またも久々になってしまった
いちいち時間がかかるな。
やはり年々指も固くなるし、歳はとりたくないな。
月夜のブルース (月の明かりに死にたい)
歌・演奏:伊東義晃
作詞:伊東義晃 作曲:伊東義晃
blues.teru@gmail.com
風の荒野に 迷ってしまった
夕日を背中に 行く道を見れば
はるかな地平に 浮かぶ赤い月
魔物達も 歩き始める
出来ることなら 振り返らずに
出来ることなら 明日が見たい
この道を行けば きっと地獄さ
今はもう 戻ることが出来ない
遠くの光 あれは町の灯
それとも夜行く 列車の窓か
出来ることなら 強い酒で (う~ん、飲みてえな~)
出来ることなら 朝まで眠りたい
そんなものさ 俺の願い
欲望に溺れていく奴ら
絶望に消えていく奴ら
地平の彼方 安らぎがあるのか
地平の彼方 夢があるのか
そうさみんな みんな夢だったんだろうか
とっても長い 時間が過ぎ去った (あっと言う間だ)
あやまちでも 昔は懐かしい (昔は良かったな~)
みんな何処かでうまく生きているか
真夜中さ 月も青く輝いて
蘇える想い 出来るならば
月の明かりに死にたい