私の魂は、この不幸で辛気臭い、停滞した感じに飽き飽きしてるみたいです。幸せになり、活動的になり、持てる時間をフルに生かして十全に生きる・・・そういうものに行こうとしている部分と、嫌がって抵抗してる部分とが、私の中にあるみたい。


女として綺麗にするなんてヤダ

綺麗に着飾ってる女が憎たらしい


呪いたくなる衝動が、私の中にあるんだな。決してよいものではないけれど、そこは認めたほうが良さそうだ。だってあたしには、ないものだから。あたしには許されていないものだから。だって、あたしは醜いもの。


あたしは、みにくい。


高校のときは、強烈に思っていたな。ちょうど、顔にもアトピーが出始めて、眉毛も消えていた頃だったし。不思議にも、いま、結婚式準備もかねて(スライド上映する予定なの)昔の写真を見ていると、高校の音楽部の辛夷祭の写真とか、修学旅行とか、あんまりヒドイ状態じゃないんだよな。なんとなく、あたしの感覚では、ずっとずっとひどい、という記憶なんだけど。

備忘録的に。私の好きなこと。こういうのをもっとしていったらいいんだろうと思うんだが。

・書くこと       ・絵画(ミュシャ/ターナー/アイヴァゾフスキー)      ・コーヒー 

・カレー        ・アールヌーヴォー期のガラス器               ・映画

・クラシック音楽   ・アイスクリーム                   ・エスニック料理

・海外旅行      ・歴史 ・(ロシアの)寺院               ・読書

・待ち歩き      ・海           ・イルカ            ・ハーブ・スパイス

・大型書店      ・手芸・編み物                  ・おもしろいドキュメンタリをみる

・カフェ        ・温泉                 ・気の合う人と酒飲んで語ること


なんと5ヶ月ぶりだった愛と桃舎さんのセッションのあと。
今回は、そうとう女性性のテーマだったなぁ、という気がしている。
女なんて、何がいいの??というのは、やっぱりあるんですわ。
何がいやだと思ってる?という質問に、「逆に、何がいいんですか?」って
聞いちゃうくらい。なにか、いいことでもあるっての?くらいの勢いなんだよね…

で、セッション後ヘアアクセ売り場見てきたんだけど…超アウェー感。
どうしましょうね本当に。鏡見てるとさ、あたしってあんまり、甘い系じゃないんだよ。
だから、ふわふわピンクのお花やレースのヘアアクセつけると、すげぇ違和感で・・・

でも、結婚式前の両家の顔合わせ食事会なんですよ。
たとえ、そういう柄じゃなくっても、それなりにめかしこまねば的な…
(てか、めかしこむ、っていまどき意味知らない人いそう…爆)

きれいになることに、すげぇ抵抗があるみたいなのね。
新しい化粧品使ったり、エクササイズしたり、体に良さそうなもの食べたり。
そういう、きれいになりそうなことするのが幸せな女の子もいなくはないだろうと思うものの。
私はなかなか、そうなんない。

女なんて、ほんと、手ぇかかってしょーがない。めんどくさい。
そんなこと気にせず生きていきたいのに、でも、
どーも、「女という生き物」は美しいとセルフエスティームが上がって、
よりポジティブに動けるようなんです。幸せ度も上がるらしいんです。
困っちゃうよね、どうにも。あたし、そのへんどうでもいいのに。
そりゃぁあたしだって、ポジティブに動けたほうがいいし幸せにもなりたいんですけど…

そんなんしてるバアイか、って。そんなん、業績あげる足しにならん、とか。
男みたいだ。社会に貢献せよ、というミッションが、抜きがたく入ってる。
外見じゃない、やったことでこそ評価されるんだ、と思ってる。
男性原理の働く学校システムの中で育ってきたからなのか?
自分に手をかけるとか、かわいがるとか、そんなのが、「悪」に見えてるくらいの抵抗感。
気持ち悪い、に近いかなぁ。単純に不要、とか。ただの無駄。
それか、どうせ頑張ったって、別に大してかわいくなんかなんないし、っていじけてんのかな。
ペタしてね
今日は、Osho Transformation Tarotをひいていた。
「あなたが創造的になれなかったら、エネルギーは破壊的になる」とかいうのに、くらくらきた。

まさにそうなんだろう。その前に引いたのは、神から離れると失敗する、というカード。私は、エネルギーを、自己破壊的に使ってきたのだなぁ、という気が、ひどくしていて。

破壊。

顔をたたき、皮膚に爪を立て。友人たちを切り捨て。私を好いてくれる人を傷つけ。大切な住処を荒らし。これまでそうしてきたことを責めるわけではないけれども、これからも同じことをやる続ける気は、私にはないぞ。そこは、もう、Commitment。

じゃあ、どうしたら、自分を愛せるのか。自分を大切にできるのか。どうすりゃええの------っっていう、ね。

「自分自分」っていう枠を外すこと…

えぇぇぇ???ふっと、思い浮かんでしまったフレーズ。だって、あたしがあたしのこと守んなきゃ、あたしが先頭立って、あたしの利益保全しなきゃ、誰もあたしを守ってくんないじゃない!!

他人なんかに任せたら、ろくなことにならない。みな、自分の利益の最大化で動くわけでしょう?あたしがあたしのこと守んなかったら、食われてしまうよ!!!

自分のことばっか考えてないで、ほかの人のことを考えるとして、じゃあ、あたしのことはだれが考えてくれるの??! …かみさま?
そんなの信じられるわけないじゃない。

ふう。久々だな、ここまでの勢いで、なぐり書いたのって。エネルギーを、創造のほうに使うと決めたから、溢れ出してきてる感じなんだ。
だから今日、神から離れるとすべて失敗する、みたいなカードを引いたんかもなぁ、さっき。

神様なんて、信じられるわけがない、とか思うわけですよ。これだけ、シンクロの嵐で、幸せな結婚生活を迎えられそうな、この期に及んでさ。あの人に再会できて、というか、再び、前よりもずっと深い関係になれるなんて、だれが想像しえただろう、って感じだしね。なのになのになのに。それでも、あたしは、自分の利益を他人から侵害されないように守らなければ!!!という、人間不信から抜けられないわけです。

神様もそう。信じられない。最終的に、自分を助けられるのは自分だけ。小学生の低学年くらいですでに、そう思っていた覚えがある。だれも、私を助けられはしないのだ、と。だれも、深いところでは、信用できない。そう、思ってきたんだよ。今更、それをさ、変えようったって…怖いに決まってる。
そうか、怖さはかんじていいんだな。そりゃぁ、怖いに決まっているもの。

で。あたしのエナジーを、さぁどれに使うのさ。どう使うのさ。
今、駅前のコーヒーショップなんだけど…
となりのおばちゃんが一人爆睡中☆
当然、バッグなんかも放置。
…日本って、ほんと、いい国だわぁ♪
職場で嫌いな人が2人ほどいるので、それについてセラピーカードをひいてみた。
過去生Other Lives??ほんとに!?ってかんじよ。怒りとおそれと、見下しと、生理的嫌悪感。同じ場所にいて、同じ空気を吸っているのも嫌なら、遠くから彼らの笑い声が聞こえてくるだけでもいやーな感じが湧き上がる。ここまで、嫌うのには、やっぱそれなりの、現世だけ見てたんじゃわかんないこともあるんだろうな…やっぱりな…

ふと思ったこと。彼らは、「悪い人」ではないんだろう。この世にいる、一部の人たちを体現しているだけ。私が受け入れられない価値観を持っている、一群の人たちを、体現しているだけ。
私は、私から見て、お世辞にも良いと思えない価値観(とそこから派生する言動)を持つ人たちを、憎んで呪っていたのかも。不幸になりやがれ、お前らなんて、って。

私からすると、彼らは子どもを不幸にする言動を繰り返す人たちで、そんな人が教育業界に生き続けていてでかい顔しているのが、とてもとても気に食わないわけです。日常の生活態度はとても未熟。ルーズで礼儀知らずで、自分の非は決して認めず、他人の非はあれこれこまごまとあげつらう。人の悪口言うのが好き。でも、まぁ、まだ30前の男の子だからね、あの程度の未熟さは、そんなものなのかも、と思うのだけど。

なにゆえに、そんなひどい考えの持ち主なのに、不幸になんないの!?って。だから、その人たちが2人で楽しそうにしゃべってるのを見るのが、大キライだったのかも。
むかつくなぁぁあっ…お前らなんかには、不幸が雨あられと降りかかればいいのに。それがふさわしいくらいの、クズだろうに。そんなこと、どっかで思っていたのかもしれない。なんてひどい話だろうね。あたしのほうがクズだなそれは…と思うけど、あえてさらす。さらして、終わりにする。

「最悪な価値観」と私が思っているものは、私のジャッジメントにすぎないし、「そんな最悪な考え持ってるやつは、わかりやすく不幸になって見せてくれ、あたしの目の前で。じゃないとイヤだ!」、ってのもなんかすげぇなぁ、というかんじだし。彼らを好く人も、一応この世にはいるんだし。あたしがいくら理解に苦しもうが。
奴らの言動に反応してる時点でダメじゃん、自分、同じ穴のムジナやん…とか思うんだけど、だめ。いやでいやでたまらなくなるのさ。ほんとーは好かれたいのか?と思うくらい。だから、Other Livesはなんか納得。なんか因縁があったんかもな、って。

まぁ、いいんだけどさ。どうせ、もうじきおさらばする。けど、そのまえに、すっきりしておきたいじゃない?…ってことです。まる。
今あたしのいる場所、やっぱりSelf-Therapy CardのDeath Temptationの情景かもしれない。一歩先に、あまりに光り輝く豊かな土地が見えていて、でもその中に入っていくことにちゅうちょし続けているの。冷たい薄暗い部屋の中。たった一人で。
やっぱり、まだこの一人の場所に、自分はいたいのではないかと。あんな光の世界、自分にはやはり無理なのではないかと。
自分が幸せで豊かになるなんてありえない。他人を幸せにすることなんかできない。
きっと、そんな風に思ってる。

岩だらけの砂漠。砂漠は冷たくて、人気がなくて、足も痛くて暗くって。
でも、どこか心地よかった。
どこにもたどり着かない場所。きっとどこかでこのまま、誰にもかえりみられることなくのたれ死ぬ。それでもいい、と思っていた。
そんなものだ、と。殺伐としているな。何の望みもない。そんな場所に、あまりにも長く、いすぎたんだ。
突然、きらびやかで温かくて、優しくて豊かなところにでてしまった。自分の身は、長年のさすらいでぼろぼろだ。人々は特に気にしているようではないけれど、私自身は気になってしまう。
私はひどく、場違いだ。

きらびやかで温かいのは、やはり快適だ。自分は、本当はこういうのも好きなのかも、という思いも感じつつ、いくつか手に取ってみる。相手はにこやかにそれを私に渡してくれようとする。いや、いかんいかん。私はそれを、止めようとする。
だって、そんなもの、受け取っていいのかわかんない。
代わりに差し出せるものなんて自分にはないし、そもそもこんな物は、ぼろぼろのみすぼらしい自分にはそぐわない。
そうこうするうちに、ずいぶん砂漠からはなれてしまった。帰るなら、今なのだが。人々は、もっと奥のほうへと入るよういざなう。暖かくて、いいにおい。楽しげなさざめき。つい足がそちらに向かうけど、はたしてそれでいいのかわからない。
私はこんなところにいていいのだろうか。
だれかに、なぜこんなところに入り込んだ!!と怒鳴られて、力づくで追い出されるんじゃないだろうか。それは、イヤ。だったら、もう帰ったほうがいい。…それでも、やっぱり、もっと先に行きたがってる自分がいる。

「あなたには受け取る価値がある」恐れないで、怖がらないで。見返りなんて求められたりしないから…

受け取るのを拒むのは、私にそんなものをくれる相手が怖いから。下心があるんじゃないか、とか、受け取ったら最後○○になるんじゃないだろうか、とか。相手を信用しきれてないの。
おびえた、傷ついて保護された、野生の獣の子どもみたいだ。本当は、あったかいミルクほしいのに、おびえてシャーッて牙見せて威嚇してる。「世界は自分の幸せを支えてくれない、恐ろしいところ」うん、まだ、そう思ってる。多分、まだ…
$由佳's Journal
ペタしてね

私はどっか、彼に張り合っているところがあるように思う。
同じように東大に入って大学院にも進んだのに。
今の私は、それを生かしているふうではないからね。
正直、今の仕事しかできていないことに、負い目がある。
気恥ずかしさというか。この程度、みたいな。
何のために大学院まで行ったのかと。


でも、行ってみないとわかんないこともあるんだよ。


人が怖かったし、自分の対人スキルにひどく劣等感を持っていたから
社会になんか出られない、怖くて出たくない、と思ってたの。
なんとか研究職なら、あたしは生きていけるんじゃないかと思ったの。
でも、いざ、生きていけそうだ、というか、まぁ、学会のレベルの低さもわかったし。
生きていけるだけじゃヤダ、とか思い始めたんだ、と思う。


それだけじゃダメなんだなぁぁぁ・・・


生きてはいけるかもしれないけど体はね。でも、心が、内側が死ぬ。
死にそうに、なってた。だから、ウツにもなった。


そういう、恐怖にもとづいた逃げの選択で生きのびてもしょうがないのだと。
今生は、もう、そういう形ででも生きのびれればいい、という人生ではないのかもしれない。
そこからの脱却がテーマなのかもしれない。


そっから、模索が始まったんだよね。だいぶ、仮死状態のようになっていたしね。
スピ本もいろいろ読んだなぁ・・・


どう生きていいかわかんなかった。好きなことしろって言われても、
自分の「好き」の感覚すらわかんなくなってたし。
というか、そもそももっと原始的な生理的欲求(食べたいとか、トイレ行きたいとか)から
もう一度感じなおさなければならなかったほど、プログラミングされたロボットのように
生きていたから。世間的な「ねば・べき」に、それもけっこう高い水準のそれに
しばられていたんだろう。食べるべき、ではなく、食べたいから食べる、まで
いくのに、けっこう時間がかかった気がするもの。


なにせ中学時代の理想は、「何も感じない人」だからね。何事にも動じず、感情を動かさず、
粛々とやることをやる、みたいなのが理想だった。鉄面皮の戦士みたいなの。


昨日、はづき虹映さんの本立ち読みして、「33」はありのままの自分でいい、と伝える数字、
みたいなフレーズを見つけて、じわわゎときていた。33は私の誕生数なの。
そうなんや、やっぱりな、って。


スマイルファクトリーで私が一番彼らに伝えたかったのはそこだ。
そのままのあなたでいい。あたしは認める。受け入れる。いっしょにいる。
それが私の思う、Unconditional Love。

でも、川口に戻ってきてからは、なかなかそういう流れにならなくってさ。
早稲アカも、せんべい屋でのパートも、今の塾の仕事も。
塾なんて仕事では、そもそも無理なのかも。「勉強が」できるようになるために
行かせる場所だもの。


もっと大雑把に「がっこう」とか「まなび場」的なものがやりたいのかもしれない。自分で。
また、フリースクール業界に戻りたいのかな。


・・・あぁ、そうか。もうイヤだ、という思いもあったんだ。スマイルにいたときは、しんどくて。
あと、あたしにはしょせんつとまらん、っていう劣等感もあって。
きっと他のスタッフさんたちと自分を比較してしまっていたんだろう。
あそこには、今考えてもほんとにいろいろな、魅力的な大人がいっぱいいる場所だったから。


あと、子どもの相手をするオンリーでは、私の一番の強みかもしれないデスクワークの能力が
生かされない、というのが不満だったのかもしれない。
うん、デスクワークと子どもといるのと半々くらいがいーんだよな☆
ずっと人といると疲れて、打ち込みとかの単純作業にほっとしてたりするの。
で、そればっかだとイヤなのね☆退屈しちゃうのよ。めんどくさッ


自分自身の生き直し。自分自身に対して、ありのままを認めること。
そんな修行をしている気がする。いいかげん修行系も脱却したいんですけどね・・・orz

十数年前に別れた元彼さんと会った。いや、会ったのは数週間前ですが☆
そっから、気持ちが揺れてる。どうにも、よりを戻したがっているらしい。多分、お互いに。

たまたま読んでいた本の一説に揺さぶられる。子どもの頃の怒りに目を向けましょう的な。
親たちは、私のニーズに耳を傾けてくれなかった。
勝手に向こうが「必要だろう」と決めたものをムリヤリ受け取らされるばかり。
拒否権もない。(多少はあったか?) でも、あたしの願望をわかってくれない。
きいてくれない。わかろうとしてくれない。そこに怒りは、あるかもな。

だから、当時その彼とのときもキレたのかもしれない。大学4年で、就職活動も少しして
でも将来のことなんて何にも見えてこなくて、もやもやしてて悩んでて。
だから、多分愚痴ったんだと思う。そしてら、「理系だからわからない」って。
なんだそりゃ・・・!と思った。なんでそんな理由で、あたしの話スルーするわけ??

じゃぁいいよ!!・・・って、すごい怒りがわいた気がする。
あぁあああ、いいさ、もう二度とお前などに話すものか!!!という怒り。爆発。それも静かに。
氷のように。かたくなに、閉じた。

きいて。ねえ。わかろうとして、少なくとも。わかんないのは、しょうがない。理解できないのは、
しょうがないかもしんない。でも、ねぇ、きいてよぅぅぅ。
きかされるばっかじゃ、うんざりしちゃう。あたしいっつも、受けとらされる方ばっか。

あたしの言うこと、きいてよう。あたしの望み、わかろうとしてよ・・・
あたしの願望にも、注意を向けて、お願いだから・・・

せっかくあたしがしゃべってんだから、聞いてよ。受けとめてよ。それだけでいいから。
・・・でないと、しゃべる気なくす。どうせ、きいてないんでしょ?
あたしのしゃべることなんか、どうでもいいんでしょ?
じゃあ、もういいよ。しゃべんない。

「発言権がない」
・・・そういう思いに、ひどくかられることがある。あたしに、発言権はないのだと。
あたしの言うことなど、聞かせては、相手の時間を奪うことになる、申し訳ない、
だから、なるべく速くしゃべんなきゃとか、いっそもうあたしの言うことなんてどうでもいいです、
みたいに恐縮してしまう。引っ込もうとしてしまう。
クライアントとして、金払って行ってるセラピーの場ですら、そうなる。
あたしがしゃべんなきゃこの場は進まんのだろーなー、という時ですら
お説ちょうだいしなくちゃなんない、という気にさせられるの。

「あたしの話すことなんか、あんたらにとってはどうだっていいんでしょ」
という恨み節が、強いのかもしんない。うん、そうだね。どうせつまんないんでしょ。
どうでもいいんでしょ。あたしが何考えてどう感じてるかなんか、まったく興味がないんでしょ?
・・・そういう悲しみがある。怒りもある。そもそもは親に対して抱いた激情。

じゃあ、きかせてやんねぇよ!!!みたいな。あんたらと、魂なんてかよわせてやらない。
カタチだけ。こっちこそ、オマエなんかどうでもいい。それが、復讐。報復。
聞いてもらえなかったことへの。
あたしの言うことをどうでもいいこと扱いしたことへの。
オマエとの関係も、どうでもいいものに貶めてやる。心なんか、絶対に開かない。
それこそが、報復。怒りの発露。そういうやり方しか、だってあたしはできなかったんだもん・・・。

結局あのときは、彼氏さんのその一言でぶちきれて、それっきりその話はしないと決めて、
そういう、あたしにとっては切実な話を、同じようなことで悩んでたクラスメート(男)とするように
なった。ときには徹夜で飲んで語った。並行して、彼氏さんとの会話はどんどん表面的なものに
なっていった。メールの返信もどんどん遅れた。ときには、返信を忘れた。彼は不安定になり
あたしたちは共通の友人を通じて関係回復を図り、でもやっぱりだめで、別れることになった。
そのころにいろんな話をしていたクラスメートは、どうも私のことを好きになってくれていたみたいだったけど、
あたし自身は全然その気はなかった。けっこうかっこよくて話も合っていい奴だったのにね。
あたし自身も、なんでこの人のこと好きになんないんだろうなぁ、って思ったよ。

結局、あたしは彼氏さんに怒っていたけれど、やっぱり好きではあったんだと思う。
再会して、そのころのぐだぐだを思い返して、ぐらぐら、よろよろしてる。
彼は、そのあと、ものすごい努力してこちらの話を聞こうとしてくれた。けど、その姿が
あまりにも悲壮感ただよっててさ。ひいちゃったんだよね、こっちがね・・・
なんか、「もう、いいよ・・・」みたいな。徒労感。あんな“がっちがち”な姿勢で、
おせじにもわかりやすくなんかないデリケートな話が、聞けるわけがない。理解できるわけがない。

いい奴なんだ。わかってる。それに、ひどいことをされたわけじゃない。ただ、あたしの地雷を
踏んでしまっただけ。あたしのぶち切れポイントは、幼少期の傷つきがベースになってる、
ただ、それだけで。あたしも、もう同じことを繰り返すつもりはないんだよ。でも、それでもさ。
やっぱり、不安には、なるよね。

なんかものすごくがつがつと食べてしまいたい気分。塾でのことがきいてるみたい。
とある中学生のことでむかついている。とゆことでまたまたセラピーカード☆


・・・珍しいものがでた。Dark Story暗い話。
で、そのパターンは・・・Heart Breakハートブレイク、ですか。

人に思い通りの反応をして欲しい、という傷つき、欲求。受け入れまいとしているの、あたし?
「他人は私の欲求を満たしてはくれない」・・・そんなん困るわ!いやや!!
ってなってるみたい。あたし。Why is that?


あたし一人では、自分の欲求を満たせない・・・ヤバイ、今、かるくパニックになってる。

あたし一人で、あたしの面倒みないとなんてイヤやぁぁーッ!ってかムリッ!死んじゃうぅぅッ!!って、
赤ん坊がパニくって喚いてる。人はなぜ、あたしの望むように動いてくれないの?!
あたし死んじゃう死んじゃう死んじゃうってばぁぁあ!なんで?!


「Neediness依存」にもつながるね。繰り返し、引いてるカード。
とある人との面影が重なる。あの目つきは、どっか似てる。
確かにがっかりしてたよ、その人が思うように動いてくんなくて。
関わり方が、きっとおかしいんだろう。
なんでそう動いてくんないのかな。だって、あたしはそうしてあげてるじゃん、とか思ってるのかも。


あと、何かをもらうために、相手に何かをあげているんじゃないか、っていうのも痛い。
それは前にも一度思ったことがある。どっかで子どもの愛を欲しがってる自分が、みっともないなって。
なにかんちがいしてんだろあたし。あそこは、あたしが愛をもらう場所ではなかろうに。


んん、でもこっちより、前者のがぐわっときたなぁ。
「他人は私の欲求を満たしてくれない」ことを受け入れることができない。
あたしの欲求を、自分で満たしていかないといけない。それがものすごいパニックをさそってる。
そんなことできないよぉぉぉ・・・って。無力でバカで無能でおっちょこちょいなあたしだよ。
できないよそんなの。ねぇ、そんなこといわないでやってよぅ、あたしの面倒をみてちょうだい・・・


おかしいよねぇ。あたし、わりと「自立」に行きがちなのに。
こんなに、他人にびっとりと依存した奴だったのかしら?
それとも、乳幼児のインナーチャイルドちゃんが反応してるからなのかしら??

そんなこと言わないでぇ。。あたしの欲求をみたすために、だれか、いて・・・


自他の境界。他人はあたしとはつながっていない。他人はあたしのために動いてくれない。
もういい大人なのだから、自分の欲求はだれに依存せずとも自分で満たせばいいだけなのに。

おかしいね。だから、自分で食事作ったりなんかを繕ったりするのもイヤなのか。
あたしがすることじゃないと思ってる。誰かにして欲しい、みたいだったのよね、なんとなく。

でも、そういう自炊とか体のセルフケアとかのレベルじゃなく。
あたし、自分の欲求を自分で満たすことができないと思ってるみたいなんだ。
だから、他人を自分の欲求を満たす道具のように見てしまう。それを、どうしたらいいの??


あたしは自分のことなんかできない無力な人間だ。誰かにやってもらわなきゃダメなんだ。
力を譲り渡すかわりに、あたしは何を得た?
ちやほやとかまわれること。、お人形さんをやること。それこそが「愛されること」だと思ったの。
自分を封じ、無力であるがゆえに、周りに要求してもいい・・・だってできないんだもの、って。

自分の力に気づかない利点。かまってもらえるとか?責任を取らなくていい、とか。
本当は「愛されたくて」かまってほしくて(それを愛と信じ込んで)力を放棄して、
無力でかわいそうな人として、ケアを要求していたのに。
他人は、そのあたしの要求をみたしてくんなくて、あまつさえ、あたしを拒絶したりする。
要求を満たす、ということでしかつながれない、不毛な関係。
そんで「他人は私の要求を聞いてくれない!」とかんしゃくをおこし、拒絶していたら・・・

本当は、優しくしてほしかっただけなのに。愛して欲しいのに、逆にどんどんおかしくなる。
・・・それはたしかに、Dark Storyではあるわなぁ。

ほかのものが、私の思うように動いてくれないと許せない。なぜなら、不安だから。
あなたがあたしの言うように動いてくれなかったら、わたしは立ち行かないのに!!って。
どぎまぎ。焦って。だから、力づくででも、なんとしても、従わせたくなってしまう。そして、嫌われる。


そして引いたカード。Forgiveness。ゆるしなさい。
そんな自分を、ゆるしなさい。もう終わるのですから、そのストーリーは。
そのストーリー丸ごと、ゆるしなさい。


認めることか。他人は、私が思うようには、必ずしも動かない。
他人を思うように動かせないとが、私の無能の証になっているわけじゃない。
他人は、思うようになど動いてくれるものではないのだ。
ムカッと、チリッと、するの。自分がコケにされた気がして。
「思い知らせてやるわ!!怒」みたいに、なってしまう。親に、ならなくてよかった。
わかるもん。絶対、母親と同じような起こり方を、自分の子どもに対してしていただろう。
そして、ひどくいやーな気分を味わい、自己嫌悪し、それでもどうにもできずにいただろう。
バカにされた・・・!!と思っちゃう感じに近い。沽券に関わる!とか。
冷静にこう振り返ってみると、バカみたいなんだけど。教育者って、ほら、やっぱ権力者だから。


さてと。ファミレス来店から2時間経過。さて、あたしは何までいるのかしらね?