少しばかり自分のトレーナー論を。
世間的にある『トレーナーのイメージ』はどんなものでしょう?
・爽やか
・いい身体
・健康
・運動が好き
・運動が得意
など様々だと思います。
私は、3番目の『健康』以外は真逆の人間です。
太っていませんが、イメージにあるような『いい身体』ではありません。
むしろわざと太ったりもたまにします。
運動は嫌いではありませんがめちゃめちゃ好きでもないです、『種目により好き嫌いがある』って感じです。
運動は得意じゃないし、苦手です、毎年体育の授業や運動会や体育祭が苦痛で仕方ありませんでした。
『人前で恥かくイベント』でしかありませんでした。
自分がトレーニングしてる時は、メンタルも良好で、トレーニングしてる時期にしかできないいい指導ができるのも感じていました。
しかし今は、仕事の為にいい身体を作るつもりもありません。
以前にも書きましたが
振り幅の大きい深みのあるトレーナーでい続けたいとゆうブレないポリシーがあります。
トレーニングに真剣に取り組み、いい身体だった10年前と、衰えた身体の今
もちろん知識や技術も上がっていますが
『指導』と『心に寄り添う力』、でゆうと今の方が遥かに上にあります。
ずっといい身体で保ち続けてた頃は、クライアント様の心を限りなく深い部分まで汲みとれるかといえばそうでありませんでした。
汲みとろうとしても、過去に指導した自分の身体じゃない『他人様の身体』や
『その他人様から聞いた悩み』などの情報をもとに
あたかも『私は分かってます』のような態度をしてる自分に違和感を感じてました。
自分自身は本当に悩んだことがない
だから心の1番奥にある部分まで到達できるかといえばそうではありませんでした。
パーソナルトレーナーは
マイナスから0に、0からプラスに、プラスを更にプラスへと導く事が使命です。
マイナス、0、プラスは、人それぞれ違いますが
クライアント様の感じるそれぞれの、マイナス→0→プラスを具現化に導く事が我々です。
そもそも、『導く』仕事です。
極論ですが
運動好きでもない苦手な自分に無理して、『好きになり得意になる』為に自分に時間を割くんであれば
好きじゃないよりも更に嫌いになろうとし、苦手を更に苦手にし
パーソナルトレーナーに依頼されるクライアント様の気持ちに寄り添う為に時間を割く事を選びます。
なので自分自身、これからも繰り返します。
今はマイナスです。
0にしたりプラスにしたり、またマイナスに戻ったり。
少し尖ったように自分でも読んで感じますが、そうじゃありません。
全国で活躍されてるトレーナーそれぞれブレない芯のポリシーはあるはずです。
イメージにある『爽やか』なトレーナーで、会えば元気がもらえるトレーナーでは私はありません。
大事なのは、自分はこうゆうトレーナーだと誇りを胸はってクライアント様と向き合うかどうかだと思います。
20代は、『指導者としてこうあるべきだ』と狭い視野でしたが
30代になりそれはもう捨ててます。
当然といえばそうですが、『クライアント様の心ファースト』
今日はこの辺で!
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