いぼ痔?いやいや、肛門管癌です。 -16ページ目

いぼ痔?いやいや、肛門管癌です。

2021年いぼ痔に気付いてジオン注射。
2023年夏、いぼ痔再発?肛門科でもいぼ痔の診断→注入軟膏、軽快せず。
2024年7〜8月に大腸カメラ→肛門管扁平上皮癌発覚。
左鼠径部リンパ節転移有 StageIIIb T1N2M0
同年10〜11月、化学放射線療法(MMC+5-FU+RT)
以後経過観察。

2024年7月中旬、消化器内科クリニックにて大腸内視鏡検査の予約を取り、検便を院内でサンプリングして提出。

その翌週に突如電話がかかってきました。

 

👨‍⚕️📞

『はっしーさん、先日の便検査の件でお伝えしたいことがあります』

『いつ来られますか?』

 

…これ良くないやつじゃね?

 

休暇を取って速やかにクリニックへGO!

そして説明を受けることになりました。

 

👨‍⚕️『便中カルプロテクチンという値が異常に高いです』

便中カルプロテクチンについて↓

 

 

👨‍⚕️

『若いから、年齢的にも潰瘍性大腸炎とかクローン病の可能性もあります』

『炎症の値が高くないのが不思議ですが、大腸の状態を速やかに内視鏡で確認したい』

『当初の予定だと来月(8月)下旬だけど、どこかにねじ込めないかな〜…仕事は休めるんだよね?月末のここお昼に合間でやってしまおう。浣腸してからお昼使って見れるだけ見る流れでいくから全部は見れないと思うけど、それでも速やかに確認したいので』

 

👩‍⚕️

『先生、大丈夫ですか?!』

 

👨‍⚕️

『うん大丈夫大丈夫〜』

 

 

かくして、当初の予定より1ヶ月近くも早くにカメラをブチ込むことになったのでした。

俺の腹の中で何が起こってるんだ…?

 

〜続く〜