トランプリン
娘が5歳頃でしょうか。。。
トランプのことを『トランプリン』と呼んでいました。
イヤリングのことは『ピアリング』。
ピアスと合成してしまったのでしょう。。。
子供は間違えて覚えてるもんですね。
もちろん今はトランプと言いますし、イヤリングとも言います。
現在、7歳。
ホイップクリームを
ホイップルと言ってます。
どうしよう。修正しようかな。
かわいいから、今はそっとしておきます。
僕の生誕祭②
前回の続きです。
今日から娘は小学2年生。成長は早いものですね。
そんな娘は基本的に外出時は、トイレに行く時僕と一緒に男子トイレに入ります。
しかし、あの日は違いました。
誕生日を祝ってくれ食事後に立ち寄った、あの電器屋さんのトイレ。
その日は、娘が自ら『一人で大丈夫!』と女性トイレへ。
僕ももよおしてきたので、男子トイレへ。
僕は用を足した後、トイレ外で娘を待っていました。
1分経過
3分経過
5分経過
あれ?娘が来ない
もしかして、僕より先にトイレからでてきたのかも
娘はあちこち一人でうろつくほど度胸がないので、じっと待ってるはず。
しかし、いない。
僕はあわてて店内を捜索。
店員に聞いても目撃情報は得られねい。
もしかして隣接するリサイクルショップにいる嫁の所へ行ったのかも。
嫁にTEL。
出ない
リサイクルショップへ行くと、嫁はのんきにショッピング。
ことの成行きを嫁に説明し、再び電器屋へUターン。
再び捜査開始。
やっぱりいない。
さすがの僕も女性トイレまでは捜査できない。
嫁の力を借りに再びリサイクルショップへ。
嫁は僕の説明不足から、リサイクルショップ内を捜索中。
二人で三度、電器屋へ!
すると、トイレ方向からとぼとぼとさみしそうに歩いている娘の姿が。
駆け寄る僕。
気づかなく不安そうな娘。
娘の射程距離内に僕の姿がうつる。
僕 『どこにいた?』
娘 『・・・あのね・・・あのね・・・。(感極まり号泣)』
どうやら、娘は女性トイレにはいったが、用を足した後、トイレットペーパーがないことに気づき
どうしよう~
と悩んでいたそうです。
7歳の娘にはその解決方法も見出せず、僕の助けも待っていたけど来ず、不安で仕方がない
そんな膠着状態と
トイレから出てきたとき、僕も嫁もいないとわかり
真っ暗な中、一人で家に歩いて帰らなきゃいけないという
絶望感が
娘を襲ったそうです。
不安にさせてごめんなさい。
僕の生誕祭
当の本人は頚椎ヘルニアで悩まされる毎日ですが…

昨日(誕生日前夜祭)、僕の誕生を祝って、嫁と娘が外食に誘ってくれました。
この年になると自分の誕生日も忘れがちで、娘に言われてそう言えば誕生日だったなって思うくらい。。。
自分が忘れていても、周りが覚えてくれるのはありがたいものです。
食事中は、このあと起きる惨劇を誰も予想していませんでした。
食事の後は、なぜか娘が電器屋さんに行きたいと懇願?
帰り道の途中だったので、電器屋さんへ。
僕と娘は電器屋へ。
嫁は隣接するリサイクルショップへ。
娘に連れて行かれるままに店内をまわっていました。
娘はヘッドフォンが見たかったらしく、熱心に物色。
僕 『欲しいの?』
娘 『ううん。ただ見てるだけ(本心は欲しいに違いない)』
僕 『・・・(買いませんよ!)。』
娘 『・・・(欲しいなぁ)。』
僕 『さぁ、行くか。』と娘の希望をスルー。
欲しいものを簡単に買ってあげてはいけません。
娘 『おとうさん・・・。』
僕 『どうした?』
娘 『おしっこ』
二人でトイレへ。
基本的に娘(7歳)と僕は男性トイレに入り、娘が用を足すのがパターン。
この日は娘が
娘 『一人で大丈夫!』と女性トイレに一人で入りました。
成長したものだと僕は感心しておりました。
思えばこれがこの日の惨劇のはじまりだったのです。
つづく
漢字
『私、1年生の漢字全部覚えたよ!』
と、自信満々。
ところが・・・。
娘 『ねぇ、おとうさん・・・。』
僕 『どうした?』
娘 『ちいってどう書くの?』
僕 『ちい?』
娘 『うん、ちい・・・。(自信なさげ)』
僕 『ちいって何だ?』
娘 『あのさ、ちいって・・・。あの~・・・(さらに自信なさげ)。』
娘 『・・・!あ、そうだ。しょうがくせいって書くしょ?その字!』
僕 『ショウガクセイ?』
僕 『小学生の字』
しょう=小=ちい
僕 『小さい(ちいさい)の小(ちい)ね・・・。』
ホントに1年生の漢字覚えたのかよ


