気づけば半月も投稿サボってた。やば💦
ちゃんとやります😂
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緊急受診からおよそ半月後、2024年7月末。
その日はぽぽちゃん🐈が危篤で、一晩中世話をした明けの朝に動物病院に連れていき、帰ってきて虫の息になっているぽぽを母に託し・・・後ろ髪を引かれる思いでクリニックに向かいました(後ろ髪短いけど)。
クリニック、診察目的だと物凄い待ち時間だけど、予約済みの検査を受けに行くときの流れが光のような速さ⚡
「今回の検査は合間を使ってやるので上行結腸まで見る時間がなく、事前の検査食だったり下剤(経口洗腸剤)の内服をせず、病院にきてもらったときに浣腸をしてから実施します」
「下行結腸までは見れるかな~・・・」
と事前説明があった通り、到着後即浣腸液を渡され、トイレにて・・・
いや違う。
そうだね、これだね。
もうさ、これ。入れたら秒で便意スイッチオンなのよ😂
でもすぐ出したら意味がないんだって。
いぼ痔っぽくなってからう○こは我慢しちゃだめだってことを知って、極力我慢しないように過ごしてきたから、この強烈な便意を耐えるのが大変💦
3分くらい耐えて・・・耐圧限界を超えました。
※現実世界では某定型文のような現象が発生していました
さて、出すもん出し切って、検査室の段取りが整ったところで人生初の大腸内視鏡検査(クイックバージョン)のスタート。
きれいな機器・・・!
ケツ(肛門)がビリビリする・・・💦
少しずつ内視鏡が奥に向かって侵入してきます。
🧑⚕️「あれ?思ってたより遥かに大腸が綺麗だな」「普通はあの検査数値だと内壁がただれてたり出血してたりするんだけど、ものすごく綺麗だ」
と言われながら、へぇそうなんだ👀とのほほんとしているうちに下行結腸から横行結腸へ・・・と、曲がり角越えた先には便がいて、今日はここまで。
大腸内視鏡検査はまず終点まで進み、そこから出口に戻っていく過程で画像診断をしていく流れです。
![大腸がん(結腸がん・直腸がん) 全ページ:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]](https://ganjoho.jp/public/cancer/colon/image/colon_fig01.png)
下行結腸→S状結腸→直腸と問題なく、絶好調な腸壁。
無鎮静無鎮痛だけど、ここまでほぼ無痛で進んできた。
さて、懸案の肛門部は直腸内部でカメラを180°反転して確認していきます。
(ここから内視鏡検査の画像が出ます。閲覧注意)
↓
閲覧注意ですよ。
グロ耐性ない方は回れ右ですよ🫣
↓
こちら綺麗な大腸❤️
肛門部まで戻ってきて、カメラを反転。
🧑⚕️「う~ん、痔のような・・・いぼ痔みたいな感じだねえ」
「ちょっとね、ポリープが癌かどうかの鑑別するときに使う薬で染めてみるよ」
🧑⚕️「う~~~~ん・・・ちょっとよく分からないなぁ」
ワカラナイってどういうコトデスカ😂
🧑⚕️「念のため生検取るからね」
ブチッッッ
いってぇ😂😂😂
🧑⚕️「取った組織は検査に回しますので、結果が出るのは1週間前後くらい」
「結果が上がってきたらご連絡しますね」
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ということで人生初の大腸内視鏡検査、クイックバージョンが終了となりました。
その日の昼過ぎ、帰宅後いくらもしないうちにぽぽちゃんが召されて。
その翌日に動物霊園でお別れ。職場には更に次の日に復帰しましたが、この頃から色々あり・・・
ショックとストレスで一気に雲行きの怪しい8月に突入していく。
~続く~












