新月だからなのか。なんか揺さぶられてね、
3時頃になっていたかな、トイレに起きたときに、
私は旦那ちゃんに愛されてるよなぁ、って思ったの。
でも、それは、すごく重荷のような感覚をともなうものであってね。。。なんでかな、って。

母親に対して、そう思っていたからかな??愛されていなかったわけではないだろうけれど。
「愛されること」に対する警戒感が発動する。重荷感。
あたしがよくやる妄想ストーリーにも、けっこう頻繁に出てくるんだよなぁコレ。。。

愛されてはいるんだろうけれど、そのことが辛い、という感覚。
何故なんだろう…と思った時にね、「愛していないからだ」ってフレーズがひらめいてね。
あぁぁ、そうかもな、って。自分の本当の心とか、気持ちとか、さぐってったら、
たしかにあたし、「愛していない」のかもしれない。

えっ、旦那ちゃんに対してもか??と焦ったんだけど、そうではないと思うんだ。
あの人とは、私は「愛し合う」という実験を重ねていく相手だと思ってる。
私がそう思ってるだけだけど☆「添い遂げたい」んですよ、なんか知らんけどね(*'ω'*)

相手からの愛は受け入れている。本当は嫌なのに。だって、愛していないんだから。
・・・ってさ。

愛したいんだよ。愛したかったんだろう、本当はね。当初はさ。
でも、あの人が、あたしにしてくることは、私には、つらいこと嫌なことがあまりに多くて。

それでも受け入れていたの。だって、「あの人は私を愛しているのだから」
それに、私も愛したかったのよ。だって・・・愛すべき人、でしょう??
かけがえのない肉親なのだから。
あの人が私のために、いろいろなことをしてくれているのも事実で。

でもでもでも。本当は愛してない。愛したかったのに。愛せなかった。
そんな自分が許せなかった。

そんなこと考えてたら、泣けてきた。でね、もういいよね、って思ったの。

愛そうとしたのよ。これだけの長きにわたって、がんばってきたのよ。
あの人を愛せない自分というのが認められなかった。
そんなこと、認められるわけがなかった。だって、“お母さん”だよ??
自分を産みだしてくれた、いわば製造元、
しかも、成長過程で多大な労力をあの人はあたしにかけていたわけで。
私自身、あたたかい思い出だってないわけじゃない。なのに・・・。

でもさ、もういいよね。私は一生懸命頑張ったんだよ。
あの人に何されてもさ、それもあの人が私を愛してるが故のことなのだと思おうとして。
必死に受け入れて受け入れてきたんだよ。もう、いいよね。
もう、やめてもいいよね。
あの人を、「母」を、愛せない私を許してもいいよね。私はあの人を愛してない。
そのことを、認めてもいいよね。

「私は私を赦します」・・・なんか初めて、心から言えた気がする。
これまでも言葉だけなら言ってみたりしてたけど。
つらつらと。脳裡によみがえってきた記憶の断章たち。

たとえばさ、私が「このデブ!!」とかののしられたとしても、あたしは傷つかない。
だって、あたしデブじゃないし。顔は丸いけどにひひ でも、逆に「鶏ガラ!」とか、
「このペチャパイ」とか「短足チビ!!」とかののしられたら、
もしかしたら傷つくかもしんない☆へへ。実際に言われたことはないけどさ(^^ゞ。

あー、そいや、「(おいしくはなさそうだが)いいダシが出そう」と
言われたことはあったっけ☆その頃は、たしかに私は40㎏前後だったし、なんかもう、
「わはは☆」ってかんじで。ほんまやわぁ、って怒る気にもなんなかったけど(笑)


あとさ、当時小6か中1か、そのくらいの女の子に、夏、Tシャツのわき汗がすごいねって
「それヤバくね??」って言われたことある。
けど、そのときは「しょーがないじゃん」と開き直った。

だってさーー。大阪で、あっつい中クーラーもないとこで、子どもにまみれて働いて、
わき汗もへったくれもないもんだ、と思うわけ。
わき汗パッドとか、あるのは知ってるよ?でも、毎日のことじゃん。
いちいち、そんなん使ってられへんわ、って話やん。

あたし自身も経験あるけどさー。女子中学生って、なんか、えっらい潔癖症やんな☆
これでも中学生の頃は、制服のスカートにホコリつくの気にして、
常に折りたたみのホコリ取り(鏡付き)をポケットに入れてたもんなんですよ。
で、高校に入ったら、使う回数が、劇的に!減ってね(笑)結局、もう持ち歩かなくなった。

いまでこそJKとかゆーけど、当時そんなん言わないし。
そもそも、その範疇外にある、くそまじめなエリート校の女子高生なんて、
その程度ってことっスよ。だいたい、うちの高校、スカートのホコリうんぬん以前に、
校舎エトセトラ超きたなかったからねーーー(-_-;)

忘れもしない、入学してすぐの5月だか、暑くなったんで教室の窓開けたのさ。
そしたら、頭上の蛍光灯から、3㎝くらいの埃のカタマリが、ぽっこぽこ降ってきて(爆)
衝撃でございました☆

また、都内の合同オーケストラの練習で、都立戸山高校(だったと思う)の子が、
うちの校舎に入るなり「きったねぇーーーッ(注:←女子です)」と叫んだそのことも、
忘れられない思い出でございます・・・しくしくしく(;´Д`)
世田谷の、某国立エリート校の実態なんて、こんなものなんでございます(涙)
一昨日だったっけ??、ざーっと「傷つく」ということについて、ある女の子の思い出を
もとに書いてみたけど、言いたかったこと伝わってねーな―――と思った。

人の言われたくないようなことを、例えば、「ハゲ」とか「腹出てんなぁ」とか
「ぜったい給料安いやろ~」とかね。10歳くらいの子が言っちゃうのってさ、
どうすりゃいーのかなって。あたし、そばにいて悩んじゃったことあんのよね
(悩んだっつか、どうフォローすべきか迷ったっつか)。

相手を傷つける意図で言うんなら、たしなめもするんだけど、そうでないことも多くてね。
正直すぎるだけな気がしてしまって。だって、彼女は、「嘘」は言っていないのよ。

まぁ、辛辣な子ではあったけど。でも、彼女のもの言いに傷つくなら、
それはその人の問題なんじゃないの?という気がして。

他方で。そーゆーこと、ばんばん言ってると人間関係うまくいかないよ、って、
処世術を少しは身につけさせることも、我々の仕事なんだろーか・・・と考えてしまったりね。


処世術。不登校の子だと、特に発達障害の子は
そういう「技術」のレベルでつまずく子とかいるからさ、時々やるのよね。

たとえばね、悪気はまったくないんだけど、狭いとこ通るのに、
まるでモノを押しやるように、ぐいっとそこにいる子を押して通っちゃう子とか、いるわけ。
で、押しのけられた子は「なんやコイツプンプンメラメラ」ってなる。

悪気はまったくないのに嫌われちゃう、ということが起こる。
で。そういう子の場合は、「通りたいときには『ちょっと通してね』って言うんだよ」
って教えるの。で、日頃から行動見てて、
通りたいけど通れないな、どーしよーかな、って顔してる時に、
そのタイミング逃さず近づいてって、「どうするんだっけ?」みたいにうながして、
行動パターンとして身につけさせていく、というのをね、けっこう、やるんですよ。

発達障害の子って、わりと素直なので(程度や種類にもよるけども)、
そういう処世術を場面場面で体感的に身につけさせていくトレーニングってのは、
実際それなりに有効だったりする。

でもねー、それと、例の彼女の“毒舌”とは、なんか違う気がしたんだ。

例えばさ、私、「肌きたないね」って言われたら。そりゃ~やっぱ、傷つくと思う。
でも、しょーがないな、って、同時に思うだろう。
実際、あたしの肌は、アトピー肌でキタナイわけであって。

実際、また別の女の子に、言われたことあるわけ。「なんでこんなに足キタナイの?」って。
アトピー肌&色素沈着&肌弱いことを理由にムダ毛生やらかし放題・・・
・・・っちゅー状態だったので(爆)、
そりゃー第二次性徴前の女の子が見たら、なにコレ!?と思っても不思議はないですわ。
正直なとこ、ぐっさりきたよ。「どーせあたしの肌なんて・・・」みたいに。
でもさ、彼女はすごい素直な気持ちで訊いてきたのだろうなー、というのもわかるんだ。
まだ毛も生えない自分のつるんとした足と、日頃見慣れてるお母さんの足と、
そして毛だらけ&傷だらけ&黒ずんでるあたしの足と・・・。

たしかに、あたしの足、汚く見えただろうと思う。
そのことで、あたしが傷ついたとしても、その傷つきは、あたしの問題でしかないんだよ。
あたしが、あたしの責任で、処理すれば良いものであってさ。

彼女は、素直に、彼女が見て感じたままを言ったに過ぎない。
私の傷つきとそこを刺激された動揺を、彼女にぶつけるのはフェアじゃない。
「お門違い」という言葉が浮かぶ。むしろ、卑劣な行為かもしれない。

でもさ、実際は、つい条件反射で、自分を守り相手を責めるパターンが
発動してしまったりするよね。ほとんど無意識のうちにさ。
望んでないのに、知らず知らず、攻撃的なパターンに
はまってしまってる自分に気づいたりするのよ。
あたしだって、母親との関係だと、いまだにそうなっている気がするし。

だからねぇ。なんつーか。結論じみたことを言うならさ。
感じたことはストレートに言やぁいーんじゃねぇの?!ということ。
ざっくりとと切り裂かれて「あいたたた・・・」ということはあるよ。
でも、それって、ほんとうは私も知っている/そう思っていること、だよね。
本当のことだからこそ、傷つく。でも、それを癒せるのは、けっきょく自分自身なんだよ。
岡田哲也さんのね、この記事「傷つけられたという人はもともと傷ついてた人
読んで思ったこと。

大阪時代の不登校の女の子。出会った時は小3で。なんつーのかな、彼女はほんと、
言いたいことそのまんま言っちゃうんだ。で、それで傷つく人も多いし、
子ども同士の人間関係もこじれちゃったりするんだけども、さ。

でもね、彼女、まちがったことは言っていないんだよね~~。
あまりに「そのまんま」を、ズバッ・・・っと言っちゃうからさ。
で、「そのまんま」って、実は、一番、言われたくないことじゃない?
そのへんを、10歳くらいの子にどう教えたらいいのか、そもそも
教えて抑制すべきなのか、なんかすごい考えこんじゃったことがあってね。

たとえばさ、シルバー人材センターから派遣されているおじいちゃんに
「給料いくら?」とか訊いちゃうわけ。で。彼が答えずはぐらかすと、
「うっわぁ~、ぜったい安いわぁ!!」とか言っちゃうの。
やめてぇぇぇ・・・と思いながら聞いてた。

いや、ほんっと、シルバーさんは安いんよ。もう、ほんと、なんの侮辱?と
思われても不思議じゃないくらいに安い。うちの父も、定年後に一時
シルバー登録してみたけど、あんな額で若ぇのに
偉そうにあぁだこーだ言われんのはムカつく!!とゆーことで、あっさりやめたくらいでさ。

また、大阪の職場には、シルバーさん経由じゃなくて、ウチ独自に雇った60歳過ぎの
スタッフさんがいてね・・・彼は、明らかにシルバー派遣の人に優越感をもって接してた。
「俺はお前とは違うんじゃ!」、ってね。

まぁ、それはともかく・・・。それ以外にもさ、
彼女、「ハゲてんなぁ」とかも言っちゃうわけ。で、ね。
私、そこに悪意は感じなかったんだよ。だって、たしかに、その人、禿げてたし。

私自身も、父親の禿げてきた頭頂部を、“愛情をもって”ぺちぺち叩いていたしねー、
「かっぱちゃん(はぁと♪)」とか言いながらね☆

ま、ね。彼女もイライラしてるときは、その舌鋒の攻撃性が増す、というのは
事実なんだけれども。

あるとき、彼女が、お父さんが「ストレス発散で(自分を)殴る」と言ってたことがある。
多分、そのきっかけは、彼女がお父さんの言うとおりにせずに、やりたいよーに
やってたせいなんだろうと思うけど。
でも、10歳とかの子の、この洞察力はすげぇなぁ、って思ったよ。

イラッとさせられることはあるんだろうけど、ちっちゃい女の子を大の大人の男が殴るって、
ぜったい、彼女が、お父さんの何らかのスイッチを押してしまったゆえであって・・・
それは、お父さんの傷つきであって、彼女の落ち度ではないと思うんだよね。
実際、そういうストレスのはけ口を、家族の弱い構成員に求めてしまうケースは、
そりゃぁあるのであって・・・。

ちなみに、うちの父親は食べるのが早いので、食べ終わった「ヒマつぶし」に、
あたしの食べ方にケチをつけることがよくあった。
箸のもち方がどーとか、もっとよく噛めだとか。

でも、わかるんだよね、子ども心に。
父親がそーゆーこうるさいこと言いだすのは、自分が食べ終わった後だってこと。
ヒマだからでしょ?自分がお腹すいてて、食べ終わるまでは、
娘の食べ方のどーこーなんて、目にも入ってないくせに。わかってたよ。

のちに、母親から、それに気づいていたけれど「かわいそうだなぁと思っていた」と
言われて、逆にムカついた。なんだよそれメラメラって。

助けてくんなかったのね、気づいていたくせに。
そっちの方が、なんか傷つくんですけど。てかイヤらしいんですけど。

なんだろ。父の行為の方が、ストレートで理解しやすくて、ムカつかない。

父は利己的で自分勝手で、子ども心にも「子どもっぽいなー」と思う人ではあったけど、
でもその方が、私にとってのダメージは少ないんだ、不思議なことに。
何つーのかな、わりとそのまんまなので。理解しやすいの。
あと、変な意図を感じない。ガキなだけ。その方がむしろ気持ちが良い。すがすがしい。

なんだろな。ヘンな「べきべき」でしばられたりとか、
巧妙にその人の劣等感を投影されたりとかするよりは、
たとえ「未熟~~~~~」とか「ガキかよ?!!」とか思おうが、
ストレートな方がダメージが少ないの。そんなことを、この記事で、思ったんだよ。
でねー。リモワさんのときに感じ興奮を、普通のバッグや服だと感じないんだわ(-_-;)

なんか、「うわぁ、コレ!!」って思えるのに出会えたら、
多少お高くっても買ってもいいかなぁ?なんて思うのに。だって、年齢的にはさー
そろそろちゃんとした、名の通った?モノを持っていてもおかしくない、でしょ?

でも、いまだにスーツやコートやワンピースは、母親に作ってもらったものを着てる。
体形が特殊なので既製服だとしっくりこないのと、
小さい頃から親が作るの見てて、無駄に(爆)目が肥えてるので、
生地の安っぽさや縫製の悪さが目につくとダメなの(ノД`)・゜・。

良家の子女やマダムっぽいのは、堅苦しくて好きじゃない。
かといって、今の専業主婦生活でバリキャリなのも違和感がある。
山ガールとか『クウネル』?的なナチュラル系は、地味になりすぎて似合わないし、
ガチにエスニックなやつも抵抗がある・・・。も~どーすりゃいーの???
という気になる。カジュアル系かなぁ?でも若づくりすぎて痛々しいのもイヤじゃんか。

折しも、ショッピングセンターにでも行けば春物が花ざかり!なわけで。
でも、そこで途方に暮れるのよ。あたし何着たらいーのかしら?って。
着たいモノ着りゃいーんだけど、その着たいものがわからない。
・・・あ、ようやく戻ってきたわね、何ページも前に書いたことに。

で。あたしみたいに何着たらいいかわかんない人には、
古着屋はプチプラでいろいろ試せるのでいい練習になってるかな、と思う。
こないだはP & Dのフリルのスカートを400円ちょっとで買った☆
そんなのはギャルのもの!と普通だったら絶対に手を出さないんだけど、
ときにはこーゆーのもいいでしょう(^_-)-☆

まぁ、でもなー、そろそろちゃんとした“ブティック”に入れる大人に
憧れる気持ちもなくはない。・・・もう相当十分に「大人」なはずなのだが"(-""-)” 
ブランド名にはこだわらないけど、
もう少し安物じゃない服も着たい、・・・のかなぁ???というところ。
まだ「着たい!」にはなってないの。

ぶっちゃけさ、正直、そこまでお洋服に興味ないのよねきっと(;´・ω・) 
大型書店とか伊東屋とかハンズとかぷらついてる方が、
よっぽどテンション上がる人なのよ・・・

そう、こないだリニューアルした伊東屋に久々に行ってさー、
嬉しくなってほぼほぼすべてのフロア歩き回ってたらすげぇ疲れた☆
いろいろ衝動買いしてきたよん♪こんなんとか↓

修正テープかと思いきや☆可愛いよね~~♪♪
なんで学生だったあたしが、清水の舞台でリモワのスーツケース(トパーズシリーズ)を
即金で買ったのかっていったらさ。そこにはちゃんと?事情があったわけよ。

お茶大の某助教授に頼まれて、彼の指導生の修論をサポートすることになってね。
あたしがやってたテーマで知り合った(文京女子大(だっけかな?)の)助教授が、
たまたまその時期、南カリフォルニア大に客員教授として向こうに行っててね
そんなこんなで、きゅうきょサンフランシスコに行くことになったの。

でもその直前に、某学会論文の〆切があってさー・・・
出発数日前まで、あたし全然準備できなかったんだ。
春休みだったからか、レンタルも全然なくなってて。
今思えば、親や親戚に声かけりゃよかったのかもしんないんだけど。

「この際だし、自分用に1コ買おう!!」って思い立って、
デパートの旅行用品売り場を見てたのよね。で、いろんな製品を見てたら、
もう猛烈にリモワさんが欲しくなってしまって・・・。
もっと安いのもあるんだけど、やっぱりさ、間近で見比べてしまうと、
それらがものすごく色褪せて見えて。リモワをもっと安く手に入れることも
できるのかもしれないが、先述の通り私には時間がなかったの。

だから、決めたのよ。一生モノと思って買おう、って。
この先、一生、このスーツケースで、って思った時に、
ひとかけらもネガティブなものが見つからなかったの、自分の中で。
え~他のも使ってみたい☆とか全然思わなくて。
あたし、この先、このスーツケース持ってあちこち行く人間になろっ♪って思ったの。

で、買いましたよ、ATMでお金おろして。池袋から川口まで、
自分でゴロゴロひいて帰ってきた。配送頼む余裕もなかったの、時間的にも気分的にも。

はじめ、あまりにぺっかぺかでキレイすぎたので、これ盗まれたらヤダな、と
あえてチープなシールを100均で買って、ぺたぺた貼った。
・・・しかし、なんでイカとタコだったのか??あの頃のあたし。。。(;´Д`)

今ももちろん現役です。が、思ったよりも海外には行ってないかな。
この時のサンフランシスコ、語学留学のカナダ、家族旅行のロシア、
新婚旅行のロンドン・パリ・・・これだけだわ。今は、旦那ちゃんのスーツケースが
壊れたので、彼が使う機会が増えた。海外出張が多いから。

まぁ、でもこの先も使っていくし、今もこのスーツケースが大好きであることに
変わりはない。見てるだけで「かわいい♪( *´艸`)」って思うし、
外歩いてるとちょっと誇らしい☆「いいでしょ、あたしのコレ!(*^。^*)」って思ってる。

で、ね。普通のバッグや服だと、そーゆーのがないのよぉぉーーーーッッ

(まだ続きそうであります…(;´∀`)☆)
<あうぅぅ、昨夜操作まちがって、下書き保存のつもりがそのまんまUPしちまった(;´Д`)
 すみませんすみません・・・焦って、気づいたらページごと削除してました💦
 つけていただいた「いいね!」 は、管理ページの履歴の方には残されています。
 ありがとうございます!!!・・・とゆことで、再UP☆ >

ちょっと集中して書きたくてマックへ。ミニッツメイドでいーか、と思ったら150円で。
じゃいぃやホットの紅茶で、と100円払う方に変更した。だってーー。
ただ席代だけなんだもん、100円でいーじゃん、と思っている。・・・貧乏性??

ちがう、と思っている。あたしは、ね。
そのお金に見合った満足度を“あたしが”得られるか、というところを、正直に慎重に
吟味してしまうだけ。だから、本ならごそっと7,000円くらい一気に買えるけど、
服だと1,000円ですら、すげぇ迷う。一昨日なんか、ト●ジャーファクトリー
行ってきたんだけど、250~400円のTシャツ買うんでもえらい迷ってた(爆)
 
だって、服って、私よくわかんないんだもん。自分がどんな格好したいのかも、
いまいちわかってない。「これはねぇわ☆」というのはあるけれども・・・
(てかさー、あぁいう古着屋行くと、こんなん、誰かが一度は買った
 っつーのがすげぇよな(-_-;)、ってデザイン・色の服ってあるよねーー☆)。

どんな格好したいのかわかんないってことは、
どんな自分で在りたいかもわかってないということで、少しヘコむ。
だってもうアラフォーだぜ?! そんでもまだわかってねぇの?ってさ。
しょーもねぇーって思うのよ。

まぁ、それでも、無意識に手にとる色、というのはあるもので・・・
私の場合、小物はわりかしさくっと衝動買いできるから(3,000円くらいならね☆)
そーいうの見比べてると、最近は特に、妙にピンク系が多い。
それも、パステルピンクや青みがかったピンクじゃなくて、
サーモンピンクを濃くしたような、ちょっとオレンジ系に寄ったような色味のピンク。

ブランド物のバッグや服に大枚はたく人っているけど、あたしは違うなぁ・・・
と思ってしまう。それだけのお金があるのなら、旅行行って、
素敵な旅館とかに泊まって、おいしいもの(高級なのもB級もC級?も☆)食べたりしたい。

旦那ちゃんは高給取りだけれど、二人してそういう「ブランド物」とか高級品に縁がない。
どっちかってと、彼はお金の使い方がわかんないで貯めとくタイプ、かもしれない。
私は私で、「家賃のぞいて月に5万あれば、あたしは生きていけるぜ!!」と、
貧乏だろうが好き放題やろう、と、なんとか自分一人くらい食わせていけるだろう、と
20代後半で決意した女の、なれの果て、なのであって・・・(;´Д`)

そーゆーブランド物とかを身にまとう人たちを、うらやましく思ってるんだろうか、私。

良いものは好きよ。もう10数年前に、リモワのスーツケースをデパートで定価で買って、
母親に「バカじゃないの?!」と言われたけど(←んで、すくなからず傷ついた☆)。

たしかにまだ学生だったあたしが、13万円だか現金で支払うのは
すんげぇ勇気がいったけど・・・あれはね~~事情があったわけよ。


(続きます☆)
ふっと、大阪のNPOにいた頃、その日の子どもたちの様子や起こったことを
『日記』と表紙にでかでかと書いたノートに、こまごまと書いていたことを思い出した。

仕事終わりに、駅前のスタバとか行って、がーっと書きまくるの。
2時間くらいかかったかしら?でもそこで、脳みそから
その日にあったこと、気がかりだったこと、を、“出して”おかないと、
あたし家帰っても悶々と考え続けてしまうからさ。
それ、しんどいな、って思って始めたんだけどね。

これが、非常勤やパートタイムやボランティアのスタッフさんに意外に好評で。

のちに正社員になって、週5フルタイムで出勤してた私と違って、
週1~3日来てくださってた人の場合、自分がいない間に何があったのか知らずに
現場に入るってさ、これ、けっこう怖いんだ。思わぬトラブル招くから。
知っておくべきことが伝わってなかったがゆえのトラブルは、実際よくあって、
スクール全体として、スタッフ間の情報共有が課題になってたの。

あとね、あそこは関わってくれる人の善意で成り立ってたような場所だったから、
(労力に見合ったお金なんかもらえるわけがない、つー世界なんでね・・・)

「他の人は知ってるのに、自分だけ
(大切なことが/必要な情報が)知らされてなかった・・・」と思うとさ、
すごい哀しいというかね、モチベーション下がるでしょ。
そのへんから発しているであろう怒りを、私も何度かぶつけられたこともあって。

「自分のための日記」とあえて明確にしたうえで、
それまではテキトーな紙に、日常のもろもろの瑣事とごっちゃにして書いていたのをやめて、
スクール専用のA6ノートを用意したのね。

で、それを、事務室の本棚の片隅にこそっと置いて
(生徒が万が一にも手にとって見たりしないように)、スタッフさんにだけ
そのノートのことを伝えて、出勤したらそのノートに目を通してくれるよう頼んだの。
これが、好評だったのよね。

これをもっとシステム化しようと、NPO本部の社員さんの指示でフォーマットを作って、
ほかのスタッフも記入していけるようにしたけど、そっちはなんかうまく機能しなかった。
あたし一人のマンパワー(しかも勤務時間外)にかかっていて、
あたし一人の視点でしか書かれないノートよりも、
他の人の視点が入り、継続的に情報を蓄積していけるような方式を・・・と、
いろいろフォーマットを変えてみたりもしてたんだけど。
なんかね、あんまうまくいかなくって。

どうしても、その日一日に起こることって、実際とてつもなく膨大で、
仕事中にそれを記録に残すってめんどくさい、ってなっちゃったと思うんだ。
てか、疲れるからさーー、心身ともに。いかに子どもがかわいいとはいえ。
仕事終わったら、家庭がある人もいるし、とりあえずとっとと帰りたいのが心情でしょ、
そんな「ふりかえりの記録」を事務室でつけてるよりは。

私は私のために(自分の内側を整理してから眠りにつきたい、という、
きわめて個人的なニーズにより)、必要性があって、やってたことだったから・・・。

その後、ここでの仕事辞めて、そのノートは持って帰ってきた。
今でもそれを見返すと、いろいろな情景がありありと浮かぶよ。
今となっては貴重な財産。

本当なら、データ的にも、不登校対応の記録としても、それなりに貴重な記録なのかも。
が。ちゃんと管理してもらえるかわからない環境に、あのノートを置いてくるのは不安で、
家に持ち帰ってきてしまった。そしてある意味、死蔵してる。

けっこうさ、赤裸々に書いてるから。生徒本人には決して見せたくないというか、
見せちゃいけないものだと思うんだ。悪口とは違うんだけども。。。万が一にもね・・・。
先日、ちょっと前のエントリにいただいて、とてもうれしかったコメント☆
すんげぇ嬉しかったくせに、逆にテンパってしまったってか、
すぐに返信できなかったの。

その一部を抜粋すると・・・

「読んでると私自身も、感じてること、言いたいことがあったんだなーって気づかされて、
癒されたり涙が出たり、心の声がむくむく膨らんできました。不思議なブログですね」

一番うれしかったのは、たぶん「心の声が~」のあたり。
あたしの書いた文章が、他の人にそんな出来事を起こす力があったとは。
あぁ、これがしたかったんだあたし・・・という気分になったんだ。

でも多分、それを狙ったら一気にダメになるんだよな、こーゆーのって。。。

他方で、こういうコメントひとつでここまで舞い上がっているあたしを、
たしなめる or バカにするような声もあって・・・。
「うわ、本気にしてるよコイツ、馬鹿じゃね?」って、見下してくる奴が、私の中にいて。

そして、コメントに返事書こうとして、なんか、いかに小綺麗にまとめようとか、
ちまちま文章をいじってる自分がいることに気づいた。で、余計に「バカか!」、とね。
なに、よく思われようとしてんの?媚びてんの?
格好つけようとしてんの?バカなの??・・・
そしたら、もうヤんなって、放り出したの。
ちょっと冷却期間おかないとダメだこりゃ、と思って。


即応ってのが、できないんだよなー(;´Д`) 
あたしが文章書くのって、いろんな理由があるけど、その一つがさ、
他の人とのコミュニケーションにおいて、リアルタイムで
自分の思ってることを言えない、ってのが、あるんだよねぇ・・・。

キホン「のろまちゃん」っていうのもあるんだけど、人としゃべってるときって、
どっか意識の表層でしゃべってるから、人に何か言われて
「んっ?」と違和感感じたときも、自分のもっと深い部分が何を感じ、
どう言いたがってるか、がわかんないの。

で、当然のことながら、私のもやもやをよそに、会話はそのまま続くわけで。
あとになって、一人になったときに、「あの時あぁ言えばよかったー」
「なんでこーしなかったんだろーー」ってさ。
「あの時あたしは本当はこう言いたかった/こうしたかったんだ」とかで、
もんもんとするんだわ。

で、頭の中で、そのシーンを牛のように反芻しながら、
今だったらこんなふうに言うのに/するのに・・・ぐちぐちぐち・・・と
つつきまわして遊んでるわけ。はぁ。暗ぇなぁ(-_-;)

ま、リアルで私を知っている人は、そうは思わないかもしんないけど☆
けっこう言いたい放題言ってんじゃん、キミは・・・(;´・ω・)
とか思ってッかもしんないけど~~(笑)

いや、とりあえず言い返すことはできるんだけどね
(昔、飛行機の中で、中国人女性何人かと英語でケンカしたことある(笑))
それと、内側とが、あんまりつながってないんだよなぁ、って話。

上っ面なら。それでいぃんなら。はい。
まくしたてることもできなかぁないですよ(´▽`*)☆きら~ん(爆)
昨日の日記がまだUPしきらない~~今日は今日で書いたのに(;´Д`)

いやね、酒ネタで書いたけどさ、はっきり言って、酒にまつわる失敗はいっぱいしてる(爆)
あやうく“まわされ”かかったことがあるくらいで・・・(◎_◎;) 
イヤ、大丈夫でしたが。今考えると、よくこんなんが無事で、
大した事故にも遭わず生きてこれたもんだよな、と思う。
「あたしって、護られてるのかも~~☆彡」とか思うのはそんなとき。

家帰ったら玄関の鍵が開いてたとか、
玄関のカギはかけたのに、隣のはき出し窓が網戸のまんま全開だったとか・・・。

財布置き忘れてちゃんと届けられていた時とか(←これは、東大生協の購買部、
川口のスタバのトイレ、ジョナサンのトイレ、東京駅の駅ナカレストラン・・・
ぱっと想いだすだけで4回もやってる・・・いいかげん、学習したーい(´;ω;`))。

だいたい、席に荷物置いてトイレ行くのは危ないかな、とか思って、
財布だけ持ってトイレに行っといて、そのトイレに財布置き忘れてくるとか、
どーゆ―ことよと思うわよね。どんだけアホかと(-_-;) 

ジョナサンの時なんか、トイレから戻ってしばらくしたら、
店内アナウンスで自分の名前呼ばれてさぁ・・・
ファミレスで、自分の名前、店内放送で呼ばれることなんてある???
はー、ほんとびっくりしたわぁ(←お前にな)

あれれ?バスケのこと全然かけてないー(;´・ω・) なんかね、初めてだったから
よくわかんなくて、多分AWAY席っぽいとこに座っちゃったんだよね。
ふと後ろみたら相手チームのデカいメガホン持ちのおっちゃんが鎮座ましましていて、
かるくビビりつつ☆ まぁでも、ゴール上の電光掲示板が
「23、22、21、…」って刻んでくのを見て、でかい声で「あれなにー??」と
訊いてたくらいなので、どー見ても、バスケ観戦はじめてちゃん♪とわかるだろうから、
まぁいいや。24秒ルールなんてあるのねー。

なんか、高校の体育の授業レベル(それも真面目になんかやるハズもなく・・・)
の私には、反則とか含めわかんないこといっぱいで、
バスケって今こんなことになってんの?!ってかんじでした。

3秒ルール(←これって拾い食いのルールじゃないの??)とか5秒ルールとか、
旦那ちゃんが付け焼刃でいろいろ調べて教えてくれるんだけど、
目の前のボールの行方に目を奪われてて、ほとんど聞いてませんでした、ごめんなさい☆

ちなみに24秒ルールは、一度ボールを持ったら24秒以内にシュートしないとしないとダメ、
ということらしい。で、ボール持つとカウントダウンが始まって、
同時にチームのテーマ音楽みたいのが流れるの。
で、相手がボール奪ったら即座に相手側の曲に切り替わるんだよ!すげーー!!
アレ操作してんの誰だろー大変だね~~~(◎_◎;)

あうぅ。とゆことで、いったんこのへんでUP~☆(;´Д`) きっとたぶん、まだ続く・・・