チャールズ・ブラウンは、ウエストコーストを代表する人で、歌の渋い上手さも、ジャズっぽいピアノの上手さも、これ以上は望めないほどのカッコ良さを持ってる人です。「ドリフティン・ブルース」「ブラック・ナイト」と言った超スタンダードのオリジネーターでもあり、晩年まで録音があり、1990年代のこのアルバムはとても良いです。ギターも良い感じです。
この人の曲をカバーする人は非常に多くて、特に上述の2曲はブルース・アルバムでは良く見かけます。
チャールズ・ブラウンの最後の録音が、マリア・マルダーのアルバムでの共演だった事は、4年位前に知りました。それからは、久しぶりに少し聴いています。
さらに詳しくは 最近聴いてますの1 (ブルース・ソウル・ロック・ジャズ・等々) で・・