辛い気持ちを抱えつつ、今の自分がどこまで出来るのか、そもそも気持ちが続くのか・・・
正直に言って、自分でもよく分からない。
ずっと前向きでいられた2年前とは違っているし、元々は去年で辞めるつもりだったから。
辛い気持ちを抱えつつ、今の自分がどこまで出来るのか、そもそも気持ちが続くのか・・・
正直に言って、自分でもよく分からない。
ずっと前向きでいられた2年前とは違っているし、元々は去年で辞めるつもりだったから。
顔色とか・・・見ていると、昔の自分がそうだったから何となく分かる気がする。
帰り際に後輩から「飲みに行きたい」と誘われたので、夜10時半頃から飲みに行ったら、
後輩の仲の良い同期も合流して、その人とは初対面だったけど、3人で朝まで飲んだ。
結局3人でお昼までホテルに泊まって、久しぶりのお昼帰り。
事業管理部門で働くその人の話を聞いて、いよいよ人件費にメスを入れることを知った。
近い未来に・・・どんな形か分からないけど、恐れていた悲しいことが起こるみたいだ。
また、後輩が教えてくれて、僕が社内で陰で噂されていることも知った。
家に帰ってちょっと休んでサッカーの練習に行ったけど、怪我もあり今日は完全別メニュー。
今日の試合に出たくて必死に治療をしたけど、僕の右足首は回復してくれなかった。
月曜日に病院まで行って、自分が出来ることは全部やったつもりだから、仕方がないね。
金曜の朝、足の状態を見て、今日の試合に出れそうにない連絡を入れた時は辛かったな。
思うように身体が動かないのをまた痛感して・・・・僕はまた諦めることを覚えた気がする。
ゆっくりとジョギングをして汗をかいて、重い身体を起こすのはちょっとキツかったけれど、
相手には届いてないだろうけど、僕は本気で好きだったし、人生を賭けると決めた以上、
今の自分が大事だと思っているものを、残念ながらいくつか捨てることになったとしても、
今年のゴールデンウィークも今日で終わって、振り返れば、あっという間に過ぎ去った。
ノープランにして毎日思い付きで過ごしたけど、横になって寝てる時間が多かったね。
特にフカフカの絨毯に寝転がって、心地よい風にあたりながら寝るのは最高だった。
昨日怪我した右足首は、今日も腫れが引かず強い痛みがあって、歩くのも辛かった。
自宅前のスーパーに買い物に行くのも一苦労だったな・・・・。
スレンダートーンを付けて腹筋だけでも鍛えようと思ったが、振動が足に響いてしまい、
今日はもう何もせず、身体をゆっくり休めることにした。
遅めのお昼ご飯を食べた後、DAZNで柏レイソルと浦和レッズの試合を観た。
約3週間、タイで行われたACLが終わって、1ヶ月ぶりのリーグ戦となった今日の試合。
結果は「0 vs 0」のスコアレスドロー。
シャルク選手の得点がオフサイドで取り消されたけど、何度見てもオンサイドに見える。
良いシュートだったし、あの得点が認められていたら、試合展開も変わったと思うから、
あの判定は疑問に思うけど、これもサッカーだから。
主審の判定が絶対なので、今さら何を言っても変わらないし、全く建設的じゃないよね。
暑いタイで厳しい試合を終えたからだと思うけど・・・
レッズの選手は身体がとても重そうで、動きも鈍かったし、後半は完全に足が止まった。
そういう意味では、今日の試合は負けなくて良かったなと思う。
後半のラスト15分は、完全にレイソルに押し込まれて、ズルズルと後退していったし。
押し気味に進めていた前半に得点が取れなかったことが全て・・・。そんな感じだったね。
FODで「東京ラブストーリー」を見ること。
なんとなく内容は知っていたけど、今までハイライトシーンしか見たことがなかった。
思えば・・・・学生時代、近所のお姉ちゃんたちがよく見ていたのを思い出す。
友人たちの話を聴いて、きっとキュンとする物語なんだろうなぁとは思っていたので、
機会があったら一度しっかり見てみたいと思っていたからね。
好きだった人と連絡を取って話したくても、返信がいつ返ってくるか?分からないので、
最近はもう1人の命の恩人である女性に色々相談に乗ってもらったり、飲みに行ったり、
心に出来た隙間を埋めてもらっているような気がする。
前にも書いたけど、もし叶うのならば、僕はもっと仲良く深い仲になりたいと思っている。
その人に「好きな人はどんな人?」と聞いた時、こんな答えが返ってきたのがきっかけ。
「永尾完治(織田裕二)みたいな人」が良い。
めちゃくちゃ飲んで2人して酔っ払い、彼女の自宅まで送って行った時に教えてくれた。
僕が知っている織田裕二さんは『踊る大捜査線の青島俊作さん』しか知らなくて・・・・
それを言ったら笑われて少し呆れられたように思う。
その直後・・・意を決して僕の気持ちを伝えたものの、、呆気なくフラれてしまった。
「誰ともお付き合いをするつもりはない」って言われてしまったけれど・・・・
僕の気持ち、想いを考慮してくれて、はっきり断ってくれたので、逆に清々しかった。
いつかまた「東京ラブストーリー」の話をする時があるのかは、正直分からない・・・。
たぶん来ないだろうな・・・と思っている。
無駄になると分かっていても、今の僕は「永尾完治」という人がどんな人なのか?を
どうしても知りたかった。
その想いが強くて、FODの無料期間もあったし時間もあったので、全話を一気に見た。
僕の心のどこかで・・・その「永尾完治」という人を僕でも真似れる部分があるのなら、と
淡い期待を抱きながらね。
3日間かけて全話を見たけど、改めて分かったことがある。
やっぱり僕はもう昔の僕じゃないんだな・・・
織田裕二さんが演じる「永尾完治」と鈴木保奈美さんが演じる「赤名リカ」の関係性、
そこに有森也実さんが演じる「関口さとみ」が絡んだベタな三角関係・・・・。
江口洋介さんが演じる「三上健一」と彼女である「長崎尚子」が絡んだ複雑な人間関係。
今まで何度もドラマで見たり、小説で読んだりしたような内容だったように思うけど・・・・
僕が感じたのは“キュンとする”感覚ではなく“とてもイラっとする”感覚だった。
年齢を重ねて感じ方が変わったからかな・・・とも思ったけど、考えてみると全然違っている。
うまく言葉で表現できないけど、間違いなく言えるのは「もう感覚が壊れている」ということ。
何となく感じてはいたものの、どうしても認めたくなくて、見て見ぬふりをしていたんだよね。
そんな風に思う。
今年はやることなすこと、本当に裏目に出てしまうなぁ・・と感じる。もう笑っちゃうぐらい。
知りたくなかったこと、気づきたくなかったことを否応なしに直面させられるように感じる。
感じなくても良いよな・・・と思うような、悔しい気持ちを毎回味わわせられてる気がするね。
この1週間、自分と気持ちと向き合い頭と心を整理出来たと思う。
これは男女を問わず・・・の話になるけど、今の僕は相手の気持ちになって考えられない。
本当の意味でね。
もう相手がどう思っているのか?とか、何を求めているのか?・・・さっぱり分からない。
分かろうとして、あれこれ考えても泥沼から抜け出せなくなってしまう。
苦痛を伴う感覚があって、ちょっと・・・辛いね。。
仕事上の付き合い等、どこか機械的な思いやり、優しさだったら表現出来ると思う。
だけど、人間らしさ、男らしさのような表現、器の大きさ・・・
人間の魅力が滲み出る部分みたいなものは全く出来ないんだなぁ・・・・って、、
今の自分に改めて痛感させられたように思う。
今さらだけど、ここまで壊れた僕が人を好きになったりしちゃダメだったよな・・・と思う。
悔しくて何だか嫌になるね(^^;)
意味も分からず凹んだ自分を、ただ笑うしか、苦笑いするしか出来ないもう1人の僕がいるね。
10日の夜、僕が19年6月まで働いた部署の人を交えて、数人で飲む約束をしている。
もう1人の命の恩人である彼女は僕がかつて所属した部署へ人事異動するのを希望してる。
とても難しいと思うけど、僕は自分に出来る精一杯で彼女をサポートしたい。
とても素晴らしい人だし、しっかりとした実力もある人だから、異動したら即戦力になれる。
6年半もいた組織だから、僕は確信している。
どうなるかはやってみないと分からない。
下馬評が低くても、良い意味で周囲の期待を裏切って結果を出した人は世の中にたくさんいる。
今の僕に出来る全力を出す。
彼女のこれからのキャリアがより良いものになるのにちょっとでも役立てるのなら、本望だ。
FODで見た「北の国から」の「’02遺言」の後編に出てくるセリフで心に響いた言葉がある。
「(負けても良いから、大事なものを失いたくないなら)少しでも戦え!」と。
今まで色んなことから逃げてきた僕だから、今のこの状況でリングから降りたら、また負ける。
自分にね。
自分自身の気持ちを整えて、ボロボロの今だからこそ、自分に負けずに戦い続けたいと思う。
僕はもうどうなっても構わない。
どういう結果になろうが・・・・最後の最後まで諦めずに絶対に僕からは戦いを止めない。