久々に皆でクラブを振っていると後ろの方から2号(仮)がてちてちと歩いてきた。
「あの~」
「ん?」
「折れちゃいました」
「ナニ、心でも折れたのかぃ?」
「いえ、これです」

おーーー!!
ヘッドが無いやんけーーー!!
付け根のところからボッキリ折れてます。
まーね、もう随分とくたびれたクラブだからしょうがないのかもしれず。
激しくダフったりしたわけでもないようで、フォロースルーでフッと軽くなったんだそうな。
金属疲労ってヤツか?
科学的な理由はあるかもしれんが、精神論としてそれだけ練習したってことにしようじゃぁないか。
ヘッドが飛んでいくところを呆然と見つめる2号(仮)の動画撮りたかった。。。
