僕の生誕祭② | patric star

僕の生誕祭②

前回の続きです。

今日から娘は小学2年生。成長は早いものですね。

そんな娘は基本的に外出時は、トイレに行く時僕と一緒に男子トイレに入ります。

しかし、あの日は違いました。


誕生日を祝ってくれ食事後に立ち寄った、あの電器屋さんのトイレ。


その日は、娘が自ら『一人で大丈夫!』と女性トイレへ。

僕ももよおしてきたので、男子トイレへ。

僕は用を足した後、トイレ外で娘を待っていました。

1分経過








3分経過







5分経過





あれ?娘が来ない




もしかして、僕より先にトイレからでてきたのかも




娘はあちこち一人でうろつくほど度胸がないので、じっと待ってるはず。


しかし、いない。



僕はあわてて店内を捜索。


店員に聞いても目撃情報は得られねい。

もしかして隣接するリサイクルショップにいる嫁の所へ行ったのかも。

嫁にTEL。




出ない



リサイクルショップへ行くと、嫁はのんきにショッピング。


ことの成行きを嫁に説明し、再び電器屋へUターン。

再び捜査開始。



やっぱりいない。


さすがの僕も女性トイレまでは捜査できない。



嫁の力を借りに再びリサイクルショップへ。

嫁は僕の説明不足から、リサイクルショップ内を捜索中。


二人で三度、電器屋へ!





すると、トイレ方向からとぼとぼとさみしそうに歩いている娘の姿が。


駆け寄る僕。



気づかなく不安そうな娘。




娘の射程距離内に僕の姿がうつる。




僕 『どこにいた?』


娘 『・・・あのね・・・あのね・・・。(感極まり号泣)』



どうやら、娘は女性トイレにはいったが、用を足した後、トイレットペーパーがないことに気づき



どうしよう~

と悩んでいたそうです。


7歳の娘にはその解決方法も見出せず、僕の助けも待っていたけど来ず、不安で仕方がない




そんな膠着状態と



トイレから出てきたとき、僕も嫁もいないとわかり

真っ暗な中、一人で家に歩いて帰らなきゃいけないという




絶望感が



娘を襲ったそうです。










不安にさせてごめんなさい。