の僕には避けるだけの余裕がなかった。
久しぶりに悶絶したね・・・・・。
何とかプレーを再開出来たものの、走る度に“それなりの痛み”があって、極端に運動量が落ちたと思う。
プレーが切れる度に膝に無意識に膝に手をやっている自分がいたし。
ただ、悪いなりにというか、紅白戦とはいえ試合は続いてて負けたくなかったので、出来ることをやった。
疲れが出てきて、最後尾と最前線が間延びし始めゲームが落ち着かなくなっていたように感じたので、
一列ポジションを下げて、ボールキープに集中し、敢えて縦パスを入れず、左右にパスを散らした。
速攻を仕掛けて必要以上に体力を使うより、自分たちでボールを回して、リズムを整えようと思ったから。
 
試合終了間際、僕のパスでスイッチを入れ、数人でパス&ゴーを繰り返し、相手の守備ラインを崩した。
最後だと思ったので、スルスルとゴール前に入っていったら、絶妙のタイミングで低いクロスが入って、
吹かさないことだけを意識して、ダイレクトでシュートを放ったら、ゴール左隅に決まっていた(^^)
ウイニングイレブンで言ったら、保存をしたくなるような(笑)、綺麗な崩しからのゴールだったと思う。
負けていたけど、最後の得点で同点で終えることが出来た。
 
 
家に帰ってシャワーを浴び、膝を見ると、予想以上に腫れていて、右足を地面に着く度に痛みが走った。
久しぶりの感覚(>_<)
何度も同じような怪我をしてきたから驚きはないし、しばらく安静にしていれば治るだろうなと思う。
自分で言うのは変だけど、ビックリしたのは、試合の流れを読んで、最後までプレーに集中したことかな。
交代して休んでも良かったと思うけど、今の僕はそれをしない。
出来る!と思ったら逃げずに立ち向かう。全力が出せなくても、頭を使って状況打開を試みる。
今日の相手は中学生、高校生の混合チームで、ほとんどの時間帯で相手にボールを握られていた。
有り余る体力、瞬発力、普段の不摂生が祟っているのもあるけど、正直、今日は全く歯が立たなかった。
「苦しいな・・・」と感じながらも、時計の針はどんどん進んでいく。
昔だったから気持ちが切れてしまってやる気がなくなったと思うけど、今の自分は決して諦めないから。
どうにかして状況打開のきっかけを作ろうと、相手の攻撃を必死に凌ぎながら、ずっと考えていた。
どこかに必ずウィークポイントがあるはず。
やっぱり疲れは出てくるし、決して余裕があるわけではなかったものの、頭だけは冷静でいられたかな。
後半の残り15分。相手の運動量が極端に落ちた瞬間を見逃さなかった。
僕が中盤まで降りてボールキープをしながら、左右にパスを散らして、ボールを動かすことが出来れば、
相手は更に体力を失っていくだろう・・・・。
言葉にはしなかったけど、チームメートもきっと同じことを感じてくれていたように思う。
右に、左にボールを動かしながら、徐々にスペースが空いてきて、僕らの強みを活かせる状況を作った。
そこから、冒頭に書いた同点ゴールが生まれるまでそんなに時間はかからなかったように思う。
 
Stay Cool。
心は誰より熱く、頭は誰より冷静に!
例え劣勢な状況に追い込まれても、冷静さを失なわず、情熱を持って立ち向かれば、必ず道は開ける。
どんなに不器用だとしても、僕だって、毎日トレーニングを積んでいるし、自分の武器は把握できている。
TPOを考えて、自分は何をやれば良いのか?を冷静に見極め行動すれば、今の僕は早々負けない。
今日は、改めてそれを学んだ気がした。
サッカーだけじゃなく、仕事やプライベートにおいても、きっと同じことが言えると思っている。
 
 
最近、運動をする時に気持ちを高められるよう、良く聴くのがEast17さんの「House of Love」という歌。
ご存知の方も多いと思うが、浦和レッズのホームゲームの際、試合前のウォーミングアップで流れる歌。
スタジアムいっぱいにこの歌が響き渡って、MCの方から試合前の紹介をされる時間が僕は一番好き。
埼スタのピッチで練習をしている選手を見ていると、ずっと羨ましくて仕方がなかった(笑)。
 
毎週土曜日の練習前や夜にジョギングをする時は、ウォークマンでこの歌をずっとリピートしている。
 
不思議な感覚だけど、この歌を聴くと自分でもビックリするようなチカラが身体の奥底から湧いてくる。
『誰にも負けないぞー!』と思えて、いつも必ずいる弱気な自分が離れていく感覚を感じるから良い。
心は誰より熱く、頭は誰より冷静になれる気がするんだよね(^^)
この効果が仕事やプライベートにも活かせるようになれば良いなと思うようになった。
これからは仕事に向かう通勤電車でも聞こうかな。
もう今さら後悔しても遅いけど、好きな人に想いを伝えた去年末の朝も、やっぱり聞けば良かったね。
ちょっと時間に余裕がなくて、悩んだものの、結局聞かずに出かけた。
唄1つで結果が変わったとは思わない。ただ、少なくとも僕の中にあった“怖さ”は消せたかなぁと思う。
サッカーなんか特にそうだけど、気の持ちようで、勢いで乗り越えられちゃうことって、やっぱりあるから。
あの日の朝、自分の中にいる“弱い自分を追い出す”意味で、ゲン担ぎをして、聴けば良かった。
 
一度好きになった人を嫌いになることは難しい。
例え、手放した恋でも、心は簡単に離れず、
深くまだ、好きでいる。未練や執着じゃない。
それが僕にとって日常だったから。
好きな人の幸せを心の中だけで願いながら、現実世界では1日も早く落ち込んだ気持ちを立て直そう。
時間は待ってくれないし、僕の未来をどのように生きるか?・・・今しかゆっくり考える時間がないからね。