天才とうき様の奇妙な冒険 -124ページ目

燃えたよ…真っ白に…もえつきた…真っ白な灰に…




矢吹ジョー


かっこいいです


マジでかっこいいです



今度から尊敬する人の欄には矢吹ジョーってかこ


そんなけ

あの青い空は僕らの空

どうも


むかしむかしあるところに


とうきです


スタンドバイミーです


この間友人と屋上にいた時

僕は一人でシュークリームを食べようとしてました


そのシュークリームは限定でうまいという噂を聞いていました

僕はやっとの思いでシュークリームを2つ買えました

甘党の僕にはたまりません


その時あった人生でベスト5に入るくらいの出来事

友人
「おっうまそうだね。ひとつちょうだい」


とても純粋な笑顔だ



この笑顔で僕の写真を警察所前の指名手配書の中にはるなんて思えないな

まぁ過去の出来事です


「いやだ。」


友人
「そっかぁしかたないや」

また友人純粋な笑顔です

なぜだか心が痛みますが僕も必死です


そして

ひとつめを口に入れようとした瞬間


友人
「ハチだっ!とりゃあ!」

思いっきり僕のノドへとチョップをかます


ひとつめのシュークリームが落ちた…


そしてもう一度


友人
「まただ!とりゃあ!」

次は僕の手へと長州力ばりのチョップをかます友人


シュークリームの入っていた袋がおちていった…


友人
「あっ…」







俺は泣いた…
生まれて初めて本気で泣いた…
そして大人の階段をまた一歩上がっていったのを感じた





そそくさと逃げていく友人。友情のもろさを初めてしった16歳の夏



キヨスギ面白い


To Be Continued

ごんごの祭り

どうも

祭りは好きだけど人ごみは嫌いなとうきです



今日はごんご祭りでした


例によっていきません


しかしうちの兄貴はダンスをしていたらしいです

見た人はいるかな


ここでごんごプチ情報


ごんごとはカッパのことである

そして一年でごんごの出る日のことを


ごんご祭りという

がもともとはというと


あの付近に住んでいた一人の少年の供養のためであり




…時代はまだ戦後少ししたころである


商店街のできたころはまだ真新しいにおいがした


そんな商店街の小さな家で少年は産まれた


そしてすくすくと成長し日本にもにぎわいが出てきた…
少年10歳の春である


昔から頭がよく小学校では一番であった


また彼のもつ不思議な魅力に大人までもが魅了されていた


しかし彼には秘密があった


そう彼のもつ石である


その石はひときわきれいな輝きをして10歳の純粋な心に欲というものをひきつけた



その石はこの世に一つしかないといわれ

いまのお金で1000万円はかるくすると言われている


しかし少年はそんなことも知らず周りに見せびらかしていた


そして噂が噂を呼び少年のもつ石を狙うものが増えた


彼は石を守りつづけた
何がなんだかわからずに…


そんな彼を見て石を狙うのを諦めるものもいた


しかし

欲にかられたあわれな大人もいるもので

彼を殺してまでもその石をとってやろうという考えるものがいた


またある日いつものように彼の石を狙うものが訪れた


普段は家で追い返すのだが


しかし、この日は違った

男は銃をもち脅したのだった


少年は走った


男に追いつかれないように速く速く



しかし所詮は子供


大人にかなうはずもなく彼は吉井川へと追い込まれた


絶対絶命の少年


しかし少年の持っている石が突如光りだした



一瞬ものすごい光が辺りを襲った

光がきえたころ




そこには男の死体が…


少年は気を失っている


後にその様子を見ていた近所のとめさん(89歳)はこう語った


男の死体は一瞬にして消え去った

少年は気を失った状態でごんご(カッパ)につれさられ川の中へと入っていった



後にその事故(事件)がおきた場所を操作したところ


少年の持っていた石はなくなっていた


以上
ごんご伝説



先ほど僕の考えた完全フィクションである
To Be Continued