妙にはっきりと記憶に残る夢を見てた。
旦那ちゃんととまだ恋人同士で、何かで嫌われて別れる、という夢。
こういう夢は、わりと逆夢らしいのでまぁいいんだけど。

靴がなくてね。←夢の中で、ね。いちおう何か履いてるんだけど、
本当はこれじゃないのに~って探しているの。靴って、社会的地位とかを示すらしい。
「これじゃないんだけどなー・・・」と思いながら違う靴を履いている・・・

主婦という社会的地位は、それはそれでまぁいいといえばいいんだけど、
本当には違うということがわかっていて実は探している、探し続けている、というかんじ。

なんかね、黒のローファーみたいな靴だったの。夢の中では。
履いていた靴ではなく、探している靴がそれだったと思うんだけど、
もう今となっては薄ぼんやりしてしまってわからない。
リーガルみたいな、高校時代に履いてたような、ヒールのほとんどない、甲に金具のついた
黒のローファー。トラッドで学生みたいね。学べ、ということ???
そう、めがねを壊した話ですよ。それもけっこう豪快に・・・(泣)

佐野ラーメン食べに行ったのです。日光に行く途中。
で、駐車場がわかんなくてあわてて店の人に聞いたりしてたら、
席について、めがねがないことに気づいてね。
車の中で、かけて、はずして、ほいっとバッグにひっかけてただけだったから、
車の乗り降りの時に落としちゃったか、と思って、旦那ちゃんにキー借りて
探しに行ったんだけども、見当たらない。そもそも私、裸眼は0.03とかなわけですよ。

で、ねぇなぁーー、と。ま、ラーメン食って落ち着いてまた探すか、と
いったん店内に戻ったんだけど。ラーメン注文してしばらくして、
店の子と思しきちっちゃい子が入ってきて、なんだぁ?と思ってたら、
めがねがどうとかふにゃふにゃ言ってる??

まさか・・・と思って、店の外に出たら、店の人が、
すみませーん、うちの車でひいちゃってぇ――と。

は?????

手渡されたのは、みごとにひしゃげた、見慣れためがねの残骸ちゃん。
要は、私が当初思ってたよりも、めがねちゃんは遠くにふっとんでったらしく。
うちの車の隣の駐車スペースにとめようと入ってきた店の車に、あえなくぐしゃっとな・・・。
ちーん。

い、いや、まぁね。もう寿命かなぁ、とは言ってたやつだったし。
店の人に落ち度はないし(ふつう駐車場にめがねって落っこってないし)
コンタクトも持ってるし大丈夫だし・・・はぁぁぁぁ。
若干ショックでぼーっとなりながら、ラーメン平らげてまいりました。

後日、行きつけの?眼科にめがね作りに行きまして。あまりにしばらくぶりだったから
(前回はz●ffで作ったんだが、検眼がいまひとつ納得いかなかったので☆)
検査するおじさんに「前のめがね持ってきてますか?」と訊かれてね。
・・・捨てちゃったよぉぉん(泣)以下、その時の会話。

「いいえ」「あ、じゃあ前のと見え方の比較できないけどいいですね」「はい。あの、車でつぶれちゃったので・・・」「ぐしゃっと?」「はい」「・・・じゃあしょうがないですね」

なんかビミョーな表情されたわー。
・・・まぁなー、たしかにそういねぇだろうな、めがね車でひいて壊すやつガーン
いつの間にやら、もう5月も下旬。タイカレーネタだけは放り込んだものの、
肝心の自分の近況エトセトラについては、こんな時期になってしまいました~あせる

というのはですね、3月末に、東京都小平市から千葉県流山市に引っ越したのです。
昨年11月に、茨城県日立市から小平に引っ越したばかりだというのにねぇ…
さすがに、5カ月での転居は人生最短でしたね! 6カ月は高校の頃にあるんだけど。
これで、住み家としては12か所目のワタクシ…関東1都6県のうち、
住んでないのは栃木と群馬だけ。いぇい♪
もともと根なし草だから別にいいんだけどさ。新しい街を探検するのは好きだし。
のどかなわりに、スーパーもツ●ヤも、ファミレスも図書館も、徒歩圏内にそろっている!
素晴らしい!!・・・私って結局この辺そろってればどこでもいいんだわきっと汗

そして、ここに書かなくてもいいんだけど(でも記事分けるほどの量もないし・・・)
こないだ浅田真央さん競技復帰表明されましたね!嬉しいニュースでしたわ。NHKのニュースでトップ扱い(笑)公式ブログもアクセス集中してつながりづらくなってたし。本人が、やりたいからやる、というのならいいよね。スケ連の都合じゃぁかわいそうだけど。「最低でも」去年の世界選手権のレベルに、とか言っててぶっとんだ。すーげぇぇ・・・さーすーがーーーー。てかさぁ、世界選手権はSPで世界最高点更新してるんだぜ?「最低で」世界最高点レベルって、どんなんよあせる志し、たけぇーッッ。さすがだよね。“漢”っつか(笑) 

これでまだ若い羽生に日本スケート界のもろもろが全部おッかぶさるような状況は改善されるだろうし、女子シングルも若年齢化が進みすぎて単純にジャンプ勝負、それも回転不足だのエッジエラーだの重箱の隅をつつく勝負になっちまってたのが、少しは変わるかと思うと楽しみ~~。

あれこれネタはあるんですけど(GWにメガネを壊した!!(泣)(泣)(泣)、とかな・・・)
とりあえず一旦アップします~コメントくださってた方々、ほんと遅くてごめんなさいm(_ _ )m
タイカレーが、いきなりどうにも食べたくって。
さいたま市に用事があったこともあり、大宮のタイカレーで検索して、
あれこれ悩んだ挙句「サワディー」という店にした。
あまり有名すぎるとさ、混んでて待つのも嫌だったので。

で、サワディーのエントランスなんだが・・・超難易度高い(-_-;)
ちっこい、汚い雑居ビルの4階、しかもエレベーターなし
…これはアカンやつやろか、とびびりつつも覚悟決めて入った。
先客は5人くらいかな?カウンターのみ。何席か開いてた。
平日の12時半なんつーランチまっさかりな時間だったから、どうかなぁと思ったんだけど。

グリーンカレー850円にする。というか、
今日はグリーンカレーが食べたかったからこそ、探してたんだもん食べログで。
まずスープが出てきた。もやしいっぱい。味はちょっと濃いなぁ…
調味料(タイの一味唐辛子、ナンプラー、酢、砂糖)をくれたけど、まったく使わず。
これ以上濃くなったら体に悪そう。

次にサラダ。ドレッシングが独特。かなり強烈。塩辛いので少しずつかけてください、
とのこと。しょっぱい、辛い、甘い、すっぱい!!まさにタイなかんじ。

そうこうするうちにカレー到着。
タイ米の白米かチキンスープで炊いたものか訊かれて、白米に。
一瞬迷ったけど、カレーをしっかり味わいたいと思ったので。
チキンライス、おいしーんだけどね~…味が混ざっちゃうからさ。でもちょっと揺れたわ。
海南鶏飯とか、マジ美味しいもんね。2005年にバンクーバーで初めて食べた。
現地在住の日本人の子が、めっちゃおいしい!というので食べに行ったの。いい思い出♪

カレーは、「辛いけど大丈夫ですか」と最初に言われたので、大丈夫です
と答えたもののどうかなぁ??と思ったら、まぁ、大丈夫でした。
初めに甘みやスパイスの香りが来て、その後に辛みが来たけど、ヤなかんじじゃなくて。
そして、具だくさん。というか、タケノコの細切りが異様に多い。
あそこまでなくてもいいと思う。チキンやナスは、かわりに少なめ。
全体に、さらっとしてる。ココナッツ感はあまりないかも。

食後にドリンク。ジャスミン茶・レモングラスティー・ウーロン茶の3種。
それぞれホットとアイスがあって、それにしようか悩んだけれど、
せっかくなので、レモングラスに。ホットにしたら、「熱かったら
氷ひとつ入れますから」とか言ってくれた。
べつにふつーに冷ましゃいーんじゃねぇの??と思ったので、お願いしなかったけど。
びみょーに濁っている、はちみつレモン的なお味。
エキゾチックな香りで爽やかでおいしかった。あれだけでも作り方知りたいかも…

これで850円は盛りだくさん。おじさん一人でやってるから、いろいろ時間はかかるけど。
お味も本格的だし(といってもタイに行ったことはないけどさ)コスパはいいんじゃないかしら
そして帰り際にサービス券を下さった。いや、もちろん嬉しいよ。嬉しいだけどさ
・・・・・・ここまで手作り感満載のサービス券は、私初めてかもしんない(笑)
image1.JPG


サワディータイ料理 / 大宮駅

昼総合点★★★★ 4.0



一昨日ぶつけた頭の左側が痛いーしょぼん お風呂あがりに体重計に乗って、
目盛りを確認したあと頭をあげたら、洗面台の角(とがってはいないけどね)に
しこたまぶつけたのでした…あーうーー。
たんこぶにはなってないけど、じんわり腫れてるかんじ。
寝る前に、旦那ちゃんに「脳内出血で、朝、死んでたらどーしよーーあせる
あたしが死んだら、日記は焼却処分にしてね」と言ったら、
「真っ先にそれが来るのか(苦笑)」とあきれられた。

あれ?そう?ヘン?? えっと、じゃあ、まっさきに普通は何が来るもんなんだろ??
うーーん…
ひとしきり考えたけど、さして財産があるわけじゃなし(てか、ないし)、
特別言い残す何かもないし。ぜぇんぜん思いつかず。わっかんない。
「普通のみなさん」は、まっさきに何が来るんですかー?何を頼むものなの普通??
子どもでもいりゃあ、また別なんだろうけど…。 だれかおしえてくださーーい…

薄情なのかしらねあたし。まぁそうか。うん、そうかも。ときどき、自分でもそう思う。
はくじょうもんだなぁ、あたし、って。基本的に「一人で生きてる感」が強い。
ずっとそうやって生きてきたから。いざ結婚してもどこか、あの人がいる間は「妻役を
演じている」という二重アイデンティティ状態みたいな。

しょせんは人間は一人だもん、って、いまだにどっかで思ってる。
誰も、あたしの代わりに生きてはくれない。あたしの代わりに苦しんではくれない。
あたしの気持ちなんか、本当にわかる人なんかこの世にはいないし、いてほしくもない。
あたしの気持ちは、あたしだけのものだ。そんなふうに、思ってる。

でも、結婚自体に後悔はないのよね。2人の時間はそれなりに楽しめてる。
家事は別に好きじゃないけど、大人2人なら大した量でもないし。
家の中をぴかぴかに磨いたり、ファンシーに飾り立てたり、
どっかのショールームみたいにする趣味は、みじんもないけど☆ 

自由時間はたっぷりある。たっぷりありすぎて、逆にもてあます。
旦那ちゃん以外の人間関係は、なくはないけど、日常的に会うわけではないしなぁ。
そんな生活しだして一年半を過ぎ。特に日立のときは、アシ(=車)がなくて
家に引きこもりがちだったし。ようやく、あぁ、これが退屈ってヤツ?とか、
あぁーあたし寂しいのか…という感覚をつかまえることができた。

いや、私これまで基本的に、退屈とか淋しさとかって感じたことなかったのよ。
いつも、やらなければorやりたい!ことに追いまくられて、時間はいつも足りなくて。
他人はキホンわずらわしくて。あれこれ干渉されるのがイヤで、
極力プライベートな領域には人を容れないようにしてた。休日、一人でぼーっと空見てたり、
夏の日差しの中でだらだら汗かきながら昼寝してたり(←なぜか好きなんだなコレあせるあせる
暑いの、キライなはずなのに。正確にいうと、はじめは日陰に寝てるんだが、
そのうち太陽が動いて日差しにさらされ、汗だくだくになりつつ寝続けるか起きようか
葛藤しゴロゴロする…それが好き、というやつ。どっちにしろアホだな☆)

そんな私も、さすがに最近は、うーんこれが退屈か?としみじみするようになってきた。←遅い

たぶん、あたし引きこもりたかったんだと思う。
昔っから、学校なんて大キライだし。
不登校の子のサポート事業に携わることを選んだ時も、自分が潜在的な不登校児だったから、
というのは自覚してた。ほんとだったら、私も不登校したかったんじゃないかな。
でも、あの頃はまだ少なかったし。同じクラスに一人だけいた。
なんかね、不登校イコール人生というレールを踏み外すことを意味してるような空気があった。
その彼女がクラスでバカにされているのも知っていた。通学路の途中だったから
ときどきお家にプリントを届けに行った。彼女と同類と見られるのは「身の破滅」に近かった。
それくらい、認知されてなかった。

幸か不幸か、私は成績だけは良かったから、そのほか(友人関係とか体育とか)が
ぜんっぜんダメでも、あまり問題視されなかった。
お昼ご飯食べる人、とか、一緒にトイレ行く人、下校する人、ってのは、いたしな一応。
友人というほどのものではなかったけど。とりあえず一人ぼっちになるのを
回避できる程度の人間関係は、作ることが出来ていた。まぁ、よくある話。
けど、これがあるとないとでは、
学校での時間の耐えやすさって、格段に変わってくるのだもの。

幼馴染と大学以降の友人しか、今も年賀状のやり取りをしてる人はいない。
ことあるごとに、どんどん人間関係は切ってしまってきたから。

今は、ほぼほぼ一人ぼっち。ウィークデイは、旦那ちゃんもたいがい遅いし。
ようやく「退屈」と「淋しい」がわかってきた。
あたしは本当は、引きこもりたかったんだわずっと。

幼稚園の頃から、「外に行ってお友達と遊んできなさい」と追い出されない限りは、
ひたすら本を読んでる子どもだった。もしくはお絵かき。もしくは空想のお話づくりで
ぼーっとしているかね。そういう子どもだった。
学校は「行かない」という選択肢がないから行ってた。社会から脱落してしまうのは嫌だった。
でも、本当はあたしはおうちでひっきーしてたい子どもだったのかもね。
はからずも、30年もたってその望みが叶った、ということか。

もう、みんな訊いてこなくなったけど、結婚当初は「日中何してるの??」と訊かれた。
なにしてんのかしらね?それほど本を読むでもなく。ぼーっとしてるかも。
編み物はここんとこ、またよくやってる、くらいかなぁ…。

まぁ、いいか、と思って。約30年前にしたかったことを、今やるのも。
好きなだけ引きこもって、「退屈」と「淋しさ」をもうちょっと堪能して。
そんで、飽きたら、それから、外に出ることを考えればいーや、って…。
羽生選手、ファイナル優勝しましたねぇ!おめでとうございます!!
トーループもサルコウも、それ以外も素晴らしい出来でしたね音譜

まぁ、若干、1回転倒してるのにこの点数か??と思わないでもないけど…
フリーのジャンプのGOEの加点が2点以上ついてるのは羽生だけというのが…
やっぱおかしくない??と思わんでもないんやけど…
演技構成点も、なんでこんなにも高いのか(てか、ほかの選手たちが低すぎんじゃん??)
正直よくわかんないんだけど…ひとまずお疲れ様でした!!
なにより、失敗しても「あちゃー☆」みたいな笑顔が見れたのが本当に良かったと思ってます。
きっととんでもないプレッシャーにさらされてるんだろうと思うから…。

本郷選手も、6位ではあったけど、ソチ団体金メダリストのリプと
ほとんど変わらない点数をとれたことが、きっと今後につながるんじゃないかと☆
あと、ジュニア優勝の宇野選手!おめでとう♪♪

彼が11歳ごろに一度見て、すげぇ表現力だなぁ、こんな子いるんだ…とびっくりしたっけ。
練習熱心らしいのだけど、あんまり練習すると筋肉が発達しすぎて背が伸びないんじゃ…
といらん心配してる私だ。だってさぁ…それでもだいぶおっきくなったけど…
まだ16歳だけど、あたしとほとんど身長変わんないよ?

ともあれ、エキシは堪能させていただきました♪♪
細かいところの身体の使い方や、Jr.なのにエキシなのに4回転ぶっこんでくる
勝気さ加減とか、うーぅぉおおぉーーーと盛り上がって見ていました。
クリムキンイーグルも素敵!ハイドロとかこのクリムキンイーグルとか、
氷の上で刃物に乗って、こんな体勢とれるってどんなんだよ、とほんと感心する。
人体の不可思議さに(←そこ??)

にしても。羽生選手の中国大会でのあのアクシデントの時は、本当に、
なんで滑るの?!と思った。周りの大人たちはなんで滑らせるんだ、と。
腹立たしかった。
担架や車椅子に乗ってる姿も撮るマスコミが、くそったれに見えて仕方なかった。
でも、こうして無理くりNHK杯に出て、ファイナル出場を決めて、
そのファイナルで優勝にまでこぎつけて…結局、いちファンが何か言えることじゃないよなぁ、
という気がしている。言うけどね(笑)。個人ブログなんだから、いいじゃん☆

そんなにも、ファイナルに出たかったんだろうか。連覇したかったんだろうか。
中国大会もNHK杯も棄権して、全日本→世界選手権を目指せばいいんじゃないかと
私は思ったんだ。GPシリーズの前哨戦としてここ何年か出ていたフィンランディア杯も、
今年は腰痛で欠場していたし。まだ二十歳そこそこなのに。
ただでさえ、命削ってスケートしてるような風情すらあるのに。
やめてほしい、って思ったんだ。

そんなに生き急がないで…。痛々しくて見ていらんないよ。
自分の身体、自分の人生、大切にしてよ、って…。

でも、違うのかな。結局、His life is his life.
(←ハビがどっかのインタビューで言ってたのだそう。ソース不明)なのかもな。
私が指導者の立場だったらどうしただろうか。

懸命に、自分の身体を大切にするように、今後のことも含めて説得するだろうけれど、
もしも本人に「死んでもいいからやりたい」と言われたら??
きっと最後には、折れざるを得なかった、かな…。

ふっと思い出したんだけどさ。レベルが違うけど、旦那ちゃんとのエピソード☆

旦那ちゃんと私が大学2年の冬、所属吹奏楽サークルの定期演奏会があって、
そのパンフを旦那ちゃんが担当したの。で、本番前、パンフが仕上がって
納入されてきて、パンフに誤植があることがわかったのね。
一緒に担当してた女の子は、別途訂正の紙を刷ってはさめばいい、と言ってたんだけど、
旦那ちゃんはどうしても、自分で全部修正すると言ってきかなかったの。

曲名で、アルメニアンダンスの「パートI」であるべきところが
「パートII」になってしまっていたのね。
で、彼は「I」の字をPCで大量に打ち込んで印刷して、約5mm平方に切り刻んで、
300部ほどあるパンフ全部の「II」の上にひとつひとつ貼っていったとゆー…

私はそのとき旦那ちゃんと付き合っていたから、その一緒に担当してた女の子
(ちなみに彼女は、彼の初恋の女の子☆まぁ、そのへんもどっかで書こう(笑))に
頼まれたの。「説得して」って。けど、あの人は、ねぇ…

物腰は柔らかなんだけど、実は頑固なのよ。思いっきり。
あんまり発動されないけど、ここぞ!となったら、テコでも動かない頑なさがある。

プライドの高い人だからね。自分が許せなかったんだと思う。
自分の担当していた作業でミスが出たことが。ほかの人にその尻拭いをさせることが。
だから、自分一人で全部修正すると言ってきかなかった。

私も、「まぁ好きにしたらいいんじゃない」としか言わなかった。
止めてもムダだと思ったし、そうしない限り彼の納得がいかないんだ、というのは
わかってたから。そして彼は、2晩くらい部室に泊まりこんで一人で作業してた。
出来上がったパンフの「I」の字は、ほんとにキレイに貼りつけられていた。
あんなちっこい紙っきれなのに、全く、よれもズレもせず。

旦那ちゃんの、そのどえらい几帳面さと完璧主義と根気の良さが発揮された、
そんな出来事を思い出した。私と彼の親友くらいしか賛同してくれなかった、と
彼はあとでぼやいていたけれども☆…でも、そういうことって、やっぱあるんだよね。
羽生はやはりNHK杯出場。はふ。まぁ、日本にいて、親御さんの元にいて守られて、その上での決断なのだから、外野が口出しすべきことじゃぁないけど。

でも、グランプリシリーズなんか休んで、全日本と世界選手権だけに絞った方が、絶対いいのに、とは思うね。さすがに、プログラムの難易度は落とすようだけどさ(ちょっとだけホッ)。カネと利権に、貴重な才能が押しつぶされないことを祈るばかりだけど、フィギュアに関しては、あんまり希望的観測は持てないわ残念ながら。これまでのことを見てるとね。

こないだの中国大会は、リアルタイムで見てて録画もしたけど、男子フリーはいまだに見返す気になれない。とりあえず、記録用に、あの日の自分のTwitterを貼っておくわ。

@jericobeach · 正直、ぶん殴ってでも棄権させて欲しい。なにやってんだよオーサー...選手人生ちぢめてとうすんのさ。まだ10代なのに…個人の闘志とかプライドとかテレビ局の都合とか、そんな話じゃないだろうがよ。

@jericobeach · ハンヤンがかわいそうだ。羽生が棄権していたら、彼もあのまま棄権できたろうに。流血の羽生が出るんなら自分も出ざるを得ないと思ったのか…世界選手権でもないGPシリーズごときでそこまでやらせるな!周りの大人たちは何をしている。

ちなみに。あの日の深夜、ネット見てたらハンヤンが故意に羽生に当たっていったのでは、という疑惑が流れていて、ひどく腹が立った。日頃フィギュア見てないヤツが憶測で言うなよ!!んなわけないじゃん!ハンヤンは普通に滑れば表彰台に上がれる選手だよ。それが、無理無理滑って今回6位。去年は出たファイナルも今年は出られず。中国の若きエースがさぁ。そんなバカなことするわけないじゃんよ。どっかの国の逆走女王といっしょにすんじゃねぇメラメラ(と毒づいてみる)

ショートは、消す前に見よーと思ってもう一度見てたんだけど、てーろーあさー…さいっあくだな、アナウンサー、ほんっとにひどいわ。6分間練習で、ロシアのコフトゥンとアメリカのドーンブッシュを間違って紹介しやがった。その後気づいたのかごまかして。謝罪なし。いいけどさ、どーせそんなもんだろーからあそこはな。けど、コフトゥンとドーンブッシュじゃ、顔も選手としての格も全然違うのに。解説の佐野も織田もその間無言。唖然として何も言えなかったのかしら??とりあえず、フリー最終滑走のコフトゥン、あの転倒さわぎのあとで、えっらいやりづらかっただろうに…優勝&ファイナル出場おめでとう!!

ちなみに、昨日あたり騒がれてた安藤&ハビとかはどうでもいい。ま、即座に思ったことは「あぁぁ安藤、たたかれるなー」でしたが。ただでさえ、アンチ安藤はそこそこいるし。よりによってハビ。年下で、勿論バツもコブもつかず、各国にファンをもつ、2種類の4回転を跳ぶ、スペイン初のトップスケーター。性格もすこぶる良いらしいし。ま、結婚までいかなければ、父なし子ちゃんがいても問題ないしな。はぁ。好きにしてちょーだい。ほんと、好きなだけ我が道を行けばいいわ。現役最後のプロ“My Way”そのままにさ。




けっこう前の写真なんだけど、これ好きなの♪ハビ&織田☆
なぜにひじき…?? 「ぼちぼち生きてます」様より拝借。
ご無沙汰してしまいました←毎度ですが。おかげさまで無事引越しも済み、新生活も軌道にのり。初・都民ライフを満喫?しております。といっても、小平市というところなのですが、…すごい畑とか果樹園とか多くて、農産物直売所もあちこちにあって…

野菜の自動販売機まである。100円で小松菜とか゚大根とかが窓付きのコインロッカーみたいなのに入ってるの。…安いんだけどさ。どれだけ買われているんだろ?どれだけの頻度で入れ替えられるんだろ??狭苦しいBOXのなかでひっそりとしおれていく野菜たちを想像してしまって、通りかかる毎に胸が痛い。便利なのはいいけど、こういうのはやめてほしい。生き物を自販機に詰めないでほしい…あたしが神経質すぎるんだろうか??

無人の野菜の販売所?もちらほら見かける。あの、木製の台の上に、いくばくかの野菜と集金箱が置いてあるやつ。治安のよいと思しき、もっと田舎にしか存在してないシステムかと思いきや、こんなところに…あせる 東京都、しかも市なのに。町や村じゃないのにね。最寄り駅は単線だし☆びっくりしたよ。それでも本数は多くって、ほぼ10分に1本走ってるのはさすがだけどね。それに、徒歩15分圏内にいくつもの路線の駅があるから便利ではある。10分も歩けば、モスにジョナ○ン、ツタ○に図書館。私って、やっぱりそういうところにしかお楽しみを見いだせない人なんだわ叫び 

日立が悪かったわけじゃあないし、旦那ちゃんなんかは、どこかまだ恋しがっているようなとこあるけど、私にとっては、車も自転車もなくて(車はペーパーちゃんだから。自転車は坂の多すぎる町だったから)…。それが、こちらに来てチャリも買って、どこに行くにも、誰か何かの手を借りずとも、あたし一人で何とかなりそうだと、そういうところですごく安心感を覚えているみたいだ。

ちなみに、先週だかにいきなり、来年春にはもしかしたら柏に引っ越すかも(仕事のカンケイで)とか言われて、「ハァ…ッ??」ってかんじでした。おいおいおい、ちょっと待ってよ――――引越し、あれやこれや結構大変だったんだぜ??それがようやく落ち着いてきたってのに、半年もたたずにまたやんのかよー―――!!!とちょっとキレたくなりました。柏もそれなりにお店あるし楽しいかもしんないけど、イヤそーゆー問題じゃなく!!…はぁ。まだ開けてない段ボールを整理しようという意欲がだだ下がりよねぇ、まったく…(もともとあんまりないけどなっ☆)
フィギュアスケートのグランプリシリーズも始まったんだけど、今年はどうにも盛り上がらない~(泣) 引越しのあれやこれやしながら見てたんだけどさ。まっちーは凄かったですね!!気迫!貫禄!!若干、ナルシスティックできもい、とか思ったりもするが(ごめんなさい)。あと、意外にシザリオが良かったですね。順位的には凡庸かもしんないけど、これまでの二流選手っぽさがなくなって(←てか、そういうこと言うからダンナに「カラい!」と言われるんだ…)確実に、堂々と滑り切った。

今井サンはまた残念でしたな…いいもの持ってると思うんだがなぁ…でも、SPのあの構成は…1つくらいルッツかフリップ入れないと、トップを狙うには厳しいよなぁ。トゥクタミシェワを私がトゥクタミと呼ぶと、旦那ちゃんが「ドクダミ」とまぜっかえす(-_-;) やめてーーーただでさえ、少々毒っぽくなっちゃってるんだからさー、まだ17だってのに(泣) シニアデビューシーズンのあの愛らしさはどこに…(遠い目)。貫禄ありまくり。ともあれ、復活おめでとう!

ラジ子ちゃんも優勝おめでとう♪フリーの衣装キレイね♪♪ラフマニノフのピアコン3番って渋すぎないか?と思ったらそうでもなかった。途中、3番にはないフレーズが聞こえた。ほかのピアノ曲を挿入してるっぽい。ま、よくあることだが。聞き覚えあるんだけどな。何だろな、この曲…(→同じくラフマの「悲しみの三重奏曲第2番」だった。wikiさん、すげー)。ちなみに、ラフマのピアコン3番は、真央ちゃんのフリーの2番よりも好きかもしれない私☆ 映画「シャイン」で有名になったけど、難しい曲よね。技術的にも、解釈の面でも…

あとは、なんだろね、アボットの衣装が手ぇ抜きすぎじゃね?、とか??(笑) 来週はスケートカナダ☆小塚にがんばってほしいワタクシです。
よく晴れました。なんかもう、引越準備したくなくって、今日はまだ何もしていない。いい天気なのに洗濯もせず、市役所にも行かず、午後三時現在、サイゼで本日第一食目。なんか気力がわかないの。イヤんなってる。めげてるの。

…そーか。土日月とあんまり書けてないのか。日月は特に、引越し屋から段ボールが届いたこともあって、ひたすら詰め詰めしてたからなぁ…。あれこれあれこれ、やること考えてたら眠れなくなって、四時半まで台所の電気つけてメモ帳に気になること書き出したりしてさ。ふう。まぁ、いいや。ちょっとリラックスしたいよ。引越しのことばっかり考えないでいたいよ。あ、そうだ、思い出したけど、週末は熱も出したんだった。37.3℃だけど。鼻水も、水みたいなやつが大量に出て。くしゃみ連発、ティッシュの山。まぁ、ホコリもカビも相当舞っていただろうから、しょうがないけど。

あぁ、いい青空だなぁ。昨日はいきなり雷雨に降られてびっくりしたね。クリーニング屋から出たら、暴風雨!!覚悟を決めて歩き出したものの、雨風はともかく、雹がね、痛くて。びち、びち、と頭や手やおでこに当たる。小粒ではあるけど、脳裡に、雹で穴ぼこだらけになったトタン屋根がちらついて、私のおでこに穴があいたらやだぁ…(泣)ということで、急きょ近くのスーパーに避難。床に水たまり作っちゃってごめんなさいでしたが。そうこうするうちに止んだ(というか、小降りになった)ので歩いて帰ってきたけれど。あぁびっくりした。なんだったの??ってかんじ。あたしが外に出るタイミングにぴったり合わせられたようで(-_-;) まぁ、いいけど。お清めだと思えば。かなり強力に清められたことでしょう☆

なので、お風呂入ってビールあけて、ひとごこちついたところで、また荷作りですわ。5時間もぶっ続けでやったら、イヤんなってもしょうがないかもな。はぁ。げんなりしてしまうの。胃が痛くなるというか。今日はあと何しよう??てか、あたしなりには、だいぶ片付いたよなぁー、としみじみしているんだけど。

ストレスは、感じてる。疲れてもいるけど、どちらかというと精神的な疲労。あれもこれもやってしまわなければ、という思いと、今はできない作業もあって、それをいつやるかスケジュールを頭の中で組み立てて…。ここんとこ、わりにストレスのかからない生活をしてたから、たまにこうしてデッドラインの決まった作業というかイベントに出くわすと、なんかへとへとになってしまう。頭の中がそればかりに占拠されて。まぁ、ね。仕方のないことなのよね。「引越しウツ」という言葉もあるくらいだし。今回は特に、平日動けるのは私だけという状況にあるわけだし。プレッシャー。

私はわりと、ぐだぐだでも、まぁいーや、しょーがないじゃん、という性格だけれど、あの人はそうじゃないから。何事も、万全に、キッチリとやりたがる。自分が、あの人の想定するレベルで、あれやこれやの引越し準備をなしとげることができるのか…そんなプレッシャーを感じているのだと思う。

なにせ、前科があるからさ。結婚するとき、独身時代に住んでた家から新居に越すのは、自分たちでトラック借りてやったんだけど、約束の時間に、私、準備が間に合わなかったのよね。本の数がね、どうにも多すぎて。徹夜で作業してたんだけどさ。狭い家の中から、どこからこれだけ出てくるんだ(泣)というくらいの、本の量。この前、今の本の山をUPしたけど、段ボール20箱以上古本屋に売って、それで、ようやくあれっくらい。

紙モノはほんと多くて…数か月前に、スーパーの古紙回収boxに捨てに行ったの。そこは、重量に応じてリサイクルポイントがつくしくみなんだけど、そのときの重量が、60キロ…(-_-;) 本は含まれていないのよ。ただの、コピーした論文やら各種資料やら、そんなものを束ねて持ってっただけで60キロ。…文系ってとんでもないよねぇ。私の場合は、むかし家族で住んでた一軒家に一人で住んでいたから、余計にしまい込むスペースがあったんだろうけれども。

まぁ、それでもね。ここ何日かの奮闘で、だいぶ、あらかた?本は詰められた気がしている。残りの懸案は、台所ね。ココは完全に私にまかされているから。ココの難しいところは、ギリギリまで使うこと…「外食してもいいよ」とは言ってくれてるんだけど、何日も外食ばかりってのは、なんか体調おかしくなりそうで。どうしても、外食って野菜が足りないし、塩分も多すぎたりするじゃない?…食器とか、ワレモノも多いしなぁ~なんっか、いろいろと、こまごまとしてるしね。あーうーー。見通しがいまひとつたたなくて、それが何よりうっとうしい。はぁ…。