夏休みモード、材料難ですが、8月SQ通過で需給がアク抜けしてくるか('_')
円/ドルは海外市場で一時95円/ドルに入ったが、反発。5週線からの乖離率▲4%に接近するなどテクニカルな突っ込み感が出ています。そろそろ一巡してもよさそうです。
日経は13500円-13600円程度のネックライン水準を維持して反発したかたち。
QE3早期減額の可能性が目下最大の不透明感だと思います。早ければ9月にも開始されるかもしれませんが、ごく緩やかなペースであり、流動性相場の基調が損なわれることは当面ないのでは。(とは言っても最終的な出口の部分は不透明感が強いですが)
一方、日銀の異次元緩和による日本発の流動性相場には迷いはありません。
日本株重視のスタンスで良いと思います。( ^^)
8月12日に4-6月期GDP成長率が発表されます。消費増税決定の材料になりそうなので注目です。(9/9に2次速報値が出るので最終決定はそれ以降ですが。)