週明けの本日は日経平均で307.85円高の14396.04円と大幅反発。
売買代金は2兆円に届かず低調でした。
本日の相場で何といっても目立ったのが低位の建設株です。
出来高上位10のうち5銘柄が建設株でした。
特に大豊建設と熊谷組は、東京五輪開催に向けた成田空港と羽田空港の都心直結線やリニア新幹線でのトンネル工事関連で再び注目を集めたようです。
本日の上昇で、日経平均は先週末に割り込んだ13週線と75日線を1日で奪回し、25日線にもあと少しと迫っています。
引き続き5月高値の以降の三角保ち合いの中に位置しており、抜け出すには時間がかかりそうです。
マザーズに集中していたエネルギーが、とりあえずは東証1部の低位建設株に向かったようですが、大型株が今後動く前兆と期待したいと思います。