クイック内視鏡を受け、ぽぽちゃんを看取った日から一週間。
クリニックから電話がかかってきました。
🧑⚕️📞「お伝えしたいことがあります。一番早く来れる日はいつですか?」
・・・絶対ヤバいやつ。
速やかに有給休暇申請を出し、翌日に伺うことにしました。
2024年8月8日。
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🧑⚕️
カメラで見ることができた中で下行大腸から直腸に至るまで異常はありませんでした。
出血は肛門部のポリープ状の病変からと考えられます。
生検をとった組織を病理診断に出した結果、グループ5で扁平上皮癌でした。
場所からして肛門がんということになると思います。
腸ではなくて筋肉組織なので、内視鏡では切除できません。
あと治療のためには深達度の診断が必要ですが、当院にはその設備がないので総合病院への紹介となります。
サラッと癌の説明されたな🫥
どう考えても痔ではないだろうとは思っていたし、痔以外となると何だ?となれば癌の可能性を疑うわけで、何の覚悟がなかったわけでもないし想像はできていた。
だからこそ電話を受けた翌日に受診したわけで。
紹介先の病院は希望を聞いてくれるということだったので、希望した病院への紹介、および紹介状作成と検査データ一式を用意していただいて帰宅。
初診予定日は半月後となった。
癌であることが分かったけど、総合病院も混んでるから治療スタートまでだいぶ時間がかかるよね。
その間にどれくらい進行するんだろう。それを考えると怖かった。
※病理診断・グループについてはこちら↓
~続く~
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11月27日、ファーストライン治療最終日から丸1年が経過しました。
物価が上がる中で収入は減り、この期間の間に再発疑いの事象があったり腫瘍マーカーが正常値を超えたまま推移していたりと、ノープロブレムとは言えない1年間。
だいぶマシになってきたとはいえ便意切迫は消えてないし、盛り返してきたとはいえ治療開始前の水準までは体力が戻ってない。
この先どれくらい経てば影響を感じなくなれるのか。
それはそれとして、完全寛解CR状態であることに喜ぶべきだとは思うけど・・・
まもなく3か月毎の経過観察(血液検査+造影CT)の時期。
夏に再発疑いがあったので、3か月に一度のスパンはまだしばらく継続するらしく、費用も休みを取る必要があるのも痛い。
