病気発見の記憶を辿れば、私が住んでる区の「メタボ検診」からということになります。最初にメタボ検診を受けたのは3年前の平成22年11月です。
そして3回目の昨年の11月の検診の結果を聞きに行って、その日の担当医さんなのだとおもいますが、女医さんに「心電図に異常ありです。週に1日だけ心臓の専門医が来ます」と言うことで、再度病院へ行きました。そしてその時初めて「狭心症」と言われました。
よく聞く病名とは思いましたが、「自分で感じる痛み」などが無い為、まだ人事のような感じで、「薬で何とかなりませんか」と言うことをお願いして、薬の服用が始まったのです。
結論から言いますと、おそらくその時点で冠動脈の1本は詰まっていたんだと思います。その頃までにはちょっとした胸の違和感(胸つかえのような感じ)の原因は胃の不調からくるものだと思っていて、心臓に原因があるとは全然思ってもいませんでした。
まあ、そんな経緯で始まり、今回の入院となりました。最初に2泊3日では心臓冠動脈のカテーテル検査、それから10日ほどしてから再入院してカテーテル治療です。